08年12月31日

(姉に抱かれてお得意のポーズの駿=7ヶ月、次女の咲は恥ずかしがり屋です=4歳、長女の優はしっかりもの=来年1年生になります)
ごはんよと母の呼ぶ声冬夕焼け よし子
昨日、地域を歩いていて「ごはんですよ」と外で遊んでいる子を呼ぶお母さんの声が何処からか聞こえてきました。とても懐かしい場面です。
講師のお名前は忘れましたがある講演で「家族揃って夕焼けを見ながら食事をすること」は最高の幸せと言うお話を聞きました。正にそうだと思います。こういう人間らしい社会を目指して頑張ろう孫たちを見ながら思いました。
本年1月1日のブログに私は、「いよいよ今年は七十路に入ります。常に瑞々しい感性を持って不正を許さず、頑張ります」と書きました。正にこの1年は悪との戦い、正義を貫いて頑張りました。 ご支援くださった大勢の皆様に心から厚くお礼申し上げます。
08年12月30日

「国の悪政に堂々とものが言える党でなければ、市民の暮らしは守れません。私は市民の目線を大切にし、国の悪政の防波堤としてさらに頑張ります。」
連日街頭からご挨拶をしています。「そうだ!頑張れ」「あんたが居らんと倉敷市はようならん、頑張れ!」うれしい声援を力に頑張っています。
数え日や野仏片手拝みして よし子
08年12月29日

(冬の花の競演です)
< 新議会に対する申し送り事項> 文教委員会
玉島長尾開発団地内の水道局所有の土地払い下げ、受水槽の許認可に不透明な点があり、議会として真相究明をしなければならないので地方自治法第100条による特別委員会の設置を要請する。
「文教委員会は、よく頑張った!」何人もの市の職員から褒めていただきました。行政のプロの職員からエールを送られとてもうれしく思います。激励を背に受けゴール目指して頑張っています。
>> 百条委員会(Wikipediaから)
08年12月28日

去る12月19日(金)開催の文教委員会で全委員一致で決議した市長への要請文を文教委員会委員長名で26日市長に渡したと議会事務局より報告がありました。
記
市長から岡山県警本部長に対して、玉島長尾開発団地についての不透明な部分の真相究明を迅速に解決するよう要請すること
この事件については、現在警察の「捜査中」ではありますが、一刻も早く疑惑を解明することが、市政への信頼を取り戻すこととなります。市長のすみやかな行動を求めてやみません。
08年12月27日

倉敷市は、最近の急速な経済情勢の悪化に伴い、中小企業者等の経営安定に資することを目的に創設した緊急保障制度(セーフティネット)の受付業務を休日も延長して行うこととしました。
日 時: 12月 29日(月)・30日(火) 8:30~17:15分
場 所: 倉敷市役所産業課(本庁舎2階)
内 容: 緊急保障制度(セーフティーネット)受付
市の中小企業向け融資の相談
お問い合わせ 倉敷市経済局産業労働部産業振興課
電話 086-426-3405
08年12月26日
1月1日付けで市民病院体制強化のためとして人事異動が発表されました。あの人事のどこをもって体制強化なのか理解に苦しみます。単にトップを替えただけではありませんか。
今求められているのは、小手先の人事ではなく市民にとって最も重要な医療問題が、どうしてここまで問題が大きくなったのかその原因をはっきりさせ、それを市民的に明らかにすべきです。 唐突な人事私にはこのように思えてなりません。
08年12月25日
12/24 志位委員長がトヨタと会談 会談後の記者会見
08年12月24日

(我が家の蝋梅です=今年もきれいです)
蝋梅やただひたすらに走るのみ よし子
冷たい風にもたじろがず、ただひたすらに咲こうとする蝋梅です。蝋梅の強い意思を感じました。蝋梅に励まされ、きびしい冬をゴールに向かって走る毎日です。
08年12月23日

倉敷公害訴訟の和解が成立した12月26日を記念し、開催されましたこのイベントも今年で5回目です。
水島の公害が最もひどかった1960年代、倉敷公害闘争の先頭に立って闘って来られた栗本泰治氏の「倉敷公害の記憶」は、機会があればもっともっと多くの人たちに聞いてもらいたい話です。
水島の公害が、どうゆう歴史の中で発生したのか、その公害と立ち向かった「公害防止倉敷市民協議会」その事務局長として奮闘され、その運動を引っさげて岡山県議となり県政の場で公害を鋭く告発し、闘って来られた氏の話は、住民運動の教科書そのものだと思いました。
科学者と住民運動の結合、医師、弁護士、被害住民の団結で勝ち取った公害裁判の勝利~とつとつと語られる栗本泰治氏の話に深い感銘を受けると同時に今後のまちづくりの大きな指針を得ました。
08年12月22日
巷の噂では、玉島長尾の大規模宅地造成に係わっての水道局の便宜供与事件は、県内の大物政治家が動いて終結の方向だと言うことです。真偽のほどは分りませんが、絶対あってはならないことです。私はそれを許しません。
そこで気になる事ですが、先の文教委員会での水道局管理者答弁です。「大本議員の質問に対して私は『捜査中』と答えたが、それが適切であったかどうか悩んでいる」発言です。それと介在議員の名前の公表を「名誉毀損云々」として頑として拒否したことです。何故か引っかかります。
08年12月21日

