第32回倉敷市青少年健全育成推進大会
(オープニングセレモニー=水島少年少女合唱団の皆さん)
第32回青少年健全育成推進大会があり、来賓として出席しました。
開会行事では、健全育成功労者として10人の方が、表彰されました。また「明るい家庭づくり」作文として9人の小・中学生の作品が表彰されました。
また会場には、各地区の青少年を育てる会の活動状況が一目でわかる「活動状況パネル」が展示され大勢の人々が見ておられました。
(オープニングセレモニー=水島少年少女合唱団の皆さん)
第32回青少年健全育成推進大会があり、来賓として出席しました。
開会行事では、健全育成功労者として10人の方が、表彰されました。また「明るい家庭づくり」作文として9人の小・中学生の作品が表彰されました。
また会場には、各地区の青少年を育てる会の活動状況が一目でわかる「活動状況パネル」が展示され大勢の人々が見ておられました。
(オープニングを告げる中井斗志さん母子の太鼓)
6日(土)、党・後援会主催の恒例の「新春のつどい」が盛大に行われました。 仁比聡平参議院議員が駆けつけてくださり、国会報告を生々しく語ってくださいました。『核も基地もない日本、平和で人間が人間らしくくらせる日本を目指して頑張ろう』会場には決意が漲りました。
(日本共産党仁比聡平参議院議員)
(円通寺本堂前の福寿草)
今日は、環境講座の日。講師は中国四国地方環境事務所 和気 秀格氏、阿蘇品 勉氏。
「第6課の講義の内容」 1、 地球の歴史から見た環境問題 2、地球環境・廃棄物対策編 -日本の環境問題、 3、現代の環境問題の対策ー○地球温暖化対策○瀬戸内海海底ゴミ対策 4、自然環境編ー ○生物多様性について ○岡山県内における環境省の主な取り組み などについて学びました。
講座の終了後、急いで倉敷に帰り14:00~開かれた「参院選ダッシュ!新春のつどい」=主催日本共産党・後援会=に参加しました。
(円通寺本堂前の紅梅)
今朝は、-1℃(我が家の庭)です。冷たい朝で氷が張っていました。凛とした朝です。 寒があけ暦の上では春ですが、寒さは一段と厳しい今日この頃です。暦の上では確実に春はやってくるけれど、国民の春は、みんなで力を合わせないとやってきませんね。当面の課題参院選を目指して頑張ろう!肩に力が入ります。
2月3日の「しんぶん赤旗」によりますと、日本共産党の志位和夫委員長の代表質問に対する鳩山由紀夫首相の答弁は、昨年の国会で当時の麻生太郎首相がおこなった答弁と一語一句同じ答弁が返ってきたとあります。これは驚きです。
「経済危機から国民の暮らしをどう守るのか」について、=大企業の内部留保を雇用と中小企業に還元するための政策転換もとめた志位氏の質問に対し、鳩山首相は=「企業の内部留保は、企業の存続、長期的な発展、あるいは中長期的な雇用の創出など実現してゆく重要なものだ」=と答弁しました。これは昨年の麻生太郎首相が行った答弁と同じだと志位和夫委員長は指摘しています。
また、「医療費の窓口負担」をめぐっても、高額医療制度などを持ち出して「必要な医療は妨げているという考えは、持っていない」と答弁したことも、自民党政府と同じ考えだと指摘しています。
これでは旧政権から転換はみられません。民主党はどうなっているのでしょうね。
円通寺公園の砂場が清潔でふっかふっかになりました。公園の近くにある無料休憩所の従業員さんは「大本さんが気にしていた公園の砂場がとてもよくなった、これから暖かくなると観光客が大勢来られるのにこれで恥ずかしくなくなった」とお礼を言われました。玉島支所建設課の努力に感謝!これからもよろしくね。
(雨上がりさっそく畑を耕す人=02・02玉島黒崎にて)
明後日は、いよいよ立春です。いつもの菜の花畑に行きました。下段の畑の手前の花は、切り取って出荷しているそうです。「今朝は早よう来て摘んで行った」と畑を耕している男性が教えてくれました。耕された土は見る見るうちに活き活きとして来ます。
大本よし子 | 農事・くらしの歳時記
(玉島水溜砲台跡の見学=戦争遺跡を風化させないために)
< 平和へフェスタのご案内>
日 時: 2月11日(木・祝) 10:00~14:30
場 所: 倉敷医療生協会館
