よし子と俳句=九期目も金的を射て八重紅梅
9期目の選挙も終わりほっとしていますが、「くらしの相談」がどっと増えました。その対応に追われています。
また昨夜は、童話作家のある方から「9期と言う数に感動した」と言うお電話を頂きとてもうれしく思いました。
9期目の選挙も終わりほっとしていますが、「くらしの相談」がどっと増えました。その対応に追われています。
また昨夜は、童話作家のある方から「9期と言う数に感動した」と言うお電話を頂きとてもうれしく思いました。
2月4日から開かれる改選後初の臨時議会の議長の職務を年長の議員である私が務めます。
これは地方自治法107条に基づくものです。新議長が決まるまでの職務を行います。臨時議会は、正副議長を決めた後、常任委員会の構成など決定します。
また緊急経済・雇用対策費として三菱車の購入費、公共工事の前倒しにかかる経費など十億四百万の本年度一般会計補正予算案など15議案が提案されます。臨時議長とはいえ、新市発足(昭和42・2・1)以来はじめて議長席に女性が座ることになります。少し興奮しています。
[参考]地方自治法107条:第103条第1項及び前条第2項の規定による選挙を行う場合において、議長の職務を行う者がないときは、年長の議員が臨時に議長の職務を行う。
”契約期間が残っている派遣労働者を全員解雇”こんなむちゃくちゃは法律で禁止されています。期間・派遣労働者など有期雇用労働者の中途解雇については、倒産の危機など「やむを得ない事由」がなければできません。正社員の解雇よりも、企業側に厳しい条件が課せられているのです。
お手伝い | こんにちは日本共産党です
(当選後初めてのそろい踏み=本庁舎前)
選挙期間中のことです。私が新倉敷駅で朝の挨拶に立っていた時、50歳~60歳くらいの男性が「姫路で、職を失い郷土沖縄に帰るのに旅費がない」と話してこられました。
選挙中のことなので、私は私の名刺とタクシー料金を渡し、「玉島支所へ行って相談されるよう」にという対応しかできませんでした。その後どのような対応をされたのか玉島社協に尋ねたところ「行路旅費として500円支給した」とのことです。
500円では、上りは岡山駅、下りは鴨方駅です。鴨方駅では当駅で下車しても笠岡市役所まで行かなくてはなりません。500円ではどうにもなりません。「行路旅費」のあり方については、一自治体だけでは解決できませんが、問題提起をしなくてはならないと思います。
多数激戦の中、「国民の苦難の軽減」と「住民奉仕」と言う党の存在意義のかかっつた重要な選挙を戦い抜きました。
ついに年齢(70歳)、期数(9期)、倉敷市議会(定数43)で最長となりました。掲げた公約実現を目指して初心にかえって頑張ります。
いよいよ明日から倉敷市議選です。2009年初頭の選挙です。
「国民の苦難軽減・住民奉仕という日本共産党の存在意義のかかった選挙です。また来るべき総選挙勝利に向けた勢いを示す選挙」でもあります。健康に留意し力一杯頑張ります。
●選挙期間中は、公選法の縛りでブログの更新は出来ません。したがって次回更新は、選挙終了後の予定です。それまでいただいたコメントも保留のままとなりますのでご了承ください。
1月16日、「派遣法抜本改正」問題の4野党協議について市田書 記局長が会見。穀田恵二議員も同席
(柏島地内地域集会場での「市政報告会」)
15日、柏島地区のある町内で、市政報告会をしました。寒い中大勢の人々が参加してくださいました。私は30分間市政報告をしました。
参加者から道路整備の課題(坂道が多い地域)、議会ごとに報告会をしてほしい、排水問題、後期高齢者医療制度は廃止をなど活発な意見が出ました。
この地区は、坂の多い地区なので私がもう何年も前に地元要望に沿って坂道に手すりをつたり、側溝にフタ架けをするなど、高齢者に優しい地域づくりに励んだ地域でした。
(石積みが不具合になり奥は空洞に=宝亀土手)
地元の方の言われるには「土手の海側から海水が入り、土をさらってその部分が空洞になっているこれは大変なことだ」と。石積みの周りを良く見ると何箇所も不具合が見られました。
さっそく担当課にこのことを報告し土手の安全点検を求めたいと思います。
(式典後の演奏会=玉島児童館)
去る11日、玉島中央町の歴史民俗資料館と玉島児童館を会場に、「玉島百働会の新年互礼会・備中玉島港千石船まつり」が開かれました。(玉島文化協会主催)
来賓挨拶の中で私は「百働会の百まで働こうは、私のテーマ現に私は70歳で9期目の市議選に挑戦しています。」と切り出し高齢者が明るくすごせ、安心して老いが迎えられる社会をつくりましょう」と話しました。
千石船まつりは、1月18日(日)までの10時~15時。当時の千石船に積まれていたタンスや問屋の取引帳など貴重な資料が展示されています。
(柏島「耕地池」の鴨=円陣を作ってクルクル廻わっていました)
マスコミ報道によりますと福山市は、雇いとめされた派遣社員や失業した人を対象に臨時職員50人を採用する予定で、19日にも雇用を始めるとのこと。
面接には65人が臨み年齢は19歳ー62歳、その内女性は25人。今週中にも採否が決まり、市営住宅の改修などの屋外作業は19日から。業務は屋外作業と文書整理などの事務の双方で希望を調査し決定とのこと。
