08年11月 の記事

08年11月30日

よし子と俳句=廃園の決まりし施錠冬の鵙

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(来年度より廃園となる南浦幼稚園)

        廃園の決まりし施錠冬の鵙

南浦地区は倉敷市の西のはずれで寄島町と接しています。過疎化が進み本年度の幼稚園々児は3人になってしまいました。いよいよ来年度からの廃園が決まりました。地元の人々にとって公共施設がなくなることは地域の灯がなくなる思いだとその心情お察しします。過疎化が進む中、地域の人々の生活を守るため頑張ります。

 さて本日で11月も終わりです。今日は午後より黒崎地区2会場で市政報告会をしました。どちらの会場も大勢の方々が来て下さり熱心に耳を傾けてくださいました。お世話くださった方々に心より感謝申し上げます。

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 私は話の冒頭 「国安く 冬ぬくかれと思うのみ」-高浜虚子 この句を引用させていただき、これから向かう冬は国民にとってどんな冬なのか温みのない「心細い、ひもじい」冬に~派遣労働者の首切り・中小企業の資金繰りはますます大変にと~天下国家を論じました。

皆さんは、身を乗り出して聴いてくださいました。「こんな日本に誰がした こんな住みにくい世の中を子や孫にバトンタッチは出来ません。今度の市議選は大きく構え天下国家を論じて頑張ります。

 

08年11月29日

派遣労働者の首切りをやめよ=党県議団・市議団三菱自工へ

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(三菱自工水島製作所にて=11月28日)

三菱自工水島製作所が、車販売の低迷で減産、来年3月までに派遣従業員と期間従業員などの非正規社員250人を削減する問題で、党岡山県議団と一緒に調査に行きました。

調査団は、三菱自工の減産状況や「雇いとめ」状況の実体を、求めましたが会社は新聞報道の内容にとどまりその域を出ませんでした。三菱自工水島の減産は、非正規社員250人の削減にとどまらず、三菱自動車系の一次協力メーカーだけでも40社が集積しておるといわれる関連企業の派遣切りなど、地域経済への影響は多大です。

調査団は、非正規社員や家族を路頭に迷わせることのないようその是正と企業の社会的責任を果たすよう、強く要請しました。

 

08年11月28日

私の質問は12月5日(金)10時から=連続121回目の一般質問

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 ( 櫨の木=蝋の木ともいいます)

本日12時で質問通告が締め切られ、私は一般質問最終日(12月5日)10時からとなりました。 46人の議員の内22人が質問に立ちます。私の質問項目は、以下の通りです。

 1、  安心・安全のまちづくり

  ①災害対策ー高波・高潮防止工事、 防災道路の確保 ②消防行政 

  ③交通安全対策ー玉島産業道路、高梁川堤防線、水玉ブリッジライン、

 2、  行政機構機構改革は、現場の声を聴け

 3、  子育て支援について

 4、  雇用を守れ 玉島職安の廃止はやめよの声を

 5、  日本共産党倉敷地区委員会が行った「市民アンケート」から

  ①特別養護老人ホームの増設 ②高齢者の移動手段 ③玉島に温水プールを

  ④広報誌の活用 ⑤コンプライアンス委員会 ⑤移動図書館の充実

       

 

08年11月28日

今期最後の定例議会

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例年ですと12月初旬開会の定例議会ですが、市議会議員選挙が来春1月25日に行われるため、開会を1週間ほど早め12月定例議会が、11月27日~12月12日までを会期として昨日開会されました。

この議会では、総額24億5,800万円の一般会計補正予算が提案されました。補正後の一般会計総額は1,578億3,500万円となります。この予算の財源として財政調整基金(市の貯金)から4,754万円を取り崩し、補正後の基金残高は61億7,081万円となります。

議会一般質問は、12月2日~5日までです。本日12時までが質問締め切りです。 私は連続121回目の一般質問に立ちます。

08年11月26日

「無保険」状態 子に保険証交付=福岡市

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 (柏島にもりんごがー。地面に落ちているりんごを拾い上げて喜ぶ子どもたち)

