08年10月31日

玉島地域と船穂町地域を管轄する『玉島公共職業安定所』が09年3月末で廃止されます。求職者にとってハローワークがなくなることで職探しが一段と厳しくなります。そこで昨日、田儀議員と玉島職安に行き関係者からお話を聞きました。
吉岡功二玉島公共職業安定所々長によりますと、9月度は455人の新規求職者が訪れたとの事。たちまちこういう人々が倉敷中央公共職業安定所へ行かなくてはなりません。車に乗れない人にとっては電車に乗り、バスに乗り継ぎ経済的にも、時間的にも大変です。また事業者にとっても倉敷まで出向くわけですから大変です。
これらの事を踏まえ去る29日(水)倉敷市は倉敷市長名で厚生労働省岡山労働局に対し以下のような申し入れを行いました。(抜粋)
~ ●玉島地区と船穂町地域の管轄が倉敷中央公共職業安定所に変更されることにより、本市住民が不利益を被らないよう、本市としまして実施可能な対応策を協議してまいりたいと考えておりますので、貴局におかれましても、何卒、ご高配賜りますよう要望するものです。~
市議団としても、党岡山県議団と11月6日に岡山労働局に要望・申し入れを行います。
08年10月29日


平成19・20年度 倉敷市教育委員会指定「生活習慣病予防等を目指した歯・口の健康つくり調査研究事業」研究発表会が穂井田小学校で開催されました。
穂井田小学校は、玉島の東北部に位置する戸数約500戸の農業地域にあり児童数90人、教職員20人の小規模校です。私は1年生(児童数9人)の公開授業「6ちゃんを守ろう」を参観しました。
この授業の目標は「6歳臼歯の正しいみがき方を身につける。」です。表情豊かな先生の授業にはとても好感がもてました。
08年10月28日

(今開かれている倉敷市菊花展=倉敷市役所西側広場)
倉敷市菊花振興会会員さんが、丹精込めて育て上げた、大菊、盆栽、花壇、懸崖などの作品が多数出品され、会場を豪勢に彩っています。
会期 11月15日(土)まで
会場 倉敷市役所西側広場
問い合わせ 観光振興課 086-426-3421
08年10月27日

(要望書を提出する党市議団と党倉敷地区委員会委員長)
伊東香織市長に2009年度予算編成にあたっての党市議団の要望書を提出しました。この要望書は250項目を超えるものになっております。
要望の中身は、党市議団が今までの議員活動の中で取り上げてきた住民要望と今行っている市民アンケートに基ずくもので、その中の27項目を重点要望として選び、事前に提出していたものです。市側の答弁、それに対する質疑、応答という順序で進めていきました。

>> 2009年度倉敷市予算編成にあたっての要望書 PDF108KB
08年10月26日

(現場の状況を報告する管理人さん=穂井田憩いの家)
今日は、穂井田地区の後援会員さん訪問です。その中で『憩いの家の洋式トイレが狭くて利用しにくい何とかして』と言う要望がありました。さっそく現場へ直行し管理人さんより現状報告を受けました。
写真のように入り口も狭いし、個室そのものが狭くて車椅子では、使用できません。いままでもこの状況を報告し、改善を求めたそうですが、(先の市長選挙の時、古市市長が憩いの家に来られたので、お願いしたけど・・・・・)改善されていません。
もともと憩いの家は、「老人福祉法」(13条第1項)の規定に基づき地域の老人に対し、教養の向上、レクレーション等の場を供与し、老人の心身の健康保持に寄与するため、設置されたものです。したがってその主旨に合った施設管理が必要です。その立場で今一度市内の36施設の点検・調査が必要です。
08年10月25日

