私の好きな農の花=杓子菜
今まで黄色のアブラナのような花を見ると全部一緒だと思っていました。ところがよく見るとそれぞれ違っていました。この花は、杓子菜の花です。
柏台団地周辺は、農地が沢山あります。その農地を借りて団地の方々がとても丁寧に畑仕事をしておられます。この杓子菜もその一つです。
大本よし子 | 私の好きな「農の花」・「農の風景」
今まで黄色のアブラナのような花を見ると全部一緒だと思っていました。ところがよく見るとそれぞれ違っていました。この花は、杓子菜の花です。
柏台団地周辺は、農地が沢山あります。その農地を借りて団地の方々がとても丁寧に畑仕事をしておられます。この杓子菜もその一つです。
大本よし子 | 私の好きな「農の花」・「農の風景」
「岡山日日新聞」(9日付・第1面)は「倉敷の代替業務 計画策定へ専門委 市議会で環境リサイクル局長表明」などの見出しで、8日の大本議員の質問と市の答弁を記事にしています。
同記事では、議論の紹介だけでなく、「同市は、岡山市の動きを5年間も”研究”してきたが、(中略)中核市や岡山市の動向をさらに研究する方針」とこの問題への視点を示しているのが注目されます。
参考のため、同紙記事(画像)を紹介します。
(水漏れしている大財池=柏島)
いつものコースをウオーキングしていると、農作業中の男性から『池の水が漏れているので見てくれ』と言われ現場へ行きました。
この大財池(調整池)は、柏台団地造成の時(30数年前)作られました。よく見ると池の法面はいたるところがボロボロはげてその割れ目から水が勢いよく流れ出ています。直ちに携帯電話で、玉島支所産業課へ連絡しました。私の連絡後産業課は直ちに現場へ。
15時過ぎ課長より調査結果の報告が入りました。すばやい対応です。
今日は晴れて気持ちのいい朝です。出勤前久しぶりに畑に行きました。つくしがびっしり出ていました。雨後の筍よろしく「雨後のつくしです」日曜日にもなれば、つくし採りに大勢の子どもたちがやってきます。畑が賑やかになります。
大本よし子 | 私の好きな「農の花」・「農の風景」
(我が家のサンシュ)
外務省の有識者委員会が9日、日米密約の存在を認める報告書をまとめた事をうけ、今朝はどの新聞でもTVでも大々的に報じています。
これを受け日本共産党の志位和夫委員長は、記者会見し2000年の国会審議で不破哲三委員長(当時)が安保改定時の「討議の記録」の存在を指摘したことを挙げ「報告書は記録の存在を認めながら、それが密約だったことを否定している。悪質な歴史の偽造だ」と批判しました。
今こそ安保条約を破棄すべき時に来ています。こんな不平等条約は一日も早く破棄すべきです。
(倉敷市役所議会棟中庭=議会事務局職員さん撮影)
今日は、朝から雪です。大きな牡丹雪でとても重そうです。『冬はこれで終わりですよ』と云わんばかりの降り方です。議会棟中庭に出て別れ雪を惜しみました。
128回の議会質問も終わりほっとしています。
私の質問に 市長、総務局長、総務局参与、環境リサイクル局長、リサイクル局参与、保健福祉局長、文化産業局長、建設局長、が答弁に立ちました。 質問原稿は以下の通りです。
(ミモザの花)
明日は、国際女性デーです。 国連が1975年(国際婦人年)に定めた「国際女性デー」は女性に対する差別撤廃や社会開発等への平等参加、環境整備に貢献する事を目的に定められました。
そして私の連続128回目の議会質問日です。質問終了後、質問原稿をUPしますのでお読みください。感想などお寄せ下されば幸いです。
(講演をする永宗幸信氏=岡山宗教者九条の会世話人)
玉島九条の会は2007年3月に結成され、3周年を迎えました。核兵器をなくし、子どもたちに平和な未来を残すため頑張っています。
3周年を記念して柏台在住の永宗幸信氏(本性院副住職・敬愛幼稚園副園長)をお招きし「平和学習交流会」を行いました。氏は海外ボランティア活動が豊富で、今日は『平和について考える -海外ボランティア活動を通じて』と題してお話をしていただきました。
豊富な経験に培われたテンポの速いお話は、とても心地よくぐいぐいと引き込まれるようでした。今まであまり知らなかった「おかやま宗教者九条の会」の活動もお聞きし、その幅広い宗教の枠を超えた活動に感動しました。大勢の人々に聞いていただきたいお話でした。
(西爽亭のお雛様)
インターネット正常に動きだしました。どこかでトラブルがあったようです。今は快調に筆(キー)を運んでいます。ご安心ください。何人もの方から「行ってあげようか」「パソコン貸してあげようか」「大本さんのブログの更新が無いと寂しい」などお電話をいただきました。つたない私の記事がこんなに愛されているのかと思うとうれしくて涙が出そうです。ありがとうございます。これからも一層精進いたします。
昨夜まで動いていた自宅のインターネットが今朝は、ぜんぜん開いてくれません。議会原稿作りがまだ終わっていないので、とても困り候です。この記事は役所のパソコンで書きました。
大本よし子 | 私の好きな「農の花」・「農の風景」
(我が家のコブシのつぼみ)
市立玉島高校の卒業式後急いで発言通告書を提出しました。質問は5項目以下のとうりです。
1 市長の所信表明を聞き、その政治姿勢を問う
① 職員のモラルの向上、法令遵守意識を高めるその手立ては。
② COP10への取り組みについて。③ 「種松山野草園」の位置づけを明確に