親が国民健康保険料の保険料を滞納し、その子どもも「無保険」状態となっている問題で、福岡市は25日、滞納している世帯の中学生以下の子どもに、有効期間を6カ月間とした保険証を交付すると発表しました。

12月中に対象世帯に案内を送付し、区役所で交付するとしています。対象者は、8月末現在415世帯で640人との事。因みに倉敷市の場合、資格証明書発行世帯は1,586世帯でその内子どものいる世帯は128世帯159人です。 倉敷市も速やかに「親の納付状況によって子どもが病院に行きづらい状況をなくすため保険証交付」を行うべきです。

08年11月26日

現場の意見も聴かない「2009年度倉敷市機構改革(案)」

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(市民運動「溜川清掃大作戦」でも活躍する玉島支所職員)

倉敷市は去る11月19日、2009年度機構改革案を発表しました。

この機構改革には、伊東市長のマニュへスト実現のための並々ならぬ決意が読み取れます。いうなれば重要課題に対応できる体制づくりですが、現場主義をモットーとする市長にしては、少し「勇み足」ではありませんか。

例えば、児島支所・玉島支所の産業課と建設課の統合です。この2つの課は、支所の支所たる仕事の重要部分を占めています。また一度災害が起こればこの部署の仕事は計り知れません。また「市民参加のまちづくり」など市民運動が活発になれば該当する課・係はその事務局としても地域から期待されています。支所職員の人減らしは、軽々に机の上で考える問題ではありません。まづ「現場の声を聴け・支所の声を聴け」強く指摘しておきたいと思います。

08年11月25日

2009年度予算要求=備中県民局へ要望書提出

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本日赤坂県会議員と管内党議員団は、2009年度予算要求のための要望書を備中県民局へ提出し、その実現を求めました。

この会議には、倉敷市・総社市・浅口市・井原市・高梁市・笠岡市・新見市からの党市議団が参加しました。その中で回答のあった玉島地区関係分を記します。(玉島地区関係分の要望事項26項目は、11月 17日のブログご参照ください。)

1  (玉島港などの放置艇の撤去)ー現地確認をし所有者を調べ指導する。

2  (県道玉島港線渡里地区に歩道)ー歩道は難しいが、路肩の隙間など工夫する。

3  (倉敷・長浜線沙美~南浦間の側溝のフタ架け)-年間40~50mづつ行う

4  (水玉ブリッジラインの騒音対策と道路損傷点検)-道路パトロールを実施・低騒音舗装の実施

5  の④(南浦海岸の高潮・高波 防止工事)ー早期着手する

08年11月24日

男女共同参画写真展・川柳展=玉島支所展示ホール

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 ↑~ 私の男女共同参画写真=勉強して来年の写真展には応募したいと思います~私は農作業をする女性の姿が好きです。

          < 男女共同参画写真展・川柳展のご案内>

  日 時:   11月 25日 (火) ~11月 28日(金)

  場 所:   玉島支所1階展示ホール

      お問い合わせ 男女共同参画課 086 (426) 3105 

08年11月24日

坂田一男画伯のアトリエ跡地=日本抽象画の先駆者

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(坂田一男画伯のアトリエ跡地=乙島坂田町)↑ 拡大して看板の文字お読みください

    玉島は、かって文人墨客が出入りし、古い文化の栄えた港町です。池田遥邨をはじめ玉島ゆかりの画家も大勢居られます。そのお一人が日本抽象画の先駆者坂田一男です。かって私の子育て当時、保育所の近くが便利でいいと言うことで坂田町に住んでいたころ、このアトリエを何度も見たことがあります。

白い洋風の2階建ての建物で、2階に上がる階段には綱がついていて、2階への上がり降りの時のみその綱で階段を再現し使用していたようです。とにかく変わった建物それが坂田一男のアトリエだったのです。

