08年9月29日

行きつけの美容院で休業日(月)を利用して「つどい」をしました。美容師さんが後援会員さんですので常連さんに声掛けをしてくれました。
まず私の議会報告からです。子どもの医療費の内入院費が来年4月から小学校卒業までが無料になることを報告すると、とても喜ばれました。「もう一声頑張って!通院費も無料にして」
議会報告の後は私の得意な「改革紙芝居」です。「大企業がこんなに優遇されているとは知らなかった」「社会保障費がどんどん減らされてきたことがよく分かった」「私ら世の中のこと、もっと勉強せんとおえん」とても賑やかな勉強会でした。
08年9月29日

(玉島陶にて)
急に涼しくなりました。今朝は糠床に手を差し込むとひんやりとしました。
昨日は、玉島北部の後援会員さん宅訪問。先日蒔かれた大根がもうこんなに大きくなっていました。12月にはもう立派な大根になります。
08年9月27日

(ざくろ=玉島黒崎にて)
招かれて地元老人クラブの集いで、「9月議会報告」と「後期高齢者医療制度」の話をしました。
皆さんとても熱心に聴いてくださいました。とりわけ私が9月議会で取り上げた「孤独死防止対策」については、「よくぞ取り上げてくれた」と大きな共感を呼びました。
小泉さんのすすめた規制緩和が、いま国民をどんなに苦しめているか汚染米などの例を挙げてお話しました。また「後期高齢者医療制度が高齢者いじめの制度」であることを力をこめて話しました。次は「チボリ」の話が聞きたいとリクエストを頂戴しました。
08年9月26日

9月議会が終わりました。
この議会は、私の30年の議員活動の中で忘れられない感動的な議会でした。それは党議員団が、初めて議員提案権を行使し、全国的にも最も新しく先進的な「倉敷市中小企業地域経済振興条例(案)」を提案したことです。
我市議団は、大企業中心の経済政策を進めて来た倉敷市政に対し、「中小企業の育成、農業や漁業の振興などで、バランスの取れた、均衡ある経済発展を」と訴えてきました。その具体的提案が、「中小企業地域経済振興条例」の制定です。この条例に込められた一つ一つの言葉には、地域経済の発展を願う党市議団の積年の思いが込められています。
採決の結果は、我市議団以外の会派は、すべて反対でした。彼らの議案審議の物差しは、中身でなく誰が提案者かのようです。 私たち党市議団の議案審議の物差しは「市民の幸せにとってどうか」です。
08年9月25日

岡山県教育委員会によると、倉敷市など2市の小中学校の学校給食で、食品加工業「すぐる食品」(東京都)が製造した「だしまき卵」など4,918食を出した。これには「島田化学工業」(新潟県)が製造し、汚染米が混入した澱粉が使われた可能性があるという事です。(24日発表)
まさに「ブルータスお前もか」です。 学校給食は、教育の一環です。産直や国産の食材を使って、安全で安心なものでなければなりません。私たちが求め続けている「自校方式」による学校給食にしていれば、こんな事件は防げたと思います。そういう意味では、教育行政の責任も大きいと思います。
何よりも腹立たしいのは、農民には減反を強制しながら年間77万トンもの米を強引に輸入して「汚染米事件」を招いた自民農政です。(企業の社会的責任は勿論ですが)事件の背景には、不要なミニマムアクセス米をノルマとして輸入し続け、コメの国内流通を原則自由化してしまった政府の食料政策があります。今こそこの事件から学び、コメ輸入を中止する食料政策に改革すべきです。
08年9月23日

(孫たちとお墓参り=種松山にて)
陰陽の中分となればなり(暦便覧)「秋分の日」は、秋の彼岸の中日にあたり、それぞれの祖先を敬い、亡くなった人の霊をしのぶ日として、私はできるだけ息子家族とそろってお参りをしています。
厳しかった残暑も弱まり、日ごとに冷気が強まる時期です。また今日は、太陽がだいたい真東から出て真西に沈み、昼と夜の長さがそれぞれ12時間ですが、このあと次第に昼の時間が短くなると思えば、総選挙・市議選までの活動期間がだんだん制約されます。身の引き締まる思いです。午後からは、街頭演説と地域訪問です。
08年9月21日

