10年9月3日

(この間の議員団の活動報告をする大本=倉敷労働会館)
昨日議会前の恒例の懇談会をしました。県議団・市議団から9月議会に提案される予定議案について報告し、それに対するご意見を聞かせてもらいました。また県政・市政に対する意見・要望も聞かせていただきました。
9時から団会議をし、出された事項について協議をし、議会に反映させていきます。
それにつけても、9月なのにこの猛暑です。一向に衰えを見せません。昨日の倉敷市の最高気温は34・6℃で、平年差は4・6℃との事、まさに異常です。夏休みが終わり子どもたちは元気に登校していますが、学校園の暑さ対策は現状でどうなのか。心配です。
10年9月2日

(玉島支所の緑のカーテン)
昨日議会運営委員会がありました。9月議会の会期は8日~28日までの21日間と決めました。
<日程は次の通りです>
○ 8日(水) 開会、提案理由説明 ○14日(火)~17日(金)一般質問
○常任委員会 21日(火) (保健福祉・文教)
22日(水) (市民環境・文化産業)
24日(金) (総務・建設 )
○ 28日 (火) 各委員長報告、議決、閉会
10年9月1日

今日はとても忙しい日でした。議会運営委員会、予算勉強会、団会議、そして夜は市職労主催の交流会「働きつづけたい!有期雇用を打ち破ろう」がありました。
交流会は、東京公務公共一般労組副委員長 小林雅之氏の「自治体非正規職員の現状と運動、安心して働きつづけるために」と題しての講演のあと、学校図書館司書・交通指導員・レセプト点検員などから当事者報告がありました。その報告を聞いていて彼女たちの『安心して働き続けたい』と言う思いがひしひしと伝わってきました。その思いをしっかりと受け止めました。
今日はハードスケジュールで、少し無理しての交流会出席でしたが、出席して本当に良かったと思います。人件費を押さえるための有期雇用制度などは、ひいては市民サービスの低下につながります。もともと公務労働にはなじまない制度であること、今日の交流会での切々たる報告を聞いて改めて思いました。
10年8月31日

( 自転車まちづくりフォーラム=東京都「自動車会館」にて)
[自転車まちづくりフォーラムpartⅢ]受講のため東京に行ってきました。
利用者視点の自転車交通政策ー計画策定に向けた課題と対応策ー
①自転車活用のための環境整備 ②新潟市自転車利用環境計画の策定
③ねりまタウンサイクルの20年 ④自転車ツーキニストから見た自転車走行環境の現状と問題点
⑤社会システィムの変化と自転車交通
上記5項目の講義を受け、『市民・利用者視点の自転車交通政策』~市民参加型の自転車まちづくりを目指して~ をテーマーにパネル討論を行い、本日最終の新幹線で帰玉しました。
10年8月30日

(前列中央が新町議真鍋さん、左が県議選に挑戦する須増のぶ子前町議)
昨日、投開票が行われた任期満了に伴う早島町議選で、日本共産党の真鍋和貴宗氏(29歳)がトップ当選で、須増のぶ子さんの議席を見事引き継ぎました。まさに快挙です。この猛暑の中本当にお疲れさまでした。須増さんこれで心おきなく県議選が頑張れますね。本当におめでとう。
10年8月29日

(地域によっては写真のように高齢の方も参加されます=南浦小グランド)
倉敷市総合防災訓練シリーヅが、8月22日(日)の児島・水島地区、8月28日(日)の玉島地区、そして本日の倉敷会場を最後に終わりました。
いづれも猛暑の中の訓練です。昨日の玉島地区を例に取りますと、訓練開始が10:00それより30分前の9時30分には地域の方々は集合され、訓練終了の11時20分まで、約2時間戸外にいたわけです。玉島会場では62歳の男性が集合時の9時40分頃倒れ意識不明になりました。(救急車の中で意識は回復されましたが)。
この訓練は、9月1日の防災の日に因んで毎年8月に行われてきましたが、もっと柔軟に対応出来ないものでしょうか。時あたかも岡山気象台は、8月27日17時『高温に関する岡山県気象情報(第1号)』を出し健康管理に十分注意を呼びかけている最中です。
10年8月28日

(応急担架作成訓練=玉島南浦小グランド)
災害対策基本法第48条及び倉敷市地域防災計画に基づき、地震災害を想定し、災害発生時における防災訓練を実施する事により、防災体制の一層の充実強化と、市民の防災意識の高揚を図ることを目的に本日10時より、防災訓練が南浦小グランドで行われました。
猛暑の中、地区住民165人、玉島支所職員30人、玉島消防職員30人、および倉敷市消防団玉島方面隊(倉敷市女性消防団を含む)が参加し訓練が行われました。
消火器による消火訓練、救急法・応急処置、応急担架の作成、給水車からの給水体験など、住民の体験訓練も行われました。私は消火器による消火訓練を体験しました。
なお参加者全員に、お茶・非常食(梅がゆ)・給水袋・啓発チラシが配られました。
暑い中でしたが、皆さんとても熱心に訓練に参加されました。
10年8月27日
8月10日に書いた市内の市営住宅の管理の事です。そのことで担当課より先日次のような報告を受けました。
いま、市内の市営住宅総戸数は4248戸でそのうち7戸が単身者の死亡によって未償還のままになっています。その中のの3戸については、「募集中止」と言うことです。
問題は残りの4戸です。平成15年名義人が死亡したにもかかわらず、いまだに荷物の整理も出来ていません。同様に平成16年、平成21年7月、21年10月名義人死亡後のまま、荷物などの残物の処理すら出来ていません。ずさんな管理です。この4戸いずれも同一支所管理内の住宅です。貴重な市民の財産です。効率的に運用しなければなりません。うやむやな解決は許されません。何が原因で何年も放置されてきたのか、明らかにしなければなりません。
10年8月26日

