野田総理の施政方針演説を聞いて
野田総理の施政方針演説を聞きました。元総理の発言を引用する野田総理の気が知れません。それも引用した相手が福田元総理、麻生元総理だという事。
2人とも、国民が「ノー」をくだした政治家です。この2人に代表される自民党政治の末期的現象への「ノー」の国民の声が「政権交代」を実現したことは私たちの記憶に新しいことです。なぜ国民から「ノー」といわれた元総理の発言を引用するのか、野田総理演説は自民党を消費税議論に引き込むためのもの?そんな気がしてなりません。
野田総理の施政方針演説を聞きました。元総理の発言を引用する野田総理の気が知れません。それも引用した相手が福田元総理、麻生元総理だという事。
2人とも、国民が「ノー」をくだした政治家です。この2人に代表される自民党政治の末期的現象への「ノー」の国民の声が「政権交代」を実現したことは私たちの記憶に新しいことです。なぜ国民から「ノー」といわれた元総理の発言を引用するのか、野田総理演説は自民党を消費税議論に引き込むためのもの?そんな気がしてなりません。
本日18:00時より平成24年度倉敷市ジュニア指定選手認定証交付式(倉敷市体育協会主催)が、市役所1階市民ホールで開かれ来賓として出席しました。(関連記事本稿1/17)
20種目87人の選手が認定証を交付されました。選手の中から国内はおろか世界にはばたく選手が生まれますように。心と体を鍛えて頑張ってください。
(一昨年の学校給食展=2010・1・24ライフパーク倉敷にて)
1月27日(金)~29日(日)までライフパーク倉敷で、「倉敷市学校給食展」が、全国学校給食週間に呼応して開かれます。学校給食をより一層理解できる機会です。年々内容も豊富で楽しい企画になっています。おさそい合わせのうえお出かけください。
テーマ: 「学校給食で育む元気な体と心」~知って学んで未来の健康!~
★学校給食は明治時代、山形県鶴岡市で昼食を持参できない子どもたちに、おにぎりと漬物を用意したのが始まりといわれています。その後、徐々に全国にひろまった給食も、第二世界大戦で中断されました。 戦後、ユニセフの救助物資などでパンと脱脂粉乳の給食が再開され、栄養不足の子どもたちを救ったのです。この日が戦後の学校給食開始の記念日(12月24日)ですが、冬休みになるため、1か月後の1月24日が給食記念日となり、1/24~1週間が学校給食週間となりました。(玉島柏島小1月発行「もぐもぐ」より)
今日は「倉敷女性まつり」、文化産業委員会と続き多忙です。
(「全国一斉学力テストの中止を文部科学省に要請してください」など申し入れをする=こどもと教育・くらしを守る会の役員ら=1月20日教育長室にて)
去る20日、①子どもと教育・くらしを守る岡山県教職員の会(代表 土佐九二男)とおかやま教育文化センター(代表 難波一夫)の役員らが倉敷市教育委員会と教育委員長に「全国学力・学習状況調査の中止のお願い」を申し入れました。
②また子どもと教育・くらしを守る倉敷市教職員の会(代表大谷浩司)からは、「二学期制の検討にあたってこどもたちや保護者、教職員の声を聴いてください」の申し入れが倉敷市教育委員会と教育委員長に行われました。以下に①、②の申し入れ全文をご紹介いたします。なお申し入れには大本が同席いたしました。教育委員会からは橋本篤男教育次長、井上正義学校教育部長らが応対。
(開会挨拶をする清水善郎代表委員=商工会館)
昨日倉敷商工会館で標記の集会(私たちの倉敷市政をつくる会主催)をしました。
代表委員の清水善郎氏(弁護士)の開会挨拶・事務局から基調報告「倉敷市政をめぐる情勢」について報告。その後それぞれの団体・運動団体から「私たちの提言」と題して11分野の提言報告がありました。冊子[倉敷市政への私たちの提言](A4版65ページ)には16の分野からの提言をまとめていますが、時間の関係で11に留めました。
閉会の挨拶のなかで、平林明成県労倉敷(つくる会代表委員)議長から4月戦われる倉敷市長選挙に会から候補者を擁立して戦うべく候補者選考委員会で準備をすすめていることを報告。集会後本日の集会を受けて緊急役員会を開き、近日中に第三回選考委員会を開くことを決定しました。(申し遅れましたが私も代表委員の1人)
★「倉敷市政への私たちの提言」御入用の方ご連絡ください。
(パネルディスカッション「津波の経験に学び、大災害に備える」=神戸ポートピアホテル)