記念講演: 「民主党政権と憲法・日米軍事同盟」
13:00~14:30 3F 大ホール
講 師: 浅井基文(広島平和研究所所長)氏
主 催: 平和フェスタ実行委員会
お問い合わせ先:倉敷医療生協 健康事業部 086(448)3369
平和フェスタは11回目を迎えます。戦前の「紀元節」を復活させた「建国記念の日」は憲法の主権在民の原則に反するもので、憲法改悪と結びついています。実行委員会では、再び戦争をする国にしないためにあえて2月11日を選んで開催して来ました。お誘いあわせてご参加ください。
(特選句のお祝い)
1月31日、私の属する「南風」岡山県支部の新年句会がありました。選句の結果(72句の中)私の
干し蛸のたひらに透けり寒の凪
が特選句の一つに選ばれました。うれしい新年句会でした。 先輩諸氏の励ましを糧にさらに感性を磨き、句作に励みたいと思います。俳句を通してその奥にあるものに迫りたいと思います。
因みに 最高得点句は 寒の入り明日へ研ぐ米ひかりけり 坂本素子 さん(南風同人)でした。
「子どもの貧困」をなくそうと運動を広げてきた福祉・教育の関係者が31日「なくそう!子どもの貧困」全国ネットワーク準備会を設立しました。
31日に立教大池袋キャンパスで設立を呼びかけるシンポジュウムが開かれ、教員、保育士、学生、地方議員ら330人が参加。呼びかけ人は、反貧困ネットワークの湯浅誠事務局長、子どもの緊急避難施設「カリヨン子どもセンター」の坪井節子理事長、教育社会学者の本田由紀・東京大学教授ら70人以上です。私もこの「子どもの貧困なくすネット」に加わり子どもの貧困をなくすため頑張りたいと思います。
また、私がいままで関わってきた「子どもの虐待」の背景には、経済的困難や社会的孤立、就労の不安定が密接に絡まっていました。家庭をサポートする体制作りを私は度々訴えてきました。
このたび倉敷市が、それへの対応として「子ども家庭課」を「子ども相談センター」と名称を改称し、0~18まで多岐にわたる子どもに関する相談支援体制の強化・充実を図るとした事はとてもいいことです。
大本よし子 | 私の好きな「農の花」・「農の風景」
(くらしきグリーンカレンダー)
地球温暖化問題を市民一人ひとりが共有し、だれもが今からでも取り組める具体的行動の一つとして倉敷市は、昨年10月「グリーンくらしきエコアクション」を発表しました。
今回その取り組みの一つとして主に小学校低・中学年の環境学習に役立たせるための補助冊子として、「くらしきグリーンカレンダーを製作しました。内容は地球温暖化の現状と学校や家庭で、できる取り組みを毎月載せ、上がイラスト下がカレンダーとなっています。学校で家庭でみんなで話し合い、一緒に行動できるような内容になっており25000冊印刷しました。
主な配布先は小学2、3、4、年生へ15,000部。本庁、各支所、教育施設、環境イベントで、市民の方々への配布は10,000部です。製作費用は約89万円です。
お問い合わせ 環境政策課 地球温暖化対策室 でんわ (086)426 3394
(倉敷市教育長に申し入れをする「こどもと教育・くらしを守る岡山県教職員の会」代表)
申し入れは、「貴教育委員会の場で、これまでの3回実施した全国学力・学習状況調査についての現場の声を十分論議して、中止の決定を尊重していただくとともに、『抽出テスト』については慎重な判断を要望いたします」としています。
これに対し吉田雄平教育長は「この申し入れを次回の教育委員会に報告します。」と答えるにとどまりました。
新政権は全国学力・学習状況調査を悉皆調査に代えて「抽出テスト」で実施するとしています。今回検討されてのものは、「31・6%の抽出率」とあり、さらに「希望すればそれ以外も自己負担で参加可能」と報道されています。これは問題だと思います。高い抽出率31・6%に加え「希望すれば」と言うことで100%に限りなく接近する事になりかねません。これでは、悉皆調査を見直す意味がなくなります。
申し入れでは、この点を「抽出テストにもれても参加を希望しない事。」「政府に対し抽出率を引き下げるよう要望する事」と指摘しています。この申し入れには文教委員であります私が同席いたしました。