④平和行政について ・平和担当窓口の明確化を・市民向けの平和施策を
2 緊急雇用創出事業について
① 業務委託違反業者(丸投げ等)にスピード感のある厳しい措置を
② 事業の適正な運用を目指せ
3 災害対策について
① 津波対策の現状を尋ねる
② 防災用屋外拡声機の点検・管理は
③ 避難所の総点検と防災広場の確保を
4 合特法(下水道の整備に伴う一般廃棄物処理業者の合理化に関する特別措置法)とその代替業務環境は極めて不明瞭
①オープンに出来ないのか
② 倉敷市し尿処理業務等合理化事業計画の策定を急げ
5 玉島地域の懸案事項のその後
① 遅れている玉島地区の下水道計画 ② 温水プール
(雨上がりの蕗の花)
各会派の代表質問が終わりました。わが党議員団は、田儀公夫議員が代表質問に立ちました。5日から一般質問です。私はわが党議員団の最後に連続128回目の質問に立ちます。明日の15時が発言通告の締め切りです。
2日間の各会派代表質問への市長答弁の特徴は、チボリの跡地問題に関しては、独断先行を合理化するための官僚的答弁に終始したことです。また答弁者全般にもいえることですが、もう少し柔軟な答弁は出来ないものなのか何度も思いました。
ところで明日は市立玉島高校の卒業式ですので、式終了後急いで発言通告をします。質問内容は通告後お知らせいたします。
(高知県香南市の海岸にある「津波避難場所」を示す看板)
本日の津波警報には驚きました。しかも岡山県は+1mの予測で、さらに驚きました。幸い大事に至らず、ほっとしましたが『瀬戸内は大丈夫』と思っていた事が見事に覆されました。それどころかむしろ海域が狭いだけに波がどんな動きをみせるのか改めて考えさせられ、今回の津波警報が、津波対策について考える、いい機会になりました。
市内の避難所で高潮・津波災害時に適さない個所が何箇所かあるのでこれらの総点検が必要です。また海岸地域で高台に防災広場のない地域への対応も必要です。防災用の屋外拡声機は常時整備できているか、(途切れ途切れでよく聞こえないと市民から苦情の電話あり)など、改めて考えさせられました。
また私がかねてから、指摘しているように狭い港湾内に放置されている、放置船は撤去しないとさらなる被害を呼びます。岡山県の港湾管理は、とても遅れています。
垣内雄一さん(日本共産党岡山県国民運動委員長・参議院岡山選挙区予定候補)と街頭演説をしました。
自転車から降りて「頑張ってくれ」と握手を求めてこられる人、車の中から手を振って激励してくださる人などとても元気の出る街頭演説でした。
「くらしと政治を語るつどい」では、「国会で政治とカネの追及ばかりが目立つ、もっと国民のくらしの問題をきっちりやってほしい」「教育にお金がかかり大変だ」「子ども手当ては現金より給食費を無料にするなどのほうがいい」「民主党は約束を守らん」など多くの意見が出ました。
(三椏の花)
第7課は<まとめ>です。昨年の9月7日から始まった環境講座も7課の<まとめ>で終了です。
第1課の<環境とは何か>から始まり大気圏、水圏、土壌圏、生態系、法律と行政、と学んできました。第7課は、6回の講義内容を踏まえて、環境と人間と文化の問題について考えます。残りの1時間を『自然と人間の共存のための環境倫理』について全員で議論し、どうあるべきかについての答えを探すディベートを行います。
講師は岡山大学研究推進本部副本部長の青山勲氏です。
さる22日(月)、22年度の予算案が提案されました。伊東市長の提案理由説明と市政運営にのぞむ市長の所信表明があり、市政運営への5つの基本的態度が述べられました。
1、市民のくらしを守る。2、将来を見据えた投資に力を入れる。3、環境問題に力を入れる。4、地域力の向上に視点。5、法令遵守と公平・公正の市政運営。が表明されました。そしてこの間の職員の不祥事について侘び、職員と一丸になって信頼回復に力を注ぐと決意が述べられました。
これは当然過ぎるほど当然なことであり、遅きに失した感さえあります。「かばい合い」「事なかれ主義」「問題の先送り」「危機管理意識の希薄」等々が、数々の不祥事の温床になっています。勇気をもって不正義と戦わなければ公正・公平、風通しの良い市政、市民から信頼される市政、コンプライアンスのある市政は、実現できません。市長の決意、掛け声は分るけれどその手立てが何も見えてこないのです。
せせらぎの音にせかれるようにマンサク(万作)が咲いています。 マンサクとは「まず咲く」とのこと。春が近かずくと枯れ木の中に黄色い花をいち早くつけます。何故か 早春は黄色の花がまず咲くような気がします。
(倉敷市野草園=種松山野草移植地)
今年は、10月に生物多様性条約締約国会議(COP10)が名古屋市で開かれます。
地球温暖化の影響で、生物の生息状況が変化しています。フェノロジー(生物季節)の変化→開花の早期化。分布の変化→南方系生物の北進など。現代は地球温暖化の影響で多種多様性の危機です。
今日は倉敷市の自然保護対策事業の調査として「市の野草園」に行きました。園地一帯に笹が進入し管理が大変です。もともとこの野草園は、 昭和55年(1980年)瀬戸中央自動車道の工事に伴い、生息地が消滅する湿生植物を現在の野草園の場所へ移植した事から生まれた間に合わせのもので十分な計画の下に造られたものではありません。
しかしその動機はどうであれ、市内唯一の野草園として市民に親しまれ、愛されて来ました。その管理費が38万円とは、あまりにも少なすぎます。