私の好きな農の花=ピーナツ
(柏島)
豆の花は、花の後に実をつけます。ところがピーナツは花が咲いても実をつけずに花茎が地下にもぐっていき実を付けます。一緒に野道を歩いていた孫娘(小4)はこのことを知りませんでした。近所の畑なので収穫時のチャンスを逃さず、一緒に観察したいと思います。
「葉っぱのみずたまきれい!」孫娘が目ざとく見つけて言いました。
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(柏島)
豆の花は、花の後に実をつけます。ところがピーナツは花が咲いても実をつけずに花茎が地下にもぐっていき実を付けます。一緒に野道を歩いていた孫娘(小4)はこのことを知りませんでした。近所の畑なので収穫時のチャンスを逃さず、一緒に観察したいと思います。
「葉っぱのみずたまきれい!」孫娘が目ざとく見つけて言いました。
(岡山県男女共同参画ゼミナール開講式=県参画推進センター『きらめきプラザ』6階ウイズセンター)=7月1日
このゼミナーは、①男女共同参画を推進するために、審議会や委員会等で活躍する男女共同参画の視点をもった人材や地域リーダーを養成する。②男女共同参画社会に対する地域間格差の是正を図るため、地域リーダーのネットワークづくりを推進するため開かれたものです。
倉敷市からは、担当課の職員3人と私が参加しています。受講生は41人です。10:30~15:30勉強しました。
第1回は岡山県知事による「新岡山夢づくりプラン」を中心に『共同の県政の推進』についての講義。午後からは県男女共同参画課長による国の「男女共同参画基本法」を中心にした『男女共同参画の今・これから』の講義でした。
2回目は、7月10日(金)講義内容は①「生きることとジェンダー」②「フインランドにおける男女共同参画」です。
( 夏椿 )
6月29日は、64回目の岡山空襲記念日でした。 私が住んでいた弓之町は、岡山市の中でも最も空襲のひどい地区でした。
空襲の前日庭先の茄子の花を母が何時までも眺めていたこと、茄子を見ると思い出します。「あの日母は何を考えていたのか?」とても悲しそうな顔でした。
去る2月議会、私に総務局長が設置を約束していた「完全分煙喫煙室」が、このほどオープンしました。
これは庁舎1階市民課前のビニールシートの簡易式喫煙ブースを廃止し、議会棟1階の倉庫として活用していたスペースを改修したもので、新しく換気扇を新設した他に、ブースで使用していた分煙用空気清浄器を移して活用しています。経費は約36万円で、倉敷市役所初の来庁舎向け完全分煙喫煙室です。
(沙美西浜中央広場)
今朝は9時過ぎ大雨が降りましたが、海水浴場開き行事の時は雨もやみ時折薄日がさしてきました。神事・式泳の後テープカットが行われ、地元沙美小の児童が元気良くなぎさを突っ走り、泳ぎ初めをしました。事故の無い海水浴場、楽しい夏の思い出が沢山出来ますよう心から願いました。
カボチャの花は、日差しが強くなると花弁を閉じます。やっとそれが分り撮影に成功しました。
江戸の昔から冬至の日には、カボチャを食べると風邪や中風にかからないとか、福が来るなど言われてきました。収穫は夏ですが、緑黄色野菜の少ない冬場に備えたのだと思います。わたしはカボチャのてんぷらが好きです。
(花の名前が分りません=教えてください)
6月定例議会が終わりました。わが議員団(4人)の提出した「費用弁償廃止」議案は、反対多数で否決されました。
さて、伊東市長は前市長の関わった事業は一つ一つ壊して行っています。例えば水島消防署問題です。水島消防署の移転計画は、当時の担当委員会委員も、当該地域の議員も知らなかった事です。一部の人にしか知らされていなかったこと自体は問題です。
