「鉄砲水見に来て」「裏山が崩れそう」「排水溝が小さい」=大雨の後は大忙しです
(大雨の時の状況を話してくれました=黒崎地区にて)
栗本県議在職当時県が「急傾斜崩壊事業」を施工した要壁です。その後の管理がほとんどされていません。
29日の大雨で改良工事をした要壁の上部から泥水が鉄砲水となって落ちてきたとの事です。その部分の管理は悪く「ここ数年草刈もしてくれない素人では危なくて出来ないのに~」。水の流れが変わって来るのは危険です。さっそく担当課へ。
(大雨の時の状況を話してくれました=黒崎地区にて)
栗本県議在職当時県が「急傾斜崩壊事業」を施工した要壁です。その後の管理がほとんどされていません。
29日の大雨で改良工事をした要壁の上部から泥水が鉄砲水となって落ちてきたとの事です。その部分の管理は悪く「ここ数年草刈もしてくれない素人では危なくて出来ないのに~」。水の流れが変わって来るのは危険です。さっそく担当課へ。
(9月補正予算について説明し、市民の声を聞く党市議団=29日)
議会前の恒例懇談会を29日保健福祉プラザで開催しました。この期はなんと言ってもチボリ問題に話題が集中しました。「採算性のないチボリ事業をここまで引っ張ってきた知事の責任は重大」「責任を取って辞任を!」きびしい声が相次ぎました。また「全員協議会でチボリ事業に賛成した議員の批判が無いのは腑に落ちない」など。
●「子どもの医療費無料化の拡充は喜ばしいこと引き続き通院費の無料化を」●「中小企業地域経済振興基本条例」の制定を党市議団が議員提案したことは議会の前進、引き続き議会の活性化を」●高齢者の移動手段バス問題●市立児島市民病院問題、出席出来ない方からの事前文書発言として●文書館の設立●学校給食の食器が重い扱いが大変など。とても活発な懇談会でした。
(消火器訓練をする沙美地域の人々=沙美小校庭)
本日10時より、沙美小学校において「総合防災訓練」が行われました。四国沖を震源とする地震により、この沙美地区にも火災や家屋の崩壊等が発生したとの想定のもとに行われました。玉島支所・玉島消防署・地元消防団・玉島警察・沙美地域住民参加のもとに行われました。(地域住民250名 児童約50名 関係機関90名)
また訓練会場では、消火器訓練、バケツリレー、土嚢作成、など8つの体験コーナーが準備され、予め班分けされた8グループがそれぞれ10分間ずつ8体験コーナーすべてを体験する体験コーナーがあり、私はバケツリレーと土嚢作成に挑戦しました。
(消防職員の指導で土嚢づくりに挑戦する私)
県とクラボウの契約によると土地返還を通知してから18ヶ月分の地代を払う事となっています。
本日知事がクラボウを訪ね「契約の解約」を申し出ますので、9月から2010年2月までの18ヶ月分、約9億円の負担です。その内の2割がチ社の負担ですから差引き7億2000万円が県の負担となります。私が地域の集会でこの事を話しますと「そんな契約誰がした!」「県政の失政のツケを県民にまわすな!」「チボリ事業に賛成をした県会議員と市会議員に責任を取ってもらえ!」怒り轟々です。
今日28日、9月4日開会の9月議会補正予算案が発表されました。
総額は68億7400万円で補正後の一般会計総額は、1553億7700万円です。これは前年同期比4、9%減となります。この予算に入院にかかる乳幼児医療費無料化の対象を小学校6年までに拡大するための準備経費1715万円が計上されました。
現在は小学校就学前までです。この準備経費の計上は、2009年度実施を目指すためのものです。子育て世代にうれしいニュースです。引きつづき通院費も小学校6年までの無料化を目指して頑張ります。
(節水を呼びかける懸垂幕)
本日より上水道5%、工業用水10%、農業用水20%の取水制限が始まります。広報車による節水の呼びかけも始まります。
内閣府が9日付けで発表した「水に関する世論調査」では、風呂や洗濯などに使う水について「ある程度節水している」「まめに節水している」との回答はあわせて72、4%です。同様の調査をした2001年に比べ7、5ポイント増えたとのことです。