議員になりいろいろ知るようになり、かっての議会本会議で「坂田一男アトリエ保存」を提案しました。昨日は後援会員さん宅訪問の途中で久しぶりにこの地を訪れました。

08年11月23日

地域の行事で数々の市政要望が・・・

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(歩け歩け大会出発式で挨拶)

今日もいろいろな行事で大勢の人々に会いました。行く先々で様々な住民要望が寄せられます。

「財ノ山公園に植樹している木の多くが枯れかかっている」「玉島西中横の池の管理 をよくして」「宝亀土手はあれで大丈夫ですか」「屋守の船のことでは大変お世話になっています引き続き頑張って!」「乙島を走る県道の自転車・歩道の樹木の管理が悪い」などなど沢山の要望が寄せられます。

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(道路側溝にフタをして!自転車が安全に走行できません=沙美~南浦間県道)

 

08年11月23日

24回玉西公民館まつり

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(八幡ホークダンスの皆さん)

 公民館祭は、日頃の公民館活動の発表の場です。玉島地域に5箇所の公民館がありますが、玉西公民館祭はその最後です。私は公民館を所管する文教委員会の委員として、また社会教育委員として、各地の公民関祭を廻らせていただきました。それぞれ地域の特徴があるものでした。なんといっても公民館活動の主役は「女性だな~」と思いました。

08年11月22日

内閣府発表の「青少年白書」から

 マスコミ報道によると、内閣府は21日2008年版「青少年の現状と施策」(青少年白書)を発表したとのこと。それによりますと、若者の間で派遣や契約社員フリーターなど非正規雇用の割合が増えており、10代後半では、ここ15年間で72%に倍増した。

総務省の就業構造基本調査によると雇用者全体に占める非正規雇用者の割合は、●15-19歳が1992年の36%から07年には72%に●20-24歳は17%から43%にそれぞれ増えた

非正規雇用の比率は、全年代で増えていますが、25-29歳(12%→28%)、30ー34歳(14%→26%)に比べると24歳以下の増加幅が大きいことが分ります。胸が痛みます。これは正に政治の責任です。

   

08年11月22日

沙美ー金光線(県道)の完成を目指し「22回 歩け歩け大会」=11月23日

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   第21回(昨年)歩け歩け大会 =07・11・23

 昨年12月10日、幻の県道沙美ー金光線の屋守ー金光間が開通しましたが、いまだ沙美ー屋守間の工事見通しもたたず(地権者の協力が得られていません)完成を願って昭和62年から始めた歩け歩け大会も22回を迎えました。私はこの大会の出発式にはほとんど毎年参加しています。全線往復8k歩いたこともあります。

沙美地区は台風時、県道長浜線が高波・高潮で寸断されると孤立します。そのことは04年の16号台風で経験しました。防災道路としても沙美ー金光線は必要な道路です。

今年も下記の通り出発式を行います。

    期 日:  11月 23日(日)   9:10~9:30  9:30出発

    集 合:  沙美小学校 校庭 (小雨決行)

    参加料:  100円(1日保険)-当日徴収します

               お問い合わせ:  (086) 528 ー1694 (高見一男)

08年11月21日

昨日は超ハードの一日

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(党県議団・市議団の議会前懇談会=20日、ライフパーク倉敷会議室)

昨日は、超ハードスケジュールでした。syoubou.jpg

   (コンビナート事故の報告を聞く党市議団=議会棟会議室)

  午前中は対県予算要望個所の再度の確認のため対象地域の町内会の役員さん訪問、その後職場後援会のミニ集会に出席、午後からは12月議会予算等の勉強会、団会議(議運の報告、代表者会議の報告など)、消防局担当者によるコンビナート事故報告をきく消防関係勉強会、夜は議会前懇談会、とても忙しい一日でした。

 

08年11月20日

南浦海岸に離岸堤と防潮堤の嵩上げを

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(現地で説明をする南浦 町内会長=20日)

