12年1月28日

野田総理の施政方針演説を聞いて

野田総理の施政方針演説を聞きました。元総理の発言を引用する野田総理の気が知れません。それも引用した相手が福田元総理、麻生元総理だという事。

2人とも、国民が「ノー」をくだした政治家です。この2人に代表される自民党政治の末期的現象への「ノー」の国民の声が「政権交代」を実現したことは私たちの記憶に新しいことです。なぜ国民から「ノー」といわれた元総理の発言を引用するのか、野田総理演説は自民党を消費税議論に引き込むためのもの?そんな気がしてなりません。

12年1月27日

「1月27日(い~ふなお)のスイートピー記念日」

本市特産品の船穂町のスイートピー(全国第2位)が本格的な出荷シーズンを迎え、日本記念日協会から昨年認定された「1月27日(い~ふなお)のスイートピー記念日」をPRするため、県内外の観光客が訪れる美観地区の玄関口である倉敷物語館でPRイベントを行いました。

内容はスイートピーの展示及び花束の無料配布です。(花の配布は、開催期間中、各日11時27分~先着127名   ●期間は1月27日(金)~29日(日)9時~17時まで※29日(日)は15時まで ●主催 岡山西農業協同組合、船穂町花き部会

12年1月26日

比例代表定数80削減、本当の狙いは

 寒風の中、石村智子(党県国民運動委員会委員長)さん、須増伸子(党倉敷地区副委員長)さん、私の3人で玉島地区を中心に街頭演説をしました。

「民主党は、衆議院比例定数を80削減する法案を通常国会に提出するとしています。比例代表は今の選挙制度で最も民意を反映します。それを削減すれば、大政党に有利な小選挙区制による民意のゆがみを極端に拡大することになります。比例の削減は、増税反対の世論と少数政党を国会から締め出すことが狙いです」石村智子さんは力強く訴えました。

寒い中皆さんよく聞いてくださいました。考えてみると石村智子さんは、36歳です。私が倉敷市議会議員補欠選挙に立候補した歳と同じです。

12年1月25日

ジュニア指定選手認定証交付式

本日18:00時より平成24年度倉敷市ジュニア指定選手認定証交付式(倉敷市体育協会主催)が、市役所1階市民ホールで開かれ来賓として出席しました。(関連記事本稿1/17

20種目87人の選手が認定証を交付されました。選手の中から国内はおろか世界にはばたく選手が生まれますように。心と体を鍛えて頑張ってください。

12年1月24日

1/24~1/30は全国学校給食週間

(一昨年の学校給食展=2010・1・24ライフパーク倉敷にて)

1月27日(金)~29日(日)までライフパーク倉敷で、「倉敷市学校給食展」が、全国学校給食週間に呼応して開かれます。学校給食をより一層理解できる機会です。年々内容も豊富で楽しい企画になっています。おさそい合わせのうえお出かけください。

テーマ: 「学校給食で育む元気な体と心」~知って学んで未来の健康!

★学校給食は明治時代、山形県鶴岡市で昼食を持参できない子どもたちに、おにぎりと漬物を用意したのが始まりといわれています。その後、徐々に全国にひろまった給食も、第二世界大戦で中断されました。 戦後、ユニセフの救助物資などでパンと脱脂粉乳の給食が再開され、栄養不足の子どもたちを救ったのです。この日が戦後の学校給食開始の記念日(12月24日)ですが、冬休みになるため、1か月後の1月24日が給食記念日となり、1/24~1週間が学校給食週間となりました。(玉島柏島小1月発行「もぐもぐ」より)

今日は「倉敷女性まつり」、文化産業委員会と続き多忙です。

           

12年1月23日

倉敷市教育委員会への申し入れ

(「全国一斉学力テストの中止を文部科学省に要請してください」など申し入れをする=こどもと教育・くらしを守る会の役員ら=1月20日教育長室にて)

去る20日、①子どもと教育・くらしを守る岡山県教職員の会(代表 土佐九二男)とおかやま教育文化センター(代表 難波一夫)の役員らが倉敷市教育委員会と教育委員長に「全国学力・学習状況調査の中止のお願い」を申し入れました。

