08年7月 の記事
平和のための戦争展(8月2日)=今年も玉島まつりで
第61回玉島まつりが開かれます。
夏の夜空を彩る花火大会は、8月3日(日)20:00~21:00玉島E地区沖です。
市民総踊り、ハーバーダンスin玉島は8月2日(土)18:00からです。
「平和のための戦争展」(玉島原水協)は18:00~21:30まで玉島中央公園で、平和パネル展示・ビデオ上映・アートバルーン・核兵器廃絶署名など。
よし子と俳句=廃屋のまた1つ殖え立葵
あつーい大阪で熱い熱い勉強=第50回自治体学校
(1800人が参加して開かれた第50回自治体学校全体会=吹田市メイシアター)
今こそいのちと、地域を守る地方自治を!
気温が35度を超えた大阪です。吹田市のメイシアター大ホールで、第50回の記念すべき自治体学校が開校しました。初日は全大会で、第一部 宮本憲一氏(元滋賀大学学長・元自治体問題研究所理事長)の記念講演 「自治体学校の到達点に立って、持続可能な未来社会をつくろう」 第二部 基調講演 岡田知弘氏(京都大学大学院教授・自治体問題研究所理事長)の「激動の世界と日本の地方自治」とリレートークがありました。
第50回自治体学校in大阪=今こそいのちと地域を守る地方自治を!
(ネムノ木)
7月25日(金)~27日(日)まで、 第50回自治体学校in大阪が吹田メイシアターで開かれます。党市議団から小山、末田、大本が参加します。暑い夏ですがしっかり勉強します。
第一日目は、全体会議で記念講演・基調講演・リレートーク
第二日目は、講座・分科会・現地分科会です。私は第5分科会「地球・地域の環境と自治体の役割」に。
第三日目は、中規模教室です。私は「都市格と文化」に。
郷土出身者による「コンサート」=第40回ぷりまべら
(広島市植物公園)
高校時代の恩師故浅原茂子先生(ぷりまべら名誉会長)の追悼公演です。
<おしらせ>
2008年 8月17日(日) 13時30分 開演
場所 玉島文化センター (入場無料)
主催 プリマベラ・コンチェルト
日本共産党創立86周年記念講演会
日本共産党創立86周年記念講演会(2008年7月22日 千代田区・日比谷公会堂)
回線混雑でつながりにくいことがあるかもしれません。その際は、時間をおいて、再度お試しください。
農事歳時記=田草取り
今日は大暑(たいしょ)です。暦便覧によると「大暑とは暑気が至り最も暑い日、厳しい暑さの頃」とあります。この暑さの中「田草取り」に精を出しておられるお年寄りに会いました。歳を聞くと81歳とニッコリ笑って答えて下さいました。
「暑さがつづいて田水が少くのうなると、田んぼにはぎょうさんいらん草が生えて来るんじゃ。うちゃあ機械をよう使わんけん手でしょうる」泥に足をとられ草に顔を突かれながら泥まみれの重労働です。「農を守る老婆の姿」に胸が熱くなりました。
大本よし子 | 農事・くらしの歳時記
暑さにめげず頑張っています
暑中お見舞い申し上げます。
暑さにめげず頑張っています。
今日は、支部の仲間と街頭から「後期高齢者医療制度」の廃止・撤回を訴えて頑張りました。昨日は集いを開き「後期高齢者医療制度」の学習会を開くなど連日頑張っています。昨日の集いには、この暑さの中20人を越える方々が参加してくださいました。この制度の中身が分れば分るほど、「年寄りを何だと思っているのか!」「こんな日本に誰がした!」悪政に対する怒りがビンビン返ってきます。声援に励まされ暑さを忘れて頑張っています。
住宅管理に問題あり!=市内市営住宅内でミイラに近い遺体
17日、私のところへ市内の市営住宅に住む女性(70歳代)より電話がありました。同じ市営団地内で、去る11日「ミイラに近い遺体が発見された」と言うことでした。「これは大問題」さっそく担当課に話を聞きました。
亡くなった人は60歳代の男性で、母親の看病をするということで母親と二人暮らしだったとのこと。母親が平成19年2月施設で病死し、この男性はその後1人暮らしだったとのこと。家賃滞納のため市より明け渡し裁判の通知をするも、連絡なし。そのため措置が決定したので、7月11日市担当課職員と執行官が訪問し遺体を発見。尚19年6月頃、担当課が郵便物が散乱しないよう差し入れ口を塞いだそうだ。この時点でなぜ手を打たなかったのか。職員に「もしや~」と言う感覚は無かったのか。今後の大きな課題です。
担当課の話では遺体はミイラに近かったとのこと。この話を受け私はこれは人権問題。放置できない大きな問題と認識し、わが議員団で原因究明と市営住宅の管理のあり方、福祉サイドの働きかけ、再発防止策について市当局と話し合いをする予定。