神戸ポートピアホテルで開かれた「国際防災・人道支援ホーラム2012/減災シンポジュウム」(事務局 人と防災未来センター)に参加しました。
基調講演は、人と防災未来センター長河田恵昭氏の「津波災害から学ぶ減災社会の構築」。講演Ⅰ、講演Ⅱ、講演Ⅲ、講演Ⅳ、最後がパネルディスカッションと言うハードな内容でした。帰宅は夜8時過ぎでした。それにしても神戸の街の見事な復興振りです。
全体を通じ多くのことを学びました。とりわけ菅原 茂気仙沼市長の「東日本大震災の教訓と復興への取り組み」(講演Ⅰ)のスピーチの中での「階上中学校」の遅れて開かれた卒業式のビデオは涙なしには見られませんでした。「僕たちは防災教育をしっかり受けてきたが自然の猛威の中でそれを生かすことができなかった。僕たちは何も悪い事をしていないのに~それでも天を恨まず頑張って行かねば~」たくましい若者の言葉です。避難所の諸々のお世話は、この中学生たちがしたそうです。
明日は「子どもと教育くらしを守る教職員の会」の教育委員会への申し入れに同行、夜は「倉敷市政への提言・討論集会=私たちの倉敷市政をつくる会主催」が18:15~20:15まで倉敷商工会館であります。多忙です。インフルエンザが流行っているので気をつけなくては。
児島市民交流センターは、従来の児島労働会館、働く婦人の家、児島図書館、勤労青少年ホーム、公民館、架橋記念館、などの施設の集合施設です。
それぞれの施設にはそれぞれの目的やこれまでの歴史があります。各施設を集約し複合整備を行うときには、個々の個性を大切にしなければなりません。児島市民交流センターはこの点において特に公民館の場合その機能は著しく低下しているように思えます。今一つ児島市民交流センターのコンセプトがよく分らない。
また、私は例によってトイレのフックの高さ調べをしました。全部私(身長159cm)が手を伸ばしてやっと届く位置です。改善を求めておきました。
(みなと公園整備計画=玉島柏島)
平成21年から進めてきましたみなと公園が24年3月31日に完成予定です 。党市議団そろって進捗状況調査に行きました。
●公園面積 2・2ha ●全体事業費 251百万円 ●施設概要 エントランス広場、多目的広場、遊具広場、疎林広場、展望広場、健康遊具施設、トイレ、など
海に面しており、海と港をコンセプトとした公園です。地域住民のスポーツレクレーションの場とした公園です。玉島の歴史や地域文化にふれ、交流を深める場つくりを目指します。平成6年の16号台風の災害ゴミが山のようにこの場所に積まれました。
倉敷市体育協会では、国体やインターハイで活躍が期待されるジュニアアーストリート(小・中・高校生)を倉敷市ジュニア指定選手として認定しています。その認定証交付式が次の日程で行われます。
● 1月25日(水) 18:00~ ●会場 倉敷市役所1階 市民ホール
なおこの認定に当たっては、倉敷市体育協会各専門部からの推薦を基に、同協会競技力強化専門委員会において審査のうえ倉敷市ジュニア指定選手に認定します。
先日この認定証交付式への参加のご案内をいただきましたので、喜んで参加したいと今から楽しみにしています。
(おかやま女性農業委員の会の設立総会記念写真=ピュアリティまきび)
本日17:30よりおかやま女性農業委員の会設立総会が岡山市内、「ピュアリティまきび」で行われました。会長には美作地区から真庭市の県農業士で認定農業者・生活交流グループ役員の大石清子さん。副会長には備前地区から岡山市の福島恭子さんと備中地区から倉敷市の黒岡勝美さんがそれぞれ就任。私は監事に。おかやま女性農業委員の会は県下30人の女性農業委員で構成され本日をもってスタートしました。
岡山県は女性農業委員数で今まで全国最下位でしたが、昨年8月の改選で30人となり全国33位になりました。因みに1位は長野県で157人です。
短時間の設立総会なのでいたし方なかったとはいえ、すべて岡山県農業会議の事務局長任せの議事運営は設立の趣旨からいっても少し残念でした。
(小山さんちの=市内大高=麦踏)
旧倉敷地区で小麦をつくっている農家はほとんどないくらいになりましたが、小山さんち(元共産党倉敷市議)では最近小麦栽培を始めています。うどんだけでなく、最近は窯を据えてパン、ピザも作っておられます。今日はおよばれに行きました。
午後から麦踏です。写真では稲の切り株で麦が見えにくいけれど10cmほどに伸びています。この麦は昨年11月23日に蒔いたものです。今年は寒さのせいか生育が悪いそうです。
大本よし子 | 農事・くらしの歳時記