 25日の対県交渉にあたり、南浦町内会長と懇談をしました。

前にも書きましたが、04年の16号台風では、南浦地区は、全戸数の30%、93戸が高潮・高波被害にあいました。南浦海岸の高潮・高波防止工事はが急がれます。地元要望では、①防潮堤を30cm~50cm嵩上げしてほしい。②沖合に離岸堤を急いでほしいとしています。今までも求めてきましたが今回の交渉ではさらに強く要望したいと思っています。

08年11月20日

日本共産党倉敷市政ニュース号外「市民の生活と雇用を守れ」

日本共産党倉敷市議団は「09年度予算要求」を市長に提出しました。

日本共産党倉敷市議団は、09年度予算要求と4年間の成果などを「日本共産党倉敷市政ニュース号外」 としてまとめ発行しましたので掲載します。

>> 日本共産党倉敷市政ニュース号外 「09年度予算要求」 PDF520KB

08年11月19日

[視察報告]豊橋市<子ども未来館ココ二コ>

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こども未来館ココ二コ(ココに来れば二コ二コする)と言う意味= 11月14日

 街中に賑わいや楽しさを発信する拠点となることを目指して7月26日開館されました。

この地は市民病院の跡地です。病院の移転に際し、この跡地をどう利用するのか時間をかけて議論した結果、こども関連施設として「街中に賑わいや楽しさを発信する拠点」にと方針決定し、基本構想(子ども関連施設等基本構想)から6年かけて総事業費26億円で完成したものです。

街なかで子どもを中心にあらゆる市民が出会い、交流し、活動する新たな場所。子どもたちはこの施設で多くのことを身につけ、大人は子どもの成長を見守る。ここでの活動が実際のまちに広がり、まちの風景のひとつとなってまちに賑わいを生む、そのような願いが込められています。kokoniko.JPG

施設は①子育てプラザ ②体験・発見プラザ ③集いプラザから 成り立っています。いうなれば多世代交流の場でもあります。私たちが訪問したときは、子育てプラザに約150人くらいの乳幼児と保護者が楽しく遊んでいました。小学生は、「ココ二コ」での学習時間が、義務づけられています。

08年11月18日

さっそくトイレの改修工事=穂井田憩いの家

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10月26日に書きました使い勝手の悪い「穂井田憩いの家」の洋式トイレさっそく改善されることになりました。19日から工事にかかるそうです。

今市内に「憩いの家」が36あります。その内車椅子に対応できるのは、わずか8箇所です。憩いの家の設置目的から考えると、当然車椅子に対応できなければなりません。私のこの指摘に対し担当課は、「一度に出来ないので年次計画で改善していく」としました。今後に期待したいと思います。

08年11月16日

16号台風被害(04年)以後進んだ高梁川河口の護岸整備事業

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(高梁川河口の護岸整備(高潮対策)が前進しました、波打ち際には消波ブロックも設置)

 04年の16号台風の高潮で高梁川河口は右岸・左岸とも大きな被害を受けました。私が、党県議団・中林よし子元衆議院議員とともに、国土交通省岡山河川事務所に早急な復旧工事と抜本的な高潮対策を求めて、「申し入れ」をした時、当時の担当者が『今後は土の部分を無くします』と答えられたのを今も覚えていますが、約束どうりの護岸整備事業(高潮対策)が進められてきたことを確認しうれしく思います。

08年11月16日

今日は文化祭めぐり

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黒崎公民館の「歌声喫茶」講座=今日は作品展示に半分使っていますが、いつもは会場いっぱいになる人気講座

< 黒崎公民館まつり>

第27回黒崎公民館まつりで、河合 健先生・森元 明美先生の歌声喫茶講座に参加しました。河合先生の楽しい講座です。思い出の歌・心に残る歌を沢山うたいました。

作品展示・舞台発表・沙美小児童作品展示など多彩な日ごろの講座活動の集大成を見させていただきました。

<30回柏台町内会文化祭>

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(「わらべ歌の会」の皆さんと就学前の良い子たち=”むすんで開いて”)

