麦秋
円
通寺公園へと続く参道東側の駐車場入り口と、市道との高低差が解消され関係者から喜ばれています。
本日久しぶりに円通寺へ行き、きれいに整備された道を見てうれしく思いました。担当課(玉島支所)の努力に感謝します。
↓
駐車場北側の麦畑の麦は刈り取りを待つばかりです。まさに麦秋です。私はこの言葉が好きです。
大本よし子 | 私の好きな「農の花」・「農の風景」
円
通寺公園へと続く参道東側の駐車場入り口と、市道との高低差が解消され関係者から喜ばれています。
本日久しぶりに円通寺へ行き、きれいに整備された道を見てうれしく思いました。担当課(玉島支所)の努力に感謝します。
↓
駐車場北側の麦畑の麦は刈り取りを待つばかりです。まさに麦秋です。私はこの言葉が好きです。
大本よし子 | 私の好きな「農の花」・「農の風景」
辛亥革命記念館のある
広州は、華南最大の国際都市で広東省の省都。中国の中でも最も気温が高く、雨の多い亜熱帯の気候で、花と緑の都市で、年間の降雨量は、1・500mm以上とのこと。
この日(14日)も蒸し暑い日本の梅雨のような天候で28℃。ホテルのテレビは洪水のニュースをしきりに報じていました。
当地では今枇杷が最盛期です。道路沿いでは50m間隔くらいで枇杷売りが並んでいます。大きく汁気たっぷりのあまーい枇杷です。ガイドさんの計らいで、移動中のバスの中で食べました。枇杷の他に果物屋さんの店頭には、ドリアン、マンゴスティン、ドラゴンフルーツ、ライチ、マンゴなど私が今まで食べた事も見たこともない果物も所狭しと並んでいました。
(5月13日、辛亥革命記念館を表敬訪問しました=日中倉敷・岡山支部の皆さん)
日中友好をより進めるためには、中国の歴史・文化について学ぶことが大切だと思います。
その立場で、昨年の辛亥革命100年記念・今年の日中国交回復40年にあたり、日中友好倉敷支部では、神戸の孫文記念館や孫文と親交のあった岡山の犬養木堂記念館を見学するなど、学習をしてきました。このたびは、昨年10月、オープンした「広州辛亥革命記念館」を訪れ、辛亥革命を支援した日本人と100年前の中国と日本について勉強しました。(5月13日)
関係者によると、この施設のある長州島は面積約132・000㎡で、辛亥革命や孫文の革命遺跡の出来るだけ近くにという意図を持って建設され、西側に約70・000㎡の中山公園、周囲には軍官学校、列士墓、長州砲台、金花古廟、など中国近代革命の遺跡26箇所あり、観光事業や都市建設、経済建設とも深く関連されています。観光スポットの多い観光ルートとなっています。
(中国語で書かれた倉敷市の観光パンフレットを記念館館長に手渡す私)
森近運平没後100年記念誌「森近運平の生きざま没後100年の真実」(100周年記念事業実行委員会、後援=井原市・井原市教育委員会・井原市文化協会)が出来ました。
「大逆事件」の無実の断罪は、不当・不法にも彼の活動のすべてを、30歳と言う若い尊い命とともに奪いさってしまいました。
彼の社会運動の出発点は、小生産者や勤労者の自主的な「協同組合(戦前は「産業組合」)と称され、販売・購買・生産・信用の4種があり現在の農協や生協の前進普及による社会改良でした。
くしくも今年は国連が制定した「国際協同組合年(IYC)です。協同組合を重視した、森近運平の思想と活動に注目し、この視点からの彼の生涯を再評価する絶好の機会せす。特に医療生協運動に参加し、玉島協同病院建設にかかわった私には彼の生きざまを深く学ぶ機会です。
●記念誌についてのお問い合わせ 0866(62)3635 (久保冨美子宅)
「こどもの日」を前に総務省が4日まとめた人口推計(4月1日推計)によりますと、15歳未満の子どもの数は前年比12万人減の1665万人と31年連続減少しました。
1988年以降、最少記録の更新が続いています。総人口に占める割合は38年連続で低下し、過去最低の13・0%です。
国連人口統計年鑑によりますと、人口4千万人以上の27カ国中では、日本の子どもの割合が最低です。 つづきを読む »
後半連休の初日、孫たちは母の実家(新見)へ田植えの手伝いに行き、静かです。久しぶりに落ち着いて新聞の整理をしながら、「切り抜き」記事を読み返しています。囲み記事「いなくなる10年戦士」です。(参考までに全文を記します)
「10年戦士」ー。仕事が1人前にこなせるようになった人をあらわす言葉です。
○相次ぐ高圧ガス施設事故の取材のなかで、長年石油化学工場で働いてきた元労働者から教えてもらいました。この元労働者は「いま技術の継承が難しくなっている」と嘆きます。原因は規制緩和。国が認定した「特定事業者は」はプラント(生産設備)の検査を「自主的」に延長できるようになりました。 つづきを読む »
昨日は立春から数えて、88日目、八十八夜です。「八十八夜の別れ霜」と言う言葉があるように、霜もこの頃を境として降りなくなります。
吟行の途中で稲の苗だし作業に出会いました。品種はコシヒカリだそうです。他所で芽だしをし八十八夜前後に、苗だしと言って外にだすそうです。この苗が20cmほどになると田植えです。
きれいに並べられた苗の上に、写真左のような覆いをします。奥さんの指示で、ご主人が慣れぬ手つでビニールシートを広げています。その光景はなんともいえないほほえましいものでした。
大本よし子 | 農事・くらしの歳時記
風薫る5月です。今日は労働者・国民の団結と国際連帯の日、第83回メーデーです。
国民のたたかいは、発展するにつれ、どこでもアメリカ・財界と言う、要求実現を阻む「2つの根源」に突き当たります。一致点を大切にし、国民のエネルギーに依拠してたたかいながら、要求を根本的に実現する新しい日本への展望を示し、政治を革新する共同の力を広げていくことが求められています。
83回メーデーを悪政の2つの根源を断ち切り、新しい日本へと前進する総決起の日としましょう。(写真は第82回メーデー=倉敷川河川敷=前列左、矢引亮介氏)
二期目を迎えた伊東市長は、倉敷駅周辺の鉄道高架について「任期中の着工を目指す」(4/26日日経新聞、ポイントインタピュー)と自信に溢れた発言をし、周辺道路の整備など前倒しできる部分は先行してすすめていきたいとしています。
巨額の血税をつぎ込む不要不急のこの事業に、何でこんなにこだわるのでしょうか。何かある私にはこのように思えてなりません。国の意向に従順な伊東市長のことですから。
4月末日をもって、週刊「岡山民報」の編集長大野智久氏が定年退任されました。
氏は2004・3・7日、第1721号~2012・4・29、第2104号まで、通算384号の編集を担当されました。
ズバリと核心を突いた数々の記事は、私たちの運動の手引きでした。またホットするような地域の多彩な行事など、毎週楽しみに読ませていただきました。
写真の撮り方、記事の書き方、レイアウトの仕方などいろいろとご指導いただきました。ありがとうございました。これからもご指導のほどよろしくお願いいたします。