この数字は「地球環境問題」への関心とも大きくかかわっていると思います。この点で倉敷市の懸垂幕が地球環境問題とセットになっていることはいいことですが、この方が少し古びているのが残念です。
(「倉敷市中小企業地域経済振興条例」の議案提出をする党市議団)
わが市議団にとって初めて行使する議案提案権です。在職30年の私にとって、党市議団にとっても始めてのことです。とても感慨深い記念すべき日です。議会事務局にとっても初めてのことで目下いろいろ勉強中です。
現在倉敷市には「倉敷市中小企業振興条例」はありますが、時代に即応した総合的なものではありません。対象が中小企業者等でそれに対し必要な助成を行い、もって倉敷市の商工業の振興を図ると言うきわめて狭義のもので融資の斡旋や、補助金交付に限定したものになっています。この点を私は当時の経済委員会で度々指摘してきたところです。
そこで今回の提案では、中小企業を「地域経済と地域社会の担い手」と位置づけ総合的な施策を展開しています。関連記事市議団ブログをご参照ください。
(屁糞かずら=いくらこの花がもむと臭いと言っても屁糞とはかわいそうです別名灸花(やいとばな)=柏島にて)
本日のチボリ・ジャパン社の臨時株主総会において、平成20年12月31日をもって、チボリ公園事業を廃止し、それに伴い会社を解散することが決議されました。(賛成した株主の保有株は全体の87%)したがって来年1月よりチボリ・ジャパン社は、清算会社に移行。
裏をみせ表をみせて散るチボリ (良寛の句を拝借して)
ところで、私は思うのですが、チボリ・ジャパン社の臨時株主総会に先立ち開かれた倉敷市議会全員協議会(19日)での伊東市長発言は、少し先走っていると思います。
クラボウへの用地返還後の公園部分の活用についてはクラボウの判断に委ねられているにもかかわらず「持続可能な花と緑の空間を創造するために、例えば民間開発に対する国の補助金制度の活用などについても検討していくことになる」とかなり踏み込んだ発言をしています。気になります。
(おくら=あまり大きくなると実が固くなります今が旬の野菜です=柏台にて)
8月24日の朝日新聞の上記記事のなかに「国は今年度中に公立病院改革の計画を作るよう自治体に求めており、この流れが加速するのは必至だ」とあります。
また報道によると総務省は、昨年12月病床利用率が3年連続で70%を下回った公立病院に対して、病床数の削減や診療所への移行を求めることなどを盛り込んだガイドラインを決定しました。さらに7月政府は、公立病院に関する財政措置のあり方等検討会(座長=持田信樹・東京大学大学院教授)を新設し、今年11月を目途に考え方や提言を盛り込んだ報告書をまとめる方針との事。
私は今倉敷市が直面している「児島市民病院」問題も、この流れの中で考えていかなくてはならないと思います。地域医療を考えるときに一番大切なのは医師不足問題であり財務の問題はその次の問題です。
同記事によると政府はガイドラインに基づき本年度中に各自治体が公立病院の経営効率化をはかる「改革プラン」を策定するよう求めているとありますが、言われるように確かに「身売り」や民営化で病院の赤字とは決別できるでしょうが、救急や小児医療など「不採算でも必要な医療」が縮小される懸念があります。地域でどのような医療が必要なのか住民の声をしっかり聞く活動がいま一層求められていると思います。
(百合が変です=こんな変形初めて見ました茎は平べったい板のようでその幅10~12cmもあり、まるでサボテンのようです。葉っぱも写真のように変形しています。写真左の葉が変形してない今までのもの、暑さから身を守るため変形したのでしょうか。蕾も20個くらいついています。重さに耐えかね地面に倒れていたので、欄掛けを支えにしました。)
暦便覧によりますと、今日は処暑。「陽気とどまりて、初めて退きやまんとすれば也」とあります。厳しい夏の暑さが過ぎ、秋の涼しさが感じられる時期、暑さが峠を越えました。