柏台町内会「30回文化祭」に孫たちと参加しました。

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08年11月15日

青少年のための科学の祭典2008=倉敷大会

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 (このポスターの原画は、岡山県立高梁城南高等学校 デザイン科2年 三上綾佳さんの作品です)  

~ 学校の先生やボランティアの学生の皆さんが工夫をこらして開発された、不思議な実験や楽しい工作がライフパーク倉敷に勢ぞろい!じっくり見て、考えて~

会場せましと集められた実験・工作の数々は、一日いてもあきないほどもりだくさん。好奇心パワー全開で、科学のおもしろさや不思議さを体験できる”青少年のための科学の祭典”は県下最大の科学教育イベントです。今日開会式があり来賓として参加しました。

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 祭典実行委員長( 岡山大学教育学部 喜多雅一教授)様らとご一緒にテープカットをする私

   ● 目的: 科学実験や科学工作のためのブースを40程度用意して青少年及び一般の参加を求め、ともに実験や工作をすることにより、自然科学に対する興味・関心を喚起することを目的とする。

    ● 会場: 倉敷科学センター(ライフパーク倉敷)

   ● 期間: 11月15日(土) 9:30~16:00 

          16日(日) 9:00~15:00  

   < お問い合わせ >    ライフパーク倉敷 倉敷科学センター 

               でんわ (086)454-0300  

 

08年11月14日

茨木市・豊橋市へ行政視察=11月13~14日-①  

 ~市民参加のまちづくり、児童・生徒の学力向上問題、文化財の保護・展示・市民への公開、などは市民の求めている要望政策です。(市民アンケートや懇談会等でよく出る市政要望)そこでこれらの問題の勉強に茨木市を訪れ調査をしました。~

 ibaragi-2.JPG(茨木市教育センター前の歩道にて)

(写真を拡大して掲示板の文字をお読みください↓)

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茨木市   視察テーマ ①地域担当職員制度について

                ②学力向上へネット教材活用

                ③茨木市立文化財資料館の概要と管内視察 

◎ < 地域担当職員制度について> 

市民主体のまちづくりを支援する行政を目指し20年度は、2小学校区をモデル地域とし、3~5名の職員を配置。地域住民や担当職員への助言、研修の実施等を業務委託し長期的なまちづくり協議会実施に向けたマニュアルや実施要綱の整備をしてゆく。

 ◎<学力向上に小中学にネット教材導入>

茨木市教育研究所の教育情報テットワークに新たに9月から「教育教材学習システィム」を導入し、インターネットで配信された教材で学習するシスティムを全47市立小中学校に導入しました。

市教委は1教室に1台、コンピュータ室に40台のパソコンを各学校ごとに配備。ネット教材は放課後学習で活用。児童、生徒は個別の与えられたパスワードを入力して教材を閲覧する。不登校や長期療養中の子どもの自宅学習にも役立てるとし、学校が目指す学力向上を補完・支援するものです。市教委は「個々の習熟度に応じた学習が可能」としています。

そこで私が気になったのは、インターネットが接続されてない家庭の教育機会の格差問題ですが、家庭でのインターネット接続率は、小学校76%、中学校80%とのことです。

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(茨木市立文化財資料館にて 小山議員と) 

 

08年11月12日

11・12産別統一ストライキ集会

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(集会の成功を・・・連帯と激励の挨拶をしました)

今の「医療崩壊・介護崩壊を食い止めよう」「社会保障費2200億円の削減を許すな」の世論を大きく盛り上げる目的と、自らの労働条件改善とともに「医師、看護師、介護職員の増員で地域医療を守れ」と倉敷医療生協労働組合玉島支部で、8時25分から8時55分まで「ストライキ集会」が行われました。このストライキ集会は、医労蓮の全国統一ストライキに呼応したものです。

集会では、看護師、介護士からそれぞれ医療・介護崩壊の生々しい報告がありました。秋闘統一アピール文の読み上げで、団結をさらに強くし集会が終わりました。この集会には患者さん・地域の組合員さんも参加しました。