08年1月 の記事

08年1月30日

「奈良市放課後子ども教室推進事業」の視察

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(小学校の余裕教室を活用しての平城西放課後こども教室=平城西小学校)

 [放課後子ども教室」事業は、「放課後子どもプラン」にもとづき創設された文部科学省の事業です。奈良市では、19年度から「放課後子ども教室」に取り組み、現在4校で実施しています。

視察した平城西小学校では、平城西小学校区「夢・教育プラン」協議会が実施母体です。
従来からの「児童クラブ」(保護者が就労などで家庭にいない世帯の小学生を対象)と「放課後子ども教室」(国公私立の学校種別の制限を設けることなく小学校区に居住、又は通学する全ての小学生対象)は連携しあって活動しており「一体的」な運営は行っていません。

もともと国の示したこの「放課後子どもプラン」は矛盾に満ちています。「児童クラブ」の現場を知らない総花的な机上プランです。「放課後子ども教室事業」によって従来の「児童クラブ」の活動が希薄になったり、後退するようなことがいささかでもあってはなりません。

その見地から考えると私は、両事業を「一体的」に運営しない平城西小学校方式の運営に大賛成です。性質の違う2つの事業の特性を生かした方法だと思い、倉敷市の場合もこの方法を選択したいと思っています。次回開かれる第4回倉敷市放課後対策事業推進委員会(委員長秋川陽一 市立短大教授)でそのことを提案したいと思っています。

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(奈良市放課後子ども教室推進事業の説明を受ける党市議団=奈良市役所)

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08年1月29日

「芥川龍之介 幻の原稿」展ー薄田泣菫資料からの発見

倉敷市所蔵の薄田泣菫資料から学術的に重要な価値が確認されたとして、平成19年12月20日に倉敷市が発表した「芥川龍之介直筆原稿・書簡」の一般公開です。

○ 日 時  平成20年2月8日(金)~2月28日(木) 10:00~16:00

○場  所  倉敷市立図書館1階

○展示品  ①「地獄変」 原稿 2枚  ②「邪宗門」  原稿 15枚
③「邪宗門」 別稿 7枚 ④薄田泣菫宛書簡 1枚 ⑤入社の辞 8枚     yukimiti.JPG

(今朝の雪=柏台にて)

○お問い合わせ先  倉敷市文化振興課でんわ 086(426)3075

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08年1月27日

集塵機附設工事始まりました=柏島福井水門

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 04年の台風16号で大きな浸水被害を受けた柏島の福井・船宮地区は高潮対策に加え内水排除も大きな課題でした。このほどその対策としてかねてより『集塵機』の設置が求められていました。私は当時の「経済委員会」で度々そのことを指摘してきました。諸般の事情で工事が大変遅れましたが先日より始まりました。

 

 

08年1月26日

「平成19年度倉敷市学校給食展」のご案内

               ご案内

日  時    平成20年2月1日(金)~3日(日)

会  場     ライフパーク倉敷 視聴覚ホール                

主  催    倉敷市教育委員会・(財)倉敷市学校給食会 

この行事は、1月24日~1月30日の間が「全国学校給食週間」ですので、これに呼応して開催されるものです。昨年まで「イオン倉敷」で開かれていましたが、私の提案で私企業内での開催を止め公共施設での開催にしたものです。なおこの行事の目的は、①学校給食の現状について、市民の理解と関心を高める。②これからの学校給食の役割やあり方について学校・家庭・地域が一体となって考え児童生徒の健全な育成に努めるなど。        

08年1月25日

「第15回倉敷女性まつり」=はばたけ未来に!広げよう女性の輪を!