(雨後の「彼岸花」勢いがあります=柏島)
麻生太郎幹事長は、今日のテレビ番組で、75才以上を対象にした後期高齢者医療制度を抜本的に見直す考えを示しました。驚きました!
麻生氏は「国民が反発し、納得いただけない。駄目だと分ったら、さっさと抜本的に見直す必要がある」と述べています。麻生氏は現制度の問題点として①年齢による線引き ②年金天引きの強制などを指摘しています。
そして舛添厚生労働大臣も「後期高齢者医療制度に代えて、新制度の創設について検討する」と言う発言をしています。これはこの制度を推進した当人が、自ら制度の破綻を認めたものです。
「そーれみてみい!うちらが必死で言うてきたことじゃがな!」
(2008・7・20=玉島富田地区にて)
政治の場では一貫して廃止を求めてきたのは日本共産党です。まさに国民と日本共産党の運動の勝利です。私は今日も雨の中「現代の姥捨て山ー後期高齢者医療制度の廃止を」と街頭から訴えたました。国民の怒りと運動、この力をさらに大きくし、おおもとから政治を変えましょう。
08年9月21日

暑さに弱っていたコスモスがやっと咲き始めました。孫の「駿」もまもなく首が据わる頃です。二人の姉に囲まれて、元気に育っています。
08年9月21日

(玉島地区ソフトボール大会開会式=玉島の森)
「ソフトボールを通じて、玉島地区市民の体力の向上を図り、地区市民の親睦と協調の精神を養い、地区スポーツの振興に寄与する。」事を目的に毎年開かれています。またこの大会は、第三回倉敷市スポーツヘスティバル協議玉島地区予選もかねています。主催は倉敷市教育委員会です。
今日の大会には、地域や職場から26チームが参加しています。今にも一雨来そうな空模様です。降らないことを祈ります。
08年9月20日

(水島小学校区放課後子ども教室を視察)
19日、放課後対策委員会(委員長 秋川陽一市立短大教授)がありました。倉敷市の放課後対策事業はその実施率から見ても岡山県下では遅れたほうに入ります。急いでその施設整備と体制の強化が求められています。
伊東市長の「倉敷型学童保育」提案は、発想が従来の現場の進め方を配慮しない唐突な提案です。そのため事業を進める市側の足並みが乱れて、少し混乱しているようです。「現場主義」をモットーにするのなら、現場の状況を把握した上で、提案してもらいたいものです。
このことは、先の「予算特別委員会」でも問題になりました。今日の放課後対策推進委員会では、市側が気を利かせ、「9月議会での市長答弁」を文書で報告し、「ご意見は次回委員会で」としました。30分で議事を終え、せかれるようにして「水島小学校区放課後子ども教室」と「水島仲よし(水島小学校区児童クラブ)」の視察をしました。
08年9月19日

(わざわざ看板を作って「ここえ貼りねー」)=玉島乙島坂田町にて
連日支部の皆さんとポスター張りをしています。お願いすると気持ちよく応じてくださいます。写真の県道沿いのYさん宅では、お手製の看板まで用意してくださり「ここえ貼りねー」と言って下さいました。
「後期高齢者医療制度ありゃいけん ぜひ止めさせて!」「後期高齢者この言葉が気に入らん!」行く先々で怒りの声です。
08年9月18日

(「9・18事変記念館」を訪れた日中友好協会倉敷支部の皆さん=2007・10)
今日9月18日は、柳条湖事件77周年です。
1931年9月18日夜、関東軍が中国・奉天(現在の瀋陽)近郊の柳条湖付近で南満州鉄道(満鉄)の線路に爆薬を仕掛け爆発させた事件。爆音を合図に日本軍隊が中国軍を攻撃。日本側は爆発は、中国軍の仕業と偽り、関東軍を出撃させ満州事変を引き起こした。
中国では、この日は大事な記念日とされており、毎年この日の夜は、10時20分(3年前から9時20分)瀋陽市内の道路上を走行する自動車は、クラクションを鳴らし警報音とするそうです。わが日中友好協会倉敷支部でも柳条湖事件を記念し、午前11:00~12:00まで倉敷駅前で宣伝行動を行います。
08年9月17日

(ムラサキシキブ?コムラサキ?)
市民からの苦情です。「ここのところ『週報くらしき』の更新が無いがどうしたんでしょうか。市にはどういう行事があるのか興味をもって<お気に入り>に入れてみているのに・・・・」
私もさっそく調べてみましたが、9月7日で切れていました。<9月17日(水)17時現在>さっそく公聴広報課へ連絡しました。行政に関心をもっておられる方々の期待を裏切らないでくださいね。
08年9月15日

(くさぎ=道口川堤にて)
3連休も終わり明日から予算特別委員会です。明日は文教委員会関係分と保健福祉委員会関係分です。市民の目線できっちり審査します。
この3日間、支部の皆さんと頑張りました。ポスター張り、ビラ配り、街頭演説、と政治宣伝に力を入れました。「年金天引き許せない」「アメリカ軍への思いやり予算はやめるべし」「チボリ公園の花と緑は残して」「物価を下げて」「バスを走らせて」「学校給食の食材は安全か」・・・・などなど市民の要望は尽きません。
超ハードスケジュウールでしたが、私の好きな宮沢賢治の「雨ニモマケズ」の心で頑張りました。 また「敬老の日」には孫たちと曾おばあちゃんの入居しているグループホームにも行き、4世代の絆を大切にしました。とても充実した連休でした。
08年9月15日