[視察報告②]139小学校区に103館の児童館=充実している広島市の放課後(児童)対策
(広島市袋町小学校敷地内にある児童館内の静養室=畳敷き12㎡)
広島市は昭和40年代から、1小学校区(学校敷地内)に1つの児童館をその「建設整備基準」に基づいて建設してきました。その結果現在139小学校区に103館の児童館があります。その児童館の1室で放課後対策(留守家庭子ども会)が直営で行われています。定員40名、職員4人(児童館担当2名、留守家庭子ども会担当2名)の指導員を配置。児童数が増えれば余裕教室かプレハブで対応しています。児童館未整備36学区は児童館建設までは、余裕教室又はプレハブで対応します。
一点豪華主義的児童館より、1小学校区に1つの児童館(学校敷地内に児童館としての最低限の設備を持ったもの)建設を進めてきた広島市の先駆的政策は、放課後児童対策が重要視されている今、燦然と輝いています。
広島市へ2つの調査・視察=広島市植物公園と放課後児童対策事業ー①
(アサガオの巨大カーテン=高さ10m・幅50m日本最大級です)
(巨大カーテンを内側から見ると=とても素敵です)
新倉敷発 8:06の新幹線で出かけました。9:30~11:30 植物公園の説明と見学。私は何度か広島の孫たちと当公園を訪れましたが、何時も感じるのは管理がとても行き届いている事と、施設の端々まで気遣いが感じられることです。倉敷市にもぜひほしい施設です。
当公園は、瀬戸内海を臨む高台に位置し、18、3haの園内には大温室をはじめとし、23万4,600本の植物が植栽されています。園内の随所に、そしてその展示やイベントに教育的配慮、自然保護に関する啓発がなされるとともに、憩いの場となるよう工夫がされています。その努力により「リピーター」の多いのも特徴です。
園内の施設で私が特に興味を持ったのは「花の進化園」です。「花の進化園」では園路の両側を利用し、植物の分類を歩きながら順序良く系統立てて理解できるよう植栽がされています。正に生きた学校教育の場です。
(花の進化園のコダイハス=古代蓮)
好評です日本共産党の「改革プラン紙芝居」
今日は、日本共産党創立86周年です。日本共産党は、野蛮な天皇制政府のもとで、主権在民と侵略戦争反対の旗を掲げて、創立されました。以来今日まで、どんな迫害にも屈せず「国民こそ主人公」の立場に立ち、国民の苦難軽減のため献身するという立党の精神を貫いてきました。
この立党の精神にもとづく行動が、いまほど国民に待ち望まれているときはありません。私もこのおもいを一層重く受け留め連日頑張っています。その1つの行動が、日本共産党の「改革プラン」紙芝居です。紙芝居は私にとって「昔取った杵柄」です。今の政治の3つの異常を分りやすくお話しています。大変好評です。
大本よし子 | 聞いて きいて, こんにちは日本共産党です
市内11漁協一斉休業=県漁連の一斉休漁に呼応して
(一斉休漁の朝、定置網干し作業をする夫婦=玉島沙美漁港にて15日8:00)
全漁連など全国の主要漁協団体が15日に全魚種の一斉休漁を計画していますが、岡山県漁協協同組合連合会は、窮状を消費者に強く訴えるため計画を前倒して、14日から一斉休漁に入っております。倉敷市内11漁協も14日から、休漁しています。
今朝は、 関係者のお話を聞くため、沙美漁港に行きました。『黒崎漁協に40人くらいの組合員がおるが、今日はみんな休んでおる、燃料費の価格は、4年前の2倍になっているのに、魚の値は同じでこれでは食うていけん。どうしてこんな世の中になったんじゃ!」網の繕いをしながらご主人が話されました。
2008 岡山県母親大会in倉敷
第42回「岡山県母親大会」がライフパーク倉敷で開かれました。私は13分科会(見学)を担当しました。
テーマは「玉島人工島・(玉島)高潮災害その後」-安心して住み続けるまちーです。9時40分ライフパークを出発し約2時間、玉島人工島・地区内高潮被災地を案内しました。
04年16号台風からまもなく4年を迎えるわけです。被災地はこの4年間で、高波対策、水門設置、などでその対策は進んできましたが、現場の人(住民)の意見や要望を取り入れると言うよりコンサルタント・県主導で進められた工事が多くあります。
ーー安心・安全住み続けたいまちーーの基本は「そこに住んでいる人」と共にまちをつくってゆく事が大切です。当時の被災地とその復興状況をご案内しながら改めてその思いを新にしました。
「感謝の会」=中国残留孤児岡山訴訟原告団、弁護団ら
(支援者に謝意を込めて中国の踊りを披露する原告団=岡山弁護士会館)