玉島九条の会学習交流集会のご案内です。どなたでも参加できます。お誘いあわせてお気軽にお越しください。
ご案内チラシ >> 玉島九条の会学習交流会 「韓国併合」100年と亀島山地下工場 PDF739KB
玉島九条の会学習交流会 「韓国併合」100年と亀島山地下工場 ー地域・民族・平和と高校生のとりくみー
講師: 難波 達興氏(亀島山地下工場を語りつぐ会理事)
- と き 9 月18日(土) 14:00~16:00
- ところ 「あるてふぁっと」西国屋ホール (倉敷市玉島中央町1-22-36 TEL 525-5711)
- 参加費 800円(パンと飲み物付) 準備の都合上参加申し込みをお願いします。
- 連絡先 TEL 086-522-611 (玉島協同病院内 八谷・安田)
(写真の絵は韓国の12歳の少女の作品「古いお寺」=島根県国民宿舎「千畳苑」)
10年8月26日
子どものころ数珠球に糸を通して首飾り(ネックレス)にした思い出があります。またおてだまの中に入れて運動会の紅白玉入れの時使った事もあります。適度の重さがありよく籠に入りました。
「はと麦」ととてもよく似ています。
10年8月24日
昨日は処暑でした。立秋後15日目。「処」とは止まる意味で、暑さが止むという言葉。
ところが倉敷地方今日の最高気温は、35・7℃です。この気温は平年より5℃も高い数値です。いつまで続くこの暑さです。
まだ冷たいお茶がふさわしい暑さですが、気合を入れる意味で熱い珈琲をいただきました。間もなく9月議会です。
10年8月23日
倉敷市の農業を考える会結成総会 どなたでもご自由にご参加ください
- とき:2010年9月5日(日)午後2時から4時ころ
- ところ:船穂公民館(倉敷市船穂町船穂1697、船穂橋南西、086-552-2600)
- 記念講演:都市農業とまちづくり 渡辺信夫先生(立命館大学非常勤講師)
連絡先:準備会事務局・小山博通方(086-424-9547)

10年8月22日
8月20日(金)「総務課歴史資料整備室」を訪問しました。
この施設は真備支所3階にあります。旧真備町議会のフロアを活用したもので、昨年12月オープンしました。
この総務課歴史資料整備室は、今まで本庁10階、大高消防機庫跡、美術館などに分散して保存していた倉敷市の歴史資料18万6000点の収蔵とこれまで本庁10階にあった事務所を一本化したものです。党市議団は、かねてから公文書館の設置を提案してきましたので、歴史資料整備室のオープンは一歩前進と受け止めています。
昨年6月公文書等を「健全な民主主義の根幹を支える国民共有の知的資源」と定義し、歴史公文書等の保存、利用等について明記した公文書管理法が成立しました。そして来年4月はその施行です。倉敷市がこの歴史資料整備室の設置でその事業を「完」とするのでなく一つの通過点と位置づけてさらに前進させるよう見守っていきたいと思います。(写真は総務課歴史資料整備室が設置されている真備支所)
10年8月22日
昨日
玉島文化センター主催の子ども映画会に行きました。上映内容は
・かぐやひめ、てんぐの羽うちわ
・アラジンと魔法のランプ
・アニメ ハチ公物語
幼児から小学校低学年の子どもたちが、お父さんやおかさんと来ていました。童話や名作のアニメを親子で鑑賞するのも夏休みならではの事です。私は何度観ても「ハチ公物語」には、涙が出ます。人間と犬との心と心のふれあいに感動します。これからも積極的にこのような事業を行って欲しいと思いました。
10年8月21日

日中友好協会倉敷支部(大森久雄支部長)では、中国帰国者のための日本語教室の開設や同帰国者の生活保障と社会参加を支援してきました。また日中友好運動を発展させるため「中国問題文化講座」を連続的に開いてきました。今回の第4回講座は戦後多くの残留孤児を生んだ満蒙開拓の歴史について学びます。お誘いあわせでお越しください。ご案内申し上げます。
第4回中国問題文化講座 戦後多くの残留孤児を生んだ満蒙開拓の歴史を学ぶ「岡山県の満蒙開拓」
- 講師 南 智 先生(元高校長・元大学教授)
- とき:2010年9月12日(日)13時30分から
- ところ:倉敷市民会館第4会議室
- 参加費:無料
- 主催:日中友好協会倉敷支部
- 問い合わせ:086-446-2711(宮地)
チラシ >> 文化講座 岡山県の満蒙開拓 PDF360KB
10年8月20日
私はJR金光駅をよく利用します。先日(18日)岡山市で党地方議員会議がありその帰途での事です。
金光駅で乗降する金光学園の中・高生はお互い気持ちのいい挨拶を交わしています。明るい声で「こんにちわ」と。駅員さんにもタクシーの運転手さんにも。タクシーの運転手さんの話では、子どもたちに挨拶をされて最初は戸惑ったそうです。今では「あー今日も子どもたち元気だ、負けずに頑張ろう」と元気をもらっているそうです。
「挨拶は社会を明るくする」その言葉どうりだと思いました。
この光景を見て「わが倉敷市役所は?」と思いました。挨拶運動をしなければならない筆頭だと思います。