厚生労働省の「2007年国民生活基礎調査(概況)」によりますと、「生活が苦しい」と感じている世帯の割合は57・2%で6年連続して過去最多となったとの事。
調査は、昨年6~7月に実施。所得や暮らし向きについて約3万6千世帯に調査票を配り、約2万4千世帯から回答を得たとしています。それによりますと「生活が苦しい」とした57・2%の内訳は「大変苦しい」が24・0%、「やや苦しいが33・2%」。
中でも子ども(18歳未満)のいる世帯の平均所得は、701万2千円で、1991年以降で最も低い水準です。この数字が子育て世帯の苦しさを表していると思います。
08年9月14日

(玉島少年少女合唱団 第20回定期演奏会=玉島公民館大ホール)
今日もあわただしい日でした。午前は、交通安全大会に、午後からは玉島少年少女合唱団の定期演奏会、夜はお月見会、その合間を縫っての「街頭演説」など。
今日は、ハードな中にもとても心が膨らむ1日でした。それは玉島少年少女合唱団の演奏会でした。Ⅳ部「海のうた」(うみ、我は海の子、港、海の底には青いうち、ツッピンとびうお)とても素敵でした。童謡は心のふるさと・応援歌です。保育所に勤めていたころのことを思い出しました。
総選挙・市議選を前にして、寸暇を惜しんで支部の皆さんと頑張っています。とは言っても年ですからペース配分に気をつけています。
08年9月13日

(こんなに上手に組み体操ができるようになりました=第二敬愛幼稚園)

心配されていた雨も降らず、各地で楽しい運動会が行われました。仕事柄いろいろな運動会に行きますが、こんなにかわいい組体操は始めてみました。この子達は来年1年生になります。この素敵な笑顔と真剣な顔は、もう立派な1年生です。
08年9月13日

(玉島柏島にて)
今年もパンパスグラスの季節になりました。議会に気をとられ気ずきませんでした。隣家のご主人が今年も花穂の刈り取りをしておられました。花屋に出すそうです。ドライフラワーとして人気があります。議会一般質問も終わりほっと一息しています。 気持ちもあらたに選挙頑張らなくっちゃー!
08年9月11日

(連続120回の質問をする私 =ジ-ンズにも少しなれました)
連続120回の質問を終えました。質問開始時刻が10:20頃で質問終了時刻が11:25分くらいだったと思いますので、私の質問と当局側答弁をあわせてて1時間の論戦でした。
質問6項目の内、(4 )孤独死防止対策、(5)子育て支援事業については、ほぼ期待した答弁が得られました。市営住宅での孤独死一年後発見問題では、担当局よりその管理不行き届きを反省するどころか、発見が遅れたことの弁解がましい答弁が返ってきたので、その怠慢さを厳しく指摘しました。
また「チボリ事業破綻の原因は何か」と言う私の質問に市長はまともに答えず、無責任な石井知事の県議会での「陳謝発言」の域を出なかったと思います。いずれにしても伊東市長もチボリ擁護派の一人。あらゆる機会を通じ「チボリ破綻の原因とその責任の所在」を明らかにしていきたいと思います。
私の120回目の質問は次のとおりです。ぜひお読みください。
>> 倉敷市議会 08年9月議会質問 PDF403KB
08年9月9日

(今年も大きなスダチが生りました=我が家の畑)
最近「真備歴史民俗資料館」が荒らされると言う地元からの報告がありました。調査をして手立てをとらなくてはなりません。
この資料館には、真備地区に残された遺跡出土品やひと昔前の農具・生活用具が展示されています。社会教育委員の研修で視察に行ったことがあります。確か真備図書館と入り口が一緒だったと記憶しています。
先日の大雨で図書館の入り口が大雨漏りし、その弾みで?火災警報器が鳴るという出来事もあり、雨漏り個所についても調査し、さっそく改善しなくてはなりません。文教委員会で詳しい報告を求めたいと思います。
08年9月8日
新聞報道によると、大阪府の橋下徹知事が、大阪国際児童文学館で、職員の仕事ぶりをビデオカメラで隠し撮りしていたとの事。この児童文学館は、財政再建のため廃止の方針が出されている施設との事です。それにしても、こんな調査をしてもいいのでしょうか。
かって私も、訪れたことがありますが、この児童文学館は児童書の収集と研究が目的の施設ですので、一般客の利用に制限があります。それをお知りになっての事でしょうか。