「チボリ問題」などで党市議団申し入れ=伊東市長に
昨日、党市議団は伊東市長にチボリ問題について「新たな税金投入を行わないよう」申し入れを行いました。
冒頭一部マスコミで報道された、チボリへの財政支援については「私はそんなことは言ってない」としました。伊東市長は、市民の意見を聞いて方針を決めるという態度ですが、県主導で進められてきた事業なので県が財政支援をやめればチボリ公園事業は当然中止されるべきものです。市が財政援助する理由はありません。
昨日、党市議団は伊東市長にチボリ問題について「新たな税金投入を行わないよう」申し入れを行いました。
冒頭一部マスコミで報道された、チボリへの財政支援については「私はそんなことは言ってない」としました。伊東市長は、市民の意見を聞いて方針を決めるという態度ですが、県主導で進められてきた事業なので県が財政支援をやめればチボリ公園事業は当然中止されるべきものです。市が財政援助する理由はありません。
(キンダーフェスティバルに参加のためバスに乗る第二敬愛幼稚園の園児と保護者の皆さん=5月30日)
1日延期となった第30回キンダーフェスティバル(倉敷市私立幼稚園協会などが主催)が昨日倉敷マスカットスタジアムを会場に、市内私立幼稚園15園の全園児約2400人と保護者が参加して盛大に開催されました。
倉敷キンダーフェスティバルとは、世界中の子どもに光りをと30年前「国際児童年」が提唱されたときそれに応えて園児の交流を目的に作られました。倉敷市私立幼稚園協会を中心に多くの関係者の努力によって今日を迎えています。第30回大会本当におめでとうございます。
広い会場での踊りなど壮観だったと思います。私は、残念ながら公務のため参加できませんでしたので、バスのお見送りをしました。
(まもなく完成する柏島福井水門の除塵機)
巌が出たため工期が遅れた福井水門除塵機まもなく完成です。背後に山を背負っているため落ち葉などの流入が激しく水門の効率が悪いため水門管理人が今まで手作業で徐塵作業をしていました。
関係者の強い要望を受け、議会経済委員会でも私は度々指摘してきました。この度やっと完成にこぎつけました。今年の雨季・台風時大きな力を発揮してくれることと思います。あの16号台風ではこの福井地区は大きな浸水被害を受けた地域です。
(表彰を受ける農業委員会委員 岡田弘希氏=倉敷市役所10階大会議室)
本日の倉敷市有功者表彰式では、市政の発展に貢献した3人の農業委員と35人の職員が表彰されました。年々表彰される職員が少なくなり、今年も本庁舎の大会議室が会場でした。 ちなみに昨年の職員表彰は、49人でした。
昨日までの雨も上がり、今日は運動会日和になり各地で運動会が行われました。私は朝一番地元柏島小の運動会に出席。全校児396人全員の参加です。特に今年の運動会で感じたことは、演技をする子どもたちの笑顔が素敵だったことです。
保護者から『校舎の外装がとてもくすんでいる』『黒ずんでいる』とその改善要望が出されました。私も 新緑の中で校舎のくすみが気になりました。
写真を拡大してみてください汚れが目立ちます
滴るような青葉道で学校帰りの少年に遇いました。長い少年の脚がとても新鮮な感じがしました。
今日は、暦便覧によると小満(しょうまん)。小満とは、陽気がよくなって、草木などの生物がしだいに成長して生い茂ると言う意味。
(おだまき)
昨日、伊東香織・新市長が初登庁。わが会派にも挨拶にこられました。庁議の後、幹部職員を集めての訓示後、聞くところによると、庁舎内を歩かれたとか。そのフットワークの軽さに感心しました。
『子育てするなら倉敷で、と言われる街を作りたい』この発言におおいに期待したいと思います。また副市長人事について、『考え方を同じくする人で、私に忠告、助言をしてくれる人』と言われている。側近政治にならないよう、この感覚をいつまでも持ち続けてほしいものです。