②また子どもと教育・くらしを守る倉敷市教職員の会(代表大谷浩司)からは、「二学期制の検討にあたってこどもたちや保護者、教職員の声を聴いてください」の申し入れが倉敷市教育委員会と教育委員長に行われました。以下に①、②の申し入れ全文をご紹介いたします。なお申し入れには大本が同席いたしました。教育委員会からは橋本篤男教育次長、井上正義学校教育部長らが応対。

>> 全国学力・学習状況調査の中止のお願い PDF78.5KB

>> 子どもたちや保護者、教職員の声を聞いてください(二学期制の検討にあたって) PDF84.5KB

12年1月22日

玉島九条の会結成5周年記念行事

(冬牡丹)

玉島九条の会は、結成5周年を迎えます。以下のような結成5周年記念行事を計画いたしました。お誘いあわせておいでください。講演の後は交流、歌・音楽演奏を楽しみます。

○と  き  2月4日(土)  午後2時~4時まで

○ところ   西国屋ホール(あるてふぁっと)

○講  師  立石憲利氏(岡山県民俗学会名誉理事長)

○演  題  民話から見えてくる日本国憲法第九条

★連絡先・お問い合わせ 玉島協同病院:安田、八谷

でんわ 086(522)6111まで

>> ご案内のチラシ PDF1MB

12年1月22日

教訓的な気仙沼市市長の講演=1・19神戸減災シンポから

19日開かれた減災シンポジュウムの講演Ⅱの菅原茂・気仙沼市長のお話は示唆に富んだ教訓的ものでした。

石油タンクの倒壊で油が流出し火災が発生し漁港すべてが損壊したと報告。●国や研究機関に全地球測位システィム(GPS)波浪計の充実。●停電対策、危険物対策 ●防潮堤の整備と作業員の安全確保 ●携帯電話に関する改善、被災地内通話で家族間の安否確認 ●避難道の整備などで「津波死ゼロ」をめざすと決意に満ちたかつ分りやすい講演でした。

12年1月21日

今日は大寒の入り

二十四節気の大寒の入りです。冬の最後の節気であり冬の一番奥。読んで字のごとく1年中で一番寒さが厳しい時期ですが、夜空の星が冴え冴えと輝くときでもあります。

冬の一番奥ですのでその先はありません。冬至からすでにひと月が過ぎており2月4日はもう立春です。大寒の声を聴くといつも思い出す句があります

 大寒と敵のごとく対ひたり  富安風生 

この句は私の好きな句の一つです。

12年1月21日

「倉敷市政への提言・討論集会」

(開会挨拶をする清水善郎代表委員=商工会館)

昨日倉敷商工会館で標記の集会(私たちの倉敷市政をつくる会主催)をしました。

代表委員の清水善郎氏(弁護士)の開会挨拶・事務局から基調報告「倉敷市政をめぐる情勢」について報告。その後それぞれの団体・運動団体から「私たちの提言」と題して11分野の提言報告がありました。冊子[倉敷市政への私たちの提言](A4版65ページ)には16の分野からの提言をまとめていますが、時間の関係で11に留めました。

閉会の挨拶のなかで、平林明成県労倉敷(つくる会代表委員)議長から4月戦われる倉敷市長選挙に会から候補者を擁立して戦うべく候補者選考委員会で準備をすすめていることを報告。集会後本日の集会を受けて緊急役員会を開き、近日中に第三回選考委員会を開くことを決定しました。(申し遅れましたが私も代表委員の1人)

★「倉敷市政への私たちの提言」御入用の方ご連絡ください。

12年1月19日

津波災害から学ぶ 減災社会の構築

(パネルディスカッション「津波の経験に学び、大災害に備える」=神戸ポートピアホテル)

神戸ポートピアホテルで開かれた「国際防災・人道支援ホーラム2012/減災シンポジュウム」(事務局 人と防災未来センター)に参加しました。

基調講演は、人と防災未来センター長河田恵昭氏の「津波災害から学ぶ減災社会の構築」。講演Ⅰ、講演Ⅱ、講演Ⅲ、講演Ⅳ、最後がパネルディスカッションと言うハードな内容でした。帰宅は夜8時過ぎでした。それにしても神戸の街の見事な復興振りです。