(珍しい「サツマイモの花」=乙島高崎にて)
今日は乙島地区で「サツマイモの花」を発見しました。うれしくていささか興奮しました。ご覧のようにヒルガオのようですが、少し小さめです。あわい紫色で中心部になるほど赤紫です。
熱帯、亜熱帯で秋口に開花するといわれており、朝夕の温度差がある日本などでは、花を目にする機会は少ないそうです。これも温暖化の証でしょうか。『珍しいものを見つけた』と喜んでばかりいられません。
温暖化といえば数年前から「皇帝ダリア」があちこちで見られるようになりました。昨年夫が植えた我が家のそれもどんどん大きくなり今では私の背丈の倍ほどになりました。
08年10月24日

(放課後子ども教室=水島小学校区放課後子ども教室)
倉敷市男女共同参画推進センターにおいて、「放課後対策事業推進委員会」が開かれました。
今日の議事は、① 「倉敷型学童保育」 について ② 大規模児童クラブの分離・分割について ③ 「放課後子ども教室」運用基準の見直しについての市の方針についてです。
市の方針は●「倉敷型学童保育」による6年生までの受け入れについて→現在施設に余裕がある児童クラブは、6年生までの受け入れを促進する。 6年生までの受け入れが出来ない児童クラブについては、平成23年度から受け入れができるよう計画的に整備を進めていくとしました。
また●71人以上の大規模児童クラブの分離・分割については→民間施設の借り上げも含めて検討対象とするとし、その際の賃貸料については補助制度を作るとしましたが、委員会は補助制度ではなく、『市が全額負担すべき』と言う提案をいたしました。
08年10月23日

今日はとても暖かな霜降です。
露が陰気に結ばれて、霜となりて降るゆへ也(暦便覧)
暦便覧によると霜降とは、霜が降りる頃と言う意味です。霜は最低気温が3度を割る頃から降り始め、日本の南と北ではその時期が大きく違いますが、本州中部の松本、高山などではちょうどこの頃からとの事。
08年10月22日
日本共産党倉敷地区委員会では、「市政要求市民アンケート」を実施しています。連日のように事務所に市民の声が寄せられています。その数は10月20日現在で696通です。
10項目にわたってご意見をお聞きしていますが、「市議会議員に望むことのトップは『税金の無駄遣いをチェックしてほしい』です。
ところで、前古市市長は、市長になってまもなく市長公用車を新車に変ええました。(三菱デボネア→6人乗りのグランヂスに)ところがその三菱グランヂス市長公用車としては、4年間使用しただけです。と言うのは伊東市長も市長公用車を変えたからです。
伊東市長は前々市長(中田武志氏)の公用車デボネアに戻したと言うことですから、古市市長公用車は買う必要のない車だったと言うことになります。「一体市長公用車はどういう基準で購入しているのか」 と言う疑問が湧いてきます。さらに古市市長公用車であったグランヂスは今どう利用しているのでしょうか。
08年10月21日

(稲屑火煙が田んぼのあちこちで=玉島陶にて)
稲束を稲架に架け終え、田に残ったわら屑を集めて燃やす農事があちこちで行われています。一日の作業じまいです。私の好きな風景です。
煙の色・匂い・たなびくさまには、しみじみとした味わいがあり、なんとなく懐かしさを感じます。
ところで、日本のマスコミ各紙は、中国が去る10月12日、3中全会(中国共産党第17期中央委員会3回全体会議)を開き、農村体制の改革と農業の発展を推進させる方針を打ち出し、2020年までに農民1人当りの収入を08年の2倍にする方針や新たな農業支援策を発表したと、報じています。
日本も農業・食料問題に本気で取り組み食料自給率の向上を目指さなくてはなりません。「日本人の胃袋は、日本の農業で!」
08年10月20日

孫「駿」の寝返りがはじまりました。頭が大きく重たいので最後に残ります。それでも脚をふんばって何度も何度も挑戦している姿は感動的です。
08年10月19日

(開場を待つ人の行列・・・玉西学区友愛セール会場の体育館前)
11時20分開場ですが開場前から延々と行列がつづいているのには、驚きました。 私の後ろに中学生の女の子が3人いましたので、何を買いに来たのか尋ねましたらその中の一人の生徒が「入浴剤と石鹸とティシュを買うように母から言われた」と答えてくれました。校長先生をはじめ教職員も手伝いに参加していました。
収益は生徒たちの教育の充実のため役立て、さらにはそれぞれの家庭で眠っているものの再利用であり、地域の人々は少しでも安価な品物が手に入るまさにエコそのものです。とても有益な行事だと改めて「友愛セール」を見直しました。
08年10月18日