日中友好倉敷支部の例会で中国映画の最高傑作といわれる「芙蓉鎮」を鑑賞しました。文革の狂気の嵐の中で、料理屋を営んでいた一人の女性・胡玉音が幾多の苦難を耐え忍びながら生き抜く姿は、とても感動的でした。
「生き抜け。豚のように生きぬけ。牛馬となっても生き抜け」文革当時、身に覚えのない理由で投獄されたり迫害されたりした数多くの人たちは、こう思いながら耐え忍んで生き抜いていたことがこの映画を通してよく分りました。
文化大革命の不条理さを訴えています。 最後はパッピーエンドですが、文革の指導者として、大勢の人々の人生を狂わせ、人々を苦しめた指導者国香が失脚せづ、県の幹部に昇格するのに、不満が残りました。
(二人静)
昨日平成20年度玉島まつり運営委員会が開かれました。私は運営委員会参与と言う立場で出席しました。
議題は①平成19年度 事業報告並びに収支決算の承認の件
②平成20年度 事業計画(案)並びに収支予算(案)の承認。
20年度行事
①8月2日(土) 玉島まつり 玉島商店街 協賛行事
②8月3日(日) 花火大会 玉島ハーバーアイランド などです。
◎ 玉島まつりに協賛して、今年も原水爆禁止玉島市民の会では、平和委員会などと協力して、「平和のための戦争展」を玉島中央公園を会場に、平和パネル展・ビデオ上映・核兵器廃絶署名活動など行います。おそろいでお越しください。
(移動インホメーション展示場=本庁舎市民ホール)
市民ホールで開かれている中四国農政局の「インホメーション展示会場」では、食料自給率に関するアンケートも行われています。このアンケートはわが国の食料自給率について、地域住民がどのような認識をしているのか把握するものです。
展示資料には、わが国のカロリーベースの食料自給率が39パーセントであること。食料の約6割を海外に依存していること。農家数の減少、高齢化の進行により農地も減少し続け、食料の国内供給能力が低下していること。
国が食料自給率の向上に向けて、将来的には50%以上を目指していること、当面の目標として平成27年度のカロリーベースの食料の目標値を、45%としていることなどよく分かるように展示されています。このような宣伝活動は、もっともっと行って『知ろう、考えよう、食べ物のこと』運動を起こしていくのはいいことです。
(今年もきれいに咲きました=鉄線花)
ー私はこの花の凛としたところが好きです。蔓が固くて針金のようなところからこの名がついたとのことー
今日は、倉敷市環境衛生協議会の玉島地区協議会理事総会が、玉島支所で行われました。来賓として出席し挨拶をいたしました。
永年、理事として頑張ってこられこの度退任される6名の方々への感謝状贈呈の後、議事に入り19年度事業報告・決算報告、20年度の事業計画(案)・予算(案)の審議が行われました。
(毎年連休前後に田植えをする親戚の田です=柏島にて)
新家(しんや)では、 昨日一日がかりで家族そろっての田植えでした。その田の様子を今朝散歩の途中に見ましたが、まだ田水の濁りは納まっていませんでした。
(ー日本画・水墨画ー福武佐和子展=倉敷市立美術館)
玉島高校昭和27年卒の福武佐和子さんの個展は、玉高同窓生でとても賑わっていました。私の好きな大山をモチーフにした日本画・水墨画が多く、とても親しみやすい個展でした。会場で懐かしい先輩にお会いし話が弾みました。
『老境真只中(75才)元気に生かされております。この度大勢の友情に支えられ、一つの区切りとして個展を開かせて頂きました。』と言われる福武さんは、その言葉言葉どうりで、とても75才とは思えません。堂々とした体格からにじみ出るパワーに圧倒されました。
(個展を支えられた先輩の皆さんと。中央が福武さん)
私は「後期高齢者医療制度の廃止を求める署名」をもって、連日地域を歩いていますが、対話が進めば進むほど、怒りの声がかえってきます。高齢者は勿論ですが、この制度が現役世代に新たな負担増を求めるものであることが分ればわかるほど怒りがさらに大きな怒りになって来ています。「世代の違いをこえた共同」が今こそ求められています。