変形百合のことは、さっそく自然史博物館の学芸員さんに尋ねます。
昨日開催された「高梁川水系水利用協議会第1回渇水調整会議」において上水道5%、工業用水10%、農業用水20%の取水制限を行うことが決まりました。これを受けて倉敷市水道局は、22日渇水対策本部を設置しました。
●取水制限は、8月28日正午から実施し、●広報車による節水の呼びかけ ●節水を呼びかける懸垂幕の掲示
●大口使用者ほかに対する節水協力のお願いなどを決めました。
北上市の産後サポート事業と盛岡市の文化施設の管理運営について視察・調査をしました。
(産後サポート事業について説明を聞く=北上市ファミリーサポートセンター)
(もりおか啄木・賢治青春館=盛岡市中ノ野橋通)
都市には都市の品格(都市格)があります。先の「チボリ全員協議会」で坂口チボリジャパン社々長は、「チボリは、倉敷市の品を高めた」と発言されましたが、私はそうは思いません。文化・観光ははその都市の都市格を現すと私は思っています。他所からの借り物や誘致は、必ず失敗します。11年前チボリ誘致論争の中で私はそのことを訴えました。観光はどこまでも「内発的開発」で無ければなりません。内発的開発に成功しているのが盛岡市だと思い盛岡市の文化・観光施設を視察しました。
(てがみ館=拡大して看板をお読みください)
盛岡てがみ館は、盛岡にゆかりのある人の書簡(てがみ)・原稿・日記などを時代の息吹を伝える遺産として後世に残すために、収蔵・調査研究・展示する全国でもユニークな施設です。
きょう19日、「チボリ問題」に係わる議会全員協議会が開かれました。岡山県から大森企画振興部長他1名、チボリジャパン社から坂口社長他1名の4方が出席。
質問は4会派が行い、わが会派から小山博通議員が質問に立ちました。公共性のないレジャーランド・チボリに多額の税金投入を行ってきた岡山県の石井知事の責任は重大です。にもかかわらず最高責任者の知事の出席はありませんでした。そればかりか大森企画振興部長は、岡山県の失政を認めず、反対に「倉敷市に大きな経済波及効果をもたらせた」の1点張りで議場の怒りを買いました。
(写真拡大してみてください河の真ん中に陸が出来白鷺が歩いています )
高梁川水系の主要6ダム(千屋、河本、高瀬、三室、小坂部川、新成羽川ダム)では、7月27日以降1日平均1300千㎥の貯水量が減少しています。今後このままで推移しますと、8月下旬には主要6ダムの合計貯水量が、渇水調整の目安である貯水量4300千㎥(40%)を下回る恐れがあります。ちなみに8月18日現在48、2%です。こういう状況を控え8月22日(金)渇水調整会議が開催され、具体的な節水対策などが協議されます。
(ふれあい教室=旧味野南幼稚園園舎のドーム型天窓=に附設された防護棚)
先の東京都に置ける「天窓割れ転落死(小6男児)事件」に係わって、去る7月31日の文教委員会で私が指摘しましたふれあい教室の天窓防護棚の設置工事が完了しました。昨日の委員会の報告です。
この工事の完了により市内の公立学校、生涯学習施設に設置されている天窓すべてに防護棚・落下防止ネットが附設されたことになります。
故浅原茂子先生は、私の母校玉島高校の音楽の先生でした。郷土玉島の音楽文化の発展のため、玉島にゆかりのある音楽関係者を会員に「郷土出身者によるコンサート」として年一回の演奏会を開く”ぷりまべら”の会長として40年間後進の指導に携わってこられました。
本年6月15日お亡くなりになられました。今日は~故浅原茂子名誉会長を偲んで~「第40回ぷりまべら」が開かれました。
「残留孤児資料展」の開催にあたり、お力添えくださった皆々様ありがとうございました。期間中200人を超える方々に熱心に見ていただきました。