しかし自分たちが知らなかったからと言って「その計画を白紙にせよ」と市長に圧力を掛ける事は横暴です。それを聞く市長も市長です。事は老朽化の進んだ消防署の耐震化問題です。市民の命・財産を守って頑張っている消防職員の命ひいては市民の命がかかった問題です。そうやすやすと計画変更されてはたまりません。計画を白紙にするならそれなりの説明責任を果たすべきです。市長の議会答弁はそれが出来ていません。
正に市民不在の政争です。伊東市長の市政運営には随所にこの政争が見え隠れします。6月議会では、それが顕著でした。
句友と「平成20年度新収蔵作品展」=倉敷市立美術館=へ行きました。
私の好きな斉藤真一の「ごぜシリーズ」4作増えています。かって強烈な印象を受けた「星・陽・月」の中に表現されるごぜの物悲しさがまた違った形で迫ってきます。名画は何回見ても「日々新なリ」です。見るたびにそのときの感じ方が違うものだなと思いました。
定評ある遥邨のスケッチしっかり見せていただきました。郷土の作家の作品が増えることはうれしいことです。
新収蔵の横井金谷の「富獄図」ケースに収められていましたが光ってよく見えません。視線を変えて目を凝らしてみました。このあたり一工夫いるところでしょうか。
(チシャの花)
毎日朝時間があれば、孫娘たち(小学生)を集合場所まで送っていきますが、その帰り道柏台の家庭菜園でちしゃの花を見つけました。このような花が咲くとは今まで気がつきませんでした。 秋の野芥子に似た花だと思いました。
夏に茎柄を長く伸ばしその葉っぱをかいでサラダなどにして食します。
私は昨日の文教委員会で、市が市有地払い下げ単価を決めないまま開発業者に市有地を払い下げた問題で、「市が購入した価格の15分の1の1500円と言う払い下げ価格は、誰が決めたのか、その時の書類があるはずそれを提出せよ」と要求しました。
要求されて市は、しぶしぶ起案書なるものを始めて出してきました。私はそれを見て驚きました。なんと起案書の決済日は、平成20年4月30日となっており、開発業者の工事着工後9ヶ月です。本来なら平成19年8月(業者の工事着工前)以前に決済されなければならないものです。
これでは、起案書ではない、つじつまあわせの事後報告にすぎません。 また起案書には『平成20年4月30日付けで、(株)○○不動産より別紙のとおり「水道用地払い下げ申請書」が提出されました。』とあります。
●こんなでたらめな起案書づくりを誰が指導したのか、●実際に(株)○○不動産から水道用地払い下げ申請書は出たのか、出たとするなら何時出たのか。●起案書には高橋前管理者他5人の印鑑がありますので水道局の組織的な隠蔽行為?と思われても仕方がありません。
疑惑はますます広がってきました。
( 2006・06 )
戦後64年目の「慰霊の日」です。本日午前11時50分から、最後の激戦地となった沖縄県糸満市摩文仁の平和公園で、沖縄県主催の「沖縄全戦没者追悼式」が行われます。
沖縄戦は、激しい地上戦が繰り広げられ県民の4人に1人が命を落としました。国籍を問わず沖縄戦犠牲者の名を刻む「平和の礎」には今年123人の名前が新に刻銘されました。刻銘された人の数はこれで24万856人となります。心から哀悼の誠を捧げます。
★ 半夏生(はんげしょう)
倉敷市の6月議会にも提案されている国の「緊急雇用創出事業交付金」をつかって東広島市は3人の臨時職員を雇い市内の耕作放置地調査を進めています。市によると過去の調査データーの精度を高め、農家に再耕作を働きかける材料などにするとしています。
また農地台帳や航空写真などを元に、耕作放棄の可能性がある農地を訪問し土地のあれ具合や、用排水路の整備状況など10項目をチェックするそうです。
自治体の雇用創出が事務作業の支援など中心が多い中、将来にわたる大切な事業、農業振興や農地保全に繋がる展望をもった事業に国の雇用対策費を生かすことはとてもいいことだと思います。さて倉敷市はどうでしょう。検証したいと思います。
★ 花に近い 葉っぱの一部が白くなり花よりも目立つので”半化粧”だとも言われます。