12日、中国残留孤児岡山訴訟の原告団、弁護団が「感謝の会」を開きました。これは、2月に終結した「岡山訴訟」への支援に感謝するために開かれたものです。倉敷からも原告団や支援者が参加しました。
2003年9月 の岡山弁護団の立ち上げから2008年の岡山訴訟の終結まで、口頭弁論14回、進行協議17回、原告本人尋問10名、弁護団会議計65回、全国弁護団会議31回と言う大きな大きな闘いでした。
新しく出来た支援法の下で、行政とのかかわりが一層重要になりました。今まで以上に弁護団、支える会が連携を強くし、「日本語教室」の更なる充実など真に実のあるものにして行かなくてはなりません。
柚木家をめぐる画家たち=岡山県立美術館
昨日、 岡山県立美術館で開かれている「柚木家をめぐる3人の画家たち」を観ました。
柚木家は、玉島の旧家で画家の家系です。 柚木玉邨は実業界で活躍する傍ら、玉島に来訪していた清の画家胡鉄梅に学び流麗な水墨画で知られ、詩文や書道にも通じた文人でした。
久我少年は玉邨の弟で、同じく胡鉄梅に学んだ、南画家。柚木久太は、玉邨の長男洋画家で戦後にいたるまで画壇で活躍。「柚木家をめぐる画家たち」は、この3人の画家たちの代表的作品20点を通じてその画業を紹介すると同時に、柚木家の豊かな文化を紹介しています。
柚木久太の作品の中に、わが母校玉島高校所蔵の「春潮(玉島港)」があり、うれしく思いました。
郷土玉島の文化を知る上でもとても有意義な展覧会です。このような企画こそ倉敷にふさわしい展覧会だと思いました。「忙中閑あり」豊かなひと時を過ごし、14時から開かれる「中国残留孤児岡山訴訟終結感謝の会」へと向かいました。
児童・生徒の急増化の現状調査=倉敷養護学校へ党県議団と
(子どもたちの遊びに欠かせない築山を壊して建てたプレハブ校舎)
10日党県議団の倉敷養護学校の視察・調査に同行しました。教育委員会と校長から現状説明を受け校内の視察をしました。
倉敷養護学校は、70人規模で作られていますが現在245人が通学しています。今年度は高等部に50人の1年生が入学するなど、生徒増に対応して間に合わせのプレハブ校舎で対応してきましたがもう限度です。そのしわ寄せは、給食調理場・プール・図書室などに顕著に現れています。一日も早くこの状態を解消しなければなりません。視察後PTA役員と懇談をしました。
「倉敷チボリ」へ税金投入しないで=「市民の会」市長に申し入れ
(申し入れをする「チボリはいらない倉敷市民の会」の代表=7月9日市長応接室)
ーーーチボリ事業の、破綻は誰が見ても明らかな状況を迎えています。累積赤字は143億円にのぼっています。破綻したチボリ事業は終結し、岡山県は自らの責任でクラボウに土地を返還すべきですーーー。
チボリはいらないくらしき市民の会(代表 高田雅之)は、9日伊東香織倉敷市長にチボリ事業に税金投入しないよう申し入れをしました。あわせて地主のクラボウへの土地返還を県に要請するように求めました。
これに対して伊東市長は「チボリ事業は岡山県が主体的に進めて来たもので、県の関与なしに市がかかわるのは難しい」と今までの主張を述べるにとどまりました。
2004、16号台風以後大きく前進した玉島地区の高潮・防災対策―⑥
(防潮堤の海側に消波壁=八幡海岸)
玉島人工島が出来て、その反射波で想定外の高波と潮位に見舞われるのがこの八幡海岸です。先の04年の16号台風では、この地よりの予想外の浸水で勇崎、柏島地区は大被害を受けました。地域の人々は何度も市長への陳情や、水島港湾局への交渉をしてきましたが(私の後方道路沿いの壁が従来の防潮堤です。)やっと完成しました。
私の要望(地元要望)は、防潮堤に消波壁を付けるのでなしに、その根本に防潮堤と同じ高さくらいの消波ブロックを投入することでしたが、県は聞き入れてくれませんでした。
岡山県母親大会ー助言者打ち合わせ会
(今年もきれいに咲きました=ハイビスカス)
7月13日(日)、10:00~16:00 ライフパーク倉敷で第42回・2008「岡山県 母親大会」が開かれます。昨日は、その助言者の打ち合わせ会がありました。
テーマ別に11の分科会(子育て・教育・後期高齢者医療・年金・平和など)と2つの見学分科会がもたれます。私はそのなかの見学分科会「玉島人工島と玉島地域高潮災害のその後」と言う見学分科会を担当します。昨日は大会の役員とその打ち合わせをしました。
<母親大会の日程>
10:00~12:00 分科会
13:00~16:00 全大会
<記念講演> 「ここまで来ている地球の危機」
講師 臼井 浩子さん(岡山大学理学部准教授)
**こどもと教育、くらし、平和、老後のこと、女性の権利などみんなで話し合いましょう。どなたでも参加できます。**