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(神話劇「七福神」を披露する真備婦人協議会=倉敷市芸文館)  

 倉敷市婦人協議会は、昭和46年に倉敷・児島・玉島婦人協議会の連絡機関として設立されました。女性の諸問題に関する 研究協議を通して、女性の教養と地位向上をはかり、平和で文化的なまちづくりに寄与することを目的に活動をしています。 

平成17年8月の船穂町・真備町の倉敷市への合併に伴い、平成19年度から船穂・真備地区の女性たちが加わり市内各地区で福祉活動・文化活動・環境保全活動をおこなっています。

この「女性まつりは」その婦人協議会の活性化を促すため平成6年から開催しています。開会行事の後、作家志茂田景樹氏による「新しい自分の見つけ方」というテーマーの記念講演が行われました。

08年1月23日

4月1日より全日曜日開館=図書館

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(倉敷市立倉敷養護学校を視察する議会文教委員会)

 昨日開かれた議会文教委員会で報告がありました。かねてから要望のあった図書館の第3日曜日開館が4月1日より実施されます。これで全ての日曜開館が行われることになりました。

委員会では、この日市立倉敷養護学校を訪問し、学校の現状と今後の課題について学校長より説明を受けました。

08年1月23日

よし子と俳句=葉隠れの万両つつむ雪催い

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(円通寺公園にて)

時間を作っては歩いています。今の時期殺風景な 藪の中などでひときわ輝いているのが万両です。良く似たものに千両があります。

08年1月23日

大本議員 07年9月議会 質問と答弁

大本議員が、07年9月議会で行った質問と、当局の答弁を、倉敷市議会議事録サイトへリンクし紹介します。

>> 07年9月議会 大本議員質問と答弁(倉敷市議会 会議録サイト)

08年1月21日

生かされた党市議団の「実態調査と申し入れ活動」

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 (雪に負けないで頑張っている蝋梅=7時30分)

本日倉敷市「原油高騰緊急対策会議」が開かれ緊急対策として13事業の実施が決まりました。先の倉敷市への要望の折り私たちが強く求めた『即効性のあるもの』として、障害者福祉作業所等へ倉敷市独自の政策として灯油購入費補助が決定したことは、おおいに評価したいと思います。

対象となるのは障害者福祉作業所や小規模通所授産施設など25ヶ所の施設で灯油購入時の原油価格上昇分を補助。

 

 

08年1月21日

寒いはず今日は大寒

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(雪をかぶったあくらの木)

 昨日夕方から振りだしたた雪は、 この冬一番の大雪となり今朝は底冷えのする寒い朝です。それもそのはず今日は『大寒』です。暦便覧によりますと、大寒とは一年中で寒さが最も厳しくなるころと言う意味。2階の窓から見ると裏の池の表面はシャーベット状で、鴨の動いた後が帯のように池に延びてとても風情があります。

こんな朝でも「赤旗」をはじめ新聞はきっちり届いています。ありがとう!お気をつけて。

08年1月20日

1、000人の大歌声喫茶=「備中玉島港」築港350年記念

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東京新宿「歌声喫茶ともしび」=玉島文化センター)

音楽溢れる街たましま実行委員会主催の「1、000人の大歌声喫茶part5」が玉島文化センターで開催されました。みぞれ降る寒い日にもかかわらず開場前(13:30開会)から大勢の人が訪れ1、000人席は瞬く間に満席になりました。

平成20年は、『備中玉島港』の築港から350年と言う節目の年。その幕開けを1、000人の大合唱で!私は「元玉島合唱団」の仲間5人と参加しました。

「子どもの頃の風景が思い出される童謡・唱歌」「もう一度聴きたい、もう一度謳いたい熱き青春の歌」を2時間30分たっぷり謳い大満足でした。幕間に知人から「こんなに大勢集まるのに洋式トイレ(障害者用は別)が1つとは困ります。増やしてください」という要望がありました。直ちに調査し対応したい。あわせて市内の施設の『トイレウオッチング』を再びしたいと思います。どこへ行っても要望が寄せられうれしく思います。

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(玉島混声合唱団とともしびの皆さん=曲は「アムール河の波」)

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08年1月20日

よし子と俳句=梅ふふむ蕾の向きのさまざまに

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良く見ると蕾の向きがさまざまなので写真を写すのにどこに焦点を合わすか迷いました。

08年1月19日

党・後援会の新春の集い

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 (写真は5人の現職市議の総選挙での奮闘と市議選勝利の決意の挨拶=保健福祉プラザ大ホール)

党と後援会の新春のつどいが保健福祉プラザで開かれました。一部では中林よし子さんの議席奪還の決意みなぎる話、そして藤浪四郎地区委員長から来年早々行われる倉敷市議選に現職5人を立てて頑張る発表がありました。

また二部では各地区からの出し物踊り・歌・など楽しい行事が続きました。

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(玉島後援会の銭太鼓)