(親子ふれあい運動会=黒崎保育園)
ご案内を頂き黒崎保育園(社会福祉法人)の運動会に行きました。14競技種目の内8種目が親子出場種目です。まさに「親子ふれあい運動会」で、とても好感が持てました。わたしも「レッツGO!」と言う玉入れ競技(籠を背負って逃げる人を追いかけて玉を入れる。籠を背負った人は玉を入れさせないよう上手に逃げる競技)に参加し、思い切り走りました。
08年10月17日

「乳がん月間」とは、乳がんの早期発見、早期治療を啓発するための月間。もともと欧米で10月を乳がん月間として、さまざまな催しが行われてきました。日本では、乳がん患者会「あけぼの会」がこれにならい、10月を乳がん月間とすることをスタートしたとの事。
10月13日の山陽新聞に岡山県内「乳がん検診受診率低迷」という記事があり ましたので、さっそく倉敷市の状況を調べてみました。
倉敷市では、「30歳以上は年1回視触診、40歳以上は年1回の視触診とマンモグラフィー併用」とする県の指針を踏まえて実施していますので、枠組み自体は国の指針より進んでいますが、06年の受診率は9・6%、07年の受診率は11・8%と低い受診率です。これに対して岡山県の12年度までの指針では、受診率(40歳以上)50%以上を目指すとしていますので特段の有効な手立てを打つ必要があります。
「どういう手立てがあるのか」関係者の皆さんのご意見をよくお聞ききしたいと思います。また先進都市の施策も調査し、問題提起をしたいと思います。
08年10月15日

(記念植樹式会場に到着の訪問団の皆さん=芸文館友好の広場)
倉敷市とクライストチャーチ市が友好都市提携を結んで35年になります。それを記念しての植樹式に「国際文化都市促進特別委員会」の委員長として出席しました。 ニュージランドの秋を鮮やかに彩る生命力の強いイチョウ2本が両市の長い友好の願いをこめ関係者の見守る中植栽されました。
なお訪問団(市関係者・市民)24人は、14日に来倉し21日まで市内に滞在します。
08年10月15日

宝亀土手は、04年の16号台風では越波により土手の内側の土が波に洗われ決壊寸前になりました。 その後、波に抉リ取られた部分の復旧と土手の強度を増すための薬注工事がされました。
ところが最近になって、写真のように土手に亀裂が目立つようになりました。担当課はその切れ目を埋める工事をしていますが、何故このような現象が起こるのか、調査が必要だと思います。地元からの要請を受けさっそく産業課職員と現場へ行きました。
08年10月13日

(ツワブキ)
後期高齢者医療制度などの保険料を年金から天引きされる対象者が10月15日から新に625万人も増加します物価が高騰し、年金も据え置かれたままの中で、年金天引き対象者を拡大することは、とても国民の理解は得られません。10月15日は日本列島国民の怒りの日になるのは必至です。
新たな対象者は●国民健康保険料を支払っている65歳~74歳=約300万人 ●健康保険組合に加入するサラリーマンなどに扶養されている75才以上=約200万人 (今まで保険料を払わなくてもよかった人) ●年金天引きを延期していた市区町村=約90万人●健康保険に加入していた75歳以上以上の本人=約35万人です。
年金天引きは、4月からすでに884万人を対象に実施されておりますので、10月からの対象者は、合わせて最大1500万人に拡大されることになります。そうでなくても少ない年金から保険料を天引きされては、お年寄りの暮らしは、成り立たなくなります。「後期高齢者医療制度」は廃止しかありません。
因みに倉敷市の場合ですと、9676人の人が新に年金天引きとなります。 まさに「10・15」年金天引きショックです。