(紺ろうばい=議会事務局受付窓口にて)
初めての花なので興奮したのか、 手許が狂いました。紺蝋梅はじめて見ました。黒花蝋梅と似ていますが、違うそうです。早春に咲く蝋梅には強いにおいがありますが、この花にはにおいがありません=茶花。
(真備町美しい森に300匹のこいのぼり)
昨日は、立夏でした。暦便覧によると「夏の立つがゆへ也」とあります。
立夏とは、夏の気配が現れてくる日とか、夏めいて来る頃と言う意味で、この日から立秋の前日までが夏と言われています。若葉・青葉につつまれて新緑が美しい季節になりました。
午前中に仕事を片付け、午後から孫たちと真備町の美しい森へ「300匹のこいのぼり」を見に行きました。新緑の中を薫風に乗って300匹のこいのぼりが悠然と泳いでいる様は壮観でした。私は真備美しい森は初めてです。施設等はよく整備されていますが、狭い山道をジグザグ縫いながらの走行は、対向車をかわすのが大変でした。進入路の整備が急がれます。
日本の少子化傾向は、自民党政治によって深刻化してきました。自民党政治が新自由主義の経済路線をすすめ、貧困と社会的格差を広げ、人間らしく暮らす社会のルールを破壊してきたからです。労働時間の規制緩和と労働法制の改悪、増税や社会保障切捨てが子育て世代への負担と障害を増大させたからです。
いま真に求められていることは、大企業・財界の横暴と身勝手を許さず、雇用の安定、労働条件や労働環境の改善、福祉、教育、家族政策の充実です。女性も男性も仕事や子育ての選択によって困難や差別がない人間らしい暮らしができる社会を構築することではないでしょうか。「いまのままではいけない!」「安心して子育てができる社会を!」しみじみ思いました。
(藤まつり大声大会=玉野市渋川)
今日は孫たちと、玉野海洋博物館へ行きました。博物館の隣の公園では「藤まつり大声大会」が行われていました。対象は中学生以下の子どもたちです。出場者よりギャラリーの方に力が入っているようでした。
ところで、「こどもの日」にちなみ、総務省が発表した人口推計(4月1日現在)によりますと15歳未満の子どもの数は前年に比べ13万人減の1,725万人で過去最少を更新したと言うことです。1982年から27年連続の減少で総人口に占める割合も13、5%と34年連続で低下し、世界で最低水準になっているとのこと。
国立社会保障・人口問題研究所が2006年にまとめた将来推計では、子どもの数は15年に1500万人を割り込み、総人口に占める割合も12%を下回る見込みです。抜本的な対策が急がれます。
町村信孝官房長官が、5月1日の記者会見で後期高齢者医療制度で批判の強い年金からの保険料天引きに関して、『慣れてくれば便利な制度だ』と発言したと言う新聞報道記事を読みました。
また、『年金制度の問題を背景にした反発があったのだろう。年金の信頼を取り戻せば天引きは定着する制度だと思う』とも発言されたとか。
彼には問題の本質がまったく理解できていないと思います。庶民感覚ゼロです。国民の痛みがさっぱり分っていません。「保険料の年金天引きが、最低限の生活権利の侵害だ」と言う認識が皆無です。許せません。
(私の好きな水芭蕉)
施行から61回目の憲法記念日を迎えました。今年の憲法記念日は、憲法が持つ意義と役割がかってない重みと深みを増しているなかで迎えました。
日本国憲法は、主権在民、平和と民族自決、国民の生存権などを、すぐれた原則としています。貧困と格差の拡大や自衛隊の海外派兵などに反対する国民のたたかいを通じて、憲法のこうした原理・原則をめぐって新たな局面が開かれてきました。こうしたなかで、私は「守ろう憲法!生かそう九条」の旗をさらに高く掲げ、憲法を守り生かす世論と運動を地域に根付かせ、改憲の芽を摘み取るため一層頑張りたいと思います。