本日10時より、後援会事務所開きをしました。
事務所開きは、まず「わらび座」で修行してきた中井斗志さん母娘による威勢のいい太鼓の響きから始まりました。
党代表の挨拶、後援会長の挨拶、各町内会を代表しての連合町内会会長の挨拶など頂きとても、うれしい勢いのある事務所開きをしていただきました。最後に女性後援会の方々が昨日から用意してくださったぜんざいで温まり「勝利を目指して団結頑張ろう」とみんなで冬空に、こぶしを突き上げました。 寒い中お越しくださった皆々様に心からお礼を申し上げます。
08年12月20日
(八朔=柏島にて)
昨日開かれた文教委員会で、先の文教委員会での宿題であった当時の水道事業管理者と給水課長からの事情聴取報告の中で、高橋昌巳水道事業管理者は「某市議が業者を伴って~」と事実経過を報告。また給水課長も受水槽の位置について「業者と某市議の道同で~」と報告しました。
「某市議とは誰のことか」私は、迫りましたが「名前はいえない」の一点張りで、水道局側の真相解明に背を向ける態度は、委員は勿論傍聴者の怒りを買いました。委員会はこれ以上審議を進めても真相解明は出来ないとし改選後の議会への申し合わせ事項を全員一致で確認しました。
①地方自治法による百条委員会の設置。②水道局は安易に違法受水槽を受け取らない。③市長から警察にさらなる捜査を求める。この3点を決議しました。
改選後の市議会に必ず出て来て、法を捻じ曲げ便宜供与を職員に強要し市政を穢した議員と業者を暴かづに置くものか!私の闘志はさらに燃えます。
08年12月19日
(緊急対策を申し入れる党市議団)
<倉敷市緊急経済・生活支援対策本部設置申し入れ>
この申し入れには、河田副市長、三宅経済局長らが応対し「申し入れの主旨を踏まえて、市としての取り組みを頑張っていく、玉島職安の存続・今後の対応策などについて年内に再度岡山労働局に申し入れに行く」と答えました。
午後1時から、「水道局便宜供与疑惑」究明のための集中審議文教委員会。傍聴者が多数のため抽選となり、抽選から漏れた人たちが廊下からも傍聴できるよう委員会室のドアを開けての異例の委員会となりました。委員会の様子は明日記します。
委員会終了後、玉島に帰り18:00から1時間「市政報告会」。戸数24戸の内16人の方が参加してくださり、熱心に私の訴えに耳を傾けてくださいました。私は昼間の激務を忘れて一気に40分間市政報告をしました。
08年12月19日

急速な景気後退に対応するため、緊急に経済・生活支援対策を倉敷市としても行うことを求めて「緊急経済・生活支援対策本部」の設置を求める申し入れを本日行います。
具体的には、●本庁や支所に、雇用や融資、住宅などの相談窓口を開設すること ●緊急生活資金の増額などを求めたいと思います。
また13時からは、水道局の「便宜供与疑惑」究明のための文教委員会もあり、忙しい一日になりそうです。清潔・公正な市政を求め精一杯頑張ります。
>> 急速な景気悪化を受けた市民生活への緊急対策について(申し入れ) 日本共産党倉敷市議会議員団 PDF88KB
08年12月17日

(ししゆず=赤ちゃんの頭くらいの大きさ=玉島勇崎にて)
私は、毎週木曜日の午前を「よし子相談の日」ときめていますが、最近緊急を要する相談が急増しました。医療費に関する相談・就職相談・生活保護・住居に関する相談・離婚・子どもの学費・・・
新聞報道によると、15日だけで全国の主要ハローワーク187箇所で、解雇された期間従業員や派遣社員の相談業務が1,267件あったとのこと。愛知県ー247、広島県ー155、東京都ー108、神奈川ー92、岡山ー70、その中で転居に必要な敷金などの経費に関するものが最多で255件。これは、雇用調整のため契約を解除された従業員の借り上げマンションや寮からの即時退去によるものです。
さっそく玉島職安(21年3月30日廃止予定)の近況状況調査をしたいと思います。国はこんな時期職安を廃止するなどもっての他です。昨日2会場で、本日も2会場で行った市政報告会(つどい)でも雇用問題はいま市民の最大関心事です。
08年12月16日
倉敷公害訴訟の和解成立日から満12年を迎える26日を記念して、「記念講演とクリスマスコンサート」が開かれます。
この行事は、高齢化が進む公害認定患者を励まし、さらに地域の環境再生を進めるため、倉敷市公害患者と家族の会などが企画し、今年で5回目となります。
記
日 時 2008年 12月23日(火・祝) 14:00~16:00
場 所 水島協同病院 2階講堂(会場の関係で事前申し込みを)
● 記念講演 「 倉敷公害の記憶」
講師:栗本泰治(倉敷医療生協名誉理事長)
●クリスマスコンサート
演奏:倉敷管弦楽団 弦楽四重奏
主催 倉敷公害患者と家族の会、水島町づくり研究ワーキンググループ
参加申し込み先 みずしま財団 でんわ 086ー440ー4620
*********** ********** ********* ********
[倉敷公害訴訟] 水島コンビナート周辺の公害認定患者さんらが1983年~88年に3次にわたり、大気汚染物質の排出差し止めと損害賠償を求めて、コンビナート8社を相手に提訴。1996年12月26日、8社連帯で総額13億9200万の解決金支払いで和解。
08年12月14日

私の本会議質問(12月5日)を契機に水道局の「便宜供与疑惑」が倉敷市政の大きな問題となってきました。12日(金)の集中審議につづき19日(金)にも「便宜供与疑惑徹底究明」委員会が開かれます。その中で私は心がけていることがあります。
それは、私のブログにコメントくださったJIRRO様の助言です。「自ら悪いことをするケースと悪事に引き込まれるケース・・・・どちらも悪いことには変わりありませんが結果としての道筋が違うということ」これを認識して事に当たりたいと思います。
昨日も2会場で、今日も2会場で市政報告会をしました。清潔・公正な市政を目指して頑張っています。