残留孤児の実情を1人でも多くの方に知ってもらいたいと願い開いた展示会に多くの皆様から貴重なご意見をいただきました。アンケートにお答えくださった方々は、●今回の展示を見て「孤児問題が大体分った」●「二度と戦争を起こしてはならないと思う。最大限の援助をしてあげるべきだと思う」●「私たちが今平和な日々を送ることができるのは、こうした犠牲の上に成り立っていることを忘れてはならない」●主催者に厚くお礼を申し上げます。●このような展示を繰り返して行ってください。●「帰国してよかったと思えるようにみんなでサポートしていかなくてはー」などなど沢山の声をいただきました。
残留孤児問題は、まだ終わっていません。もっと多くの皆様に見ていただく活動をめざしこれからも頑張りたいと思います。
きょう8月15日は、戦後63周年の終戦記念日です。63年前私たち家族は、この日を岡山空襲で家を焼かれ逃げてきた玉島園通寺の良寛堂で迎えました。当時良寛堂には、中国からの引揚家族、岡山空襲罹災者など障子1枚を境に5世帯が住んでいました。あの日も今日の様に厳しい暑さの日でした。
1945年8月15日の敗戦まで、15年間にわたった日本軍国主義の侵略戦争と植民地支配は、310万人以上の日本国民を犠牲にしました。侵略したアジア・太平洋洋地域では、2000万人以上の犠牲者を含む重大な惨害をもたらせました。犠牲になった方々をいたみ、戦後の苦難に思いをはせながら、党市議団そろって12時を合図に打ち鳴らされる「平和の鐘」の音に再び戦争を許さず平和を求める新な誓いをいたしました。
今年の「平和の鐘」の打鐘は、さきの長崎平和大使の代表でした。
(ウコンの花=今年は去年より早く咲きました)
孫4人と科学センターで上映中の「銀河鉄道の夜」を見に行きました。天空の汽車に乗って天空銀河の中を私が走っているような不思議な気分になりました。
80年も前に宮沢賢治が書きとめておいた未完の作「銀河鉄道の夜」を 、アーティストKAGAYAが、プラネタリュウムいっぱいに、幻想的な風景を広げています。ドームいっぱいに広がる銀河のパノラマです。そのルートは、白鳥座の中心”北十字 ”から美しさで名高い”南十字”までです。その間を天の川岸をたどり南へと向かいます。透明感のある、あまりにも幻想的な世界にしばし我を忘れました。
この宇宙劇場ドームは直径21m、座席数210を誇る中国地区最大級の施設です。倉敷市が誇る科学シアターです。連日親子ずれで 大賑わいです。
(戦争遺跡の保存について学習する党市議団=08、3、27千葉県館山市にて)
これまで、亀島山地下工場の図面としては、終戦直後の1945年9月にアメリカ戦略爆撃調査団が作成した略図と1998年に地元の高校生と教員が作成した略測図しかありませんでした。このたび「亀島山地下工場を語りつぐ会」が5月27日~6月6日にかけて亀島山地下工場を最新の測量技術を活用し実測図を完成させました。
亀島山地下工場は、県下最大級の貴重な戦争遺跡であり、遺跡の調査・保存・活用をすすめるためには、正確な実測図の作成が急務となっていました。測量を通じて明らかになったことや、今後の課題についての貴重な報告会です。
● と き : 8月31日(日) 13:00~15:30まで
● ところ : ライフパーク倉敷 中ホール 参加費; 300円
主催 : 亀島山地下工場を語りつぐ会
お問い合わせ 電話 086-448-3369(倉敷医療生協会館 内田まで)
(写真展の準備をする日中友好協会倉敷支部のメンバー=倉敷市役所一階ロビー)
今日8月11日~15日まで、倉敷日中友好協会主催(支部長大森久雄)の「中国残留日本人孤児」問題資料と写真展が行われます。それに先立ち午前中会場設営をしました。準備の間も数人の方が来られ関心深く資料を見ておられました。展示内容は次のとうりです。
● 中国残留日本人孤児とは●その歴史と実態●「孤児」訴訟支援の取り組み●中国帰国者との交流●岡山・倉敷日本語教室のあゆみ●新「自立支援法」成立と内容などです。
展示場所 :倉敷市役所一階展示ホール 時間:午前9時~午後17時まで(15日は12時まで)
お問い合わせ :日中友好協会倉敷支部 電話086-444-2711