全体を通じ多くのことを学びました。とりわけ菅原 茂気仙沼市長の「東日本大震災の教訓と復興への取り組み」(講演Ⅰ)のスピーチの中での「階上中学校」の遅れて開かれた卒業式のビデオは涙なしには見られませんでした。「僕たちは防災教育をしっかり受けてきたが自然の猛威の中でそれを生かすことができなかった。僕たちは何も悪い事をしていないのに~それでも天を恨まず頑張って行かねば~」たくましい若者の言葉です。避難所の諸々のお世話は、この中学生たちがしたそうです。

明日は「子どもと教育くらしを守る教職員の会」の教育委員会への申し入れに同行、夜は「倉敷市政への提言・討論集会=私たちの倉敷市政をつくる会主催」が18:15~20:15まで倉敷商工会館であります。多忙です。インフルエンザが流行っているので気をつけなくては。

12年1月19日

みなと公園(玉島)・児島市民センター視察(2)

児島市民交流センターは、従来の児島労働会館、働く婦人の家、児島図書館、勤労青少年ホーム、公民館、架橋記念館、などの施設の集合施設です。

それぞれの施設にはそれぞれの目的やこれまでの歴史があります。各施設を集約し複合整備を行うときには、個々の個性を大切にしなければなりません。児島市民交流センターはこの点において特に公民館の場合その機能は著しく低下しているように思えます。今一つ児島市民交流センターのコンセプトがよく分らない。

また、私は例によってトイレのフックの高さ調べをしました。全部私(身長159cm)が手を伸ばしてやっと届く位置です。改善を求めておきました。

12年1月18日

みなと公園(玉島)・児島市民交流センターの視察(1)

(みなと公園整備計画=玉島柏島)      

平成21年から進めてきましたみなと公園が24年3月31日に完成予定です 。党市議団そろって進捗状況調査に行きました。

●公園面積 2・2ha ●全体事業費 251百万円 ●施設概要 エントランス広場、多目的広場、遊具広場、疎林広場、展望広場、健康遊具施設、トイレ、など

海に面しており、海と港をコンセプトとした公園です。地域住民のスポーツレクレーションの場とした公園です。玉島の歴史や地域文化にふれ、交流を深める場つくりを目指します。平成6年の16号台風の災害ゴミが山のようにこの場所に積まれました。

12年1月17日

平成24年倉敷市ジュニア指定選手認定証交付式

倉敷市体育協会では、国体やインターハイで活躍が期待されるジュニアアーストリート(小・中・高校生)を倉敷市ジュニア指定選手として認定しています。その認定証交付式が次の日程で行われます。

● 1月25日(水) 18:00~ ●会場 倉敷市役所1階 市民ホール

なおこの認定に当たっては、倉敷市体育協会各専門部からの推薦を基に、同協会競技力強化専門委員会において審査のうえ倉敷市ジュニア指定選手に認定します。

先日この認定証交付式への参加のご案内をいただきましたので、喜んで参加したいと今から楽しみにしています。

12年1月16日

おかやま女性農業委員の会設立総会

(おかやま女性農業委員の会の設立総会記念写真=ピュアリティまきび)

本日17:30よりおかやま女性農業委員の会設立総会が岡山市内、「ピュアリティまきび」で行われました。会長には美作地区から真庭市の県農業士で認定農業者・生活交流グループ役員の大石清子さん。副会長には備前地区から岡山市の福島恭子さんと備中地区から倉敷市の黒岡勝美さんがそれぞれ就任。私は監事に。おかやま女性農業委員の会は県下30人の女性農業委員で構成され本日をもってスタートしました。

岡山県は女性農業委員数で今まで全国最下位でしたが、昨年8月の改選で30人となり全国33位になりました。因みに1位は長野県で157人です。

短時間の設立総会なのでいたし方なかったとはいえ、すべて岡山県農業会議の事務局長任せの議事運営は設立の趣旨からいっても少し残念でした。

12年1月16日

麦踏

(小山さんちの=市内大高=麦踏)

旧倉敷地区で小麦をつくっている農家はほとんどないくらいになりましたが、小山さんち(元共産党倉敷市議)では最近小麦栽培を始めています。うどんだけでなく、最近は窯を据えてパン、ピザも作っておられます。今日はおよばれに行きました。

午後から麦踏です。写真では稲の切り株で麦が見えにくいけれど10cmほどに伸びています。この麦は昨年11月23日に蒔いたものです。今年は寒さのせいか生育が悪いそうです。

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