倉敷市の対応は遅すぎます。23日を目途に職種を洗い出すようですが、時間がかかりすぎです。どこにそんなに時間を労するのでしょうか。
(「政治を変えよう」と会場の声援にこたえる中林よし子さんと私=新倉敷駅前ホテルセントイン倉敷)
風花舞う寒い中、大勢の人々が開会時刻前から会場においでになりとても熱気溢れる演説会でした。
後期高齢者医療制度は高齢者に生きる意欲を失わせ「いつまでも長生きしていたら若いもののお荷物になるから早ようお迎えが~」高齢者にこんなことを言わせるのは、政治の貧困そのもの私はそれを許せません。
可愛い子や孫たちに「人間として、人間らしく生きられる社会を残すため、私はもう年だから~など思わず、ここでもうひとふんばりしょうではありませんか」この私の訴えに参加者一同心を寄せ合いそれにはまづ市議選勝利からと大いに盛り上がった演説会でした。
(玉島北地区後援会主催の「ミニ集会」)
国の玉島職業安定所の廃止問題はどの集会でも市民の怒りを呼んでいます。
この不況の中で、職を求める人々にとって職安は命綱です。それを3月30日をもって市民に親しまれてきた玉島職安を廃止するとは国はあまりにも冷たすぎます。
三菱系の下請け部品会社に勤めていたが年末に「来年からもう来なくていいから」と突然解雇された話。ある会社では週休2日から3日になり収入が減りやっていけないなど、今の労働環境の厳しさは、どの集会でも出ます。
こうゆう時だからこそ一層職安機能を充実させ仕事を求める市民の要望にこたえるべく努力するのが国の責務ですが、それに逆行しているのが自・公政治です。私はこの悪政から市民を守る防波堤となって引き続き頑張ります。
(山下よしき参議の応援を受け5人必勝の決意みなぎる党市議団街頭演説会=倉敷天満屋前)
5日に寒入りし底冷えのする倉敷地区市街で、応援に駆けつけて下さった山下よしき参議と市議団揃っての必勝街頭演説会をしました。いよいよ告示は1週間後です。全身に力がこもります。行き交う車から、道行く人々から「頑張れ!」の声援を頂戴しました。
(申し入れをする党市議団)
三菱自動車工業水島製作所が、新に900人を超える派遣・期間社員の削減を発表。このことに対し、党市議団は本日伊東市長に対策を申し入れました。
同社は、これまでにも250人の非正規社員を雇い止めにしています。市議団の申し入れに対し応対した河田副市長は、「非常に重要なこと、できる限りのことをしたい」と述べ雇い止め計画の見直しを同社に「申し入れる」と答えました。
また「市として三原市(臨時職員の雇用)のような雇用の創出は考えているのか」との私の質問に三宅経済局長は「いま各部署でその洗い出しをしている、23日までには(県への報告期日)出ると思う」と答えました。私はもっとスピード感を持って対応するよう重ねて要望しました。
1月9日、「派遣切り」一刻も早く救済と防止を 笠井議員が追及衆議院予算委員会
お手伝い | こんにちは日本共産党です, 動画・音声
三原市の緊急経済・雇用対策は先進的です。
派遣契約の打ち切りなどで職を失った人たちを対象にさっそく24人の臨時職員採用を9日から始めました。職種は次のとうりです。
●確定申告の電算入力 、防犯灯調査 、古文書目録のデーベース作成などの事務補助13人
●道路パトロール、学校・幼稚園の遊具や階段の舗装などの臨時作業員11人。
期間は2月1日から3月末までとしています。これらの例も踏まえ、本日「三菱自動車工業水島製作所のさらなる人員削減」についての倉敷市としての対応策について党市議団として申し入れを行います。
(今期最後のお別れ議会後小山議員と記念写真)
引退する9人の議員に感謝状が市長より手渡されました。わが党の小山博通議員もその1人です。
小山議員は1989年(平成元年)初当選し、5期20年勤められました。小山議員は、市議団の団結の要として、また理論に強い市議団を目指し市議団の頭脳的存在でした。20年間本当にお世話になりました。
特に喧嘩早いジャジャ馬の私をよくなだめてコントロールして下さいました。本当にありがとうございました。
(市議団初のそろい踏み=倉敷市役所前)
長いお正月休みも終わり昨日は仕事始めでした。初出勤する市役所職員に新年のご挨拶を致しました。「いよいよですね」「頑張ってください」笑顔の激励を受けました。
その後候補者会議、午後から玉島へ帰り地元の新年挨拶周りの続きをし、再び 倉敷へ。
18時からの「室山貴義さんの倉敷市文化章を祝う会」(倉敷国際ホテル)に出席しました。
(祝う会で「父に捧げる歌」を熱唱する女優の旺なつきさん)
「派遣切り」などで仕事と住まいを失った人たちに食事と寝場所を提供する東京・日比谷公園の「年越し派遣村」には、新年になっても労働者らがつぎつぎと詰めかけ2日に300人を超えた。
連日胸の痛むニュースです。貧困と格差の拡大のあげくの「派遣切り」「期間工切り」という無法な仕打ちで、大企業のもうけさえ増やせば暮らしがよくなるなるといった新自由主義の政策の失敗は、誰の目にも明らかです。
「労働者の使い捨ては許さない」-人間らしい雇用とくらしを求める国民のたたかいは、急速に広がっています。新年を希望と温かさを切り開き、さらに広げる年に!その先駆け倉敷市議選の果たす役割は重い。身が引き締まります。
赤き実や 爪先立ちて 初写真