 

08年1月19日

ショッキングな調査結果=小学生5割超「夢なし」

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 (写真は我が家の庭で夏から咲き続けて越冬した花=名前を忘れました)

  岡山県子ども会連合会(岡山市南方)が昨秋開催した、子どもたちだけの1泊2日のイベントに参加した岡山県内の5、6年生177人を対象に「どんな夢を持っていますか」の問いに、52、5%に当たる93人が「夢がない」と回答したと言う山陽新聞の報道に驚きました。

同報道によりますと「夢がある」と応えた児童の中でも、「細くなりたい」や「ゴロゴロ寝る」との回答がそれぞれ複数あったそうです。私たちの子どもの頃と比べて、とてもさみしい気持ちになりました。将来の進路選択にかかわる重大なことだと思います。私たちはこの調査結果を重く受け止めなくてはならないと思います。

 

08年1月18日

「防災とボランティア週間啓発展」=本庁と各支所5会場で

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 (写真は「防災とボランティア週間啓発展」=倉敷市役所)

 平成7年12月15の閣議了解により、「防災とボランティアの日」(毎年1月17日)と「防災とボランティア週間」(1月15日~21日)が創設されました。その趣旨により倉敷市でも啓発活動の一環として「防災とボランティア週間啓発展」を開催しています。期日は1月21日(月)(8:30~17:15)まで。

 

     

08年1月17日

よし子と俳句=緑青ふく良寛の像つちふれり

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(円通寺 良寛像) 

 各地でこの冬一番の寒さが続いています。今年に入り私は来るべき総選挙・来年1月の市議選に向けて体力づくりに励んでいます。今日も円通寺をウォーキングしました。若き日の良寛像に励まされながら。

          良寛の寺の裏山寒夕焼け   よし子

08年1月16日

[原油高騰問題]市へ緊急申し入れ=即効性のある対策を

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(緊急申し入れをする党市議団=倉敷市役所)

昨日「原油高騰から市民生活と営業を守る緊急対策申し入れ」をしました。露無副市長・末長総合政策局長が応対しました。

申し入れは、この間党市議団が行った漁協・農協・福祉施設訪問などで寄せられた声を中心に6項目の申し入れを行いました。

>> 原油高騰から市民生活と営業を守る緊急対策を求める申し入れ PDF16KB

08年1月14日

徳山製油所原油流出事故を「他山の石」に

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 (ネズミモチの実)

 周南市の出光興産徳山製油所で13日原油の流出事故がありました。流出部は海風にさらされるさびやすい場所で目視点検で、異常は見抜けなかったとの事。本市の防災行政もこの事故を「他山の石」としなければなりません。

事故後同製油所の中島茂樹所長は、「腐食しやすい場所で、点検の重点ポイントだった」としています。先日の玉島地区の中国電力の停電事故も同じ事です。海風による 電柱のウデ金の損傷によるものです。海風にさらされる構築物には特別の点検が必要なようです。

08年1月14日

倉敷消防出初式、華を添えたはしご乗り見事

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(はしご乗りを披露する保存会の皆さん=倉敷市民会館)

 1月 13日(日)9時より倉敷市消防出初式がありました。今年は自治体消防が施行されて80年です。私は初出の行事にはこの30年間殆ど欠席したことはありません。

消防職員・団員合わせて1、605人が参加し48万市民の安心・安全確保のための決意を固めあいました。式典の後古式消防保存会による「はしご乗り」が披露されました。古式豊かな息をのむ離れ技は、見守るる人々に大きな感動を与えました。

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08年1月13日

「死ねば母困る」を支えに生き抜いた中村さん

殺伐とした話題の多い中で、ほっとするニュースです。母を思う気持ちが支えになって12日間雪の中で生き抜いた中村さんの精神力に心から感動しました。

山形・福島の吾妻連峰へ少しだけ足を入れたことのある私には、その冬がどんな状況になるのか想像できるだけに中村さんの生還を奇跡のように受け止めています。「自分が死んだら母が困る」の一念で生き抜いた母を思う気持ちに胸がジーンとしました。生きる力の原点のようなものを感じました。

08年1月13日

[原油高騰影響調査②]JA西 船穂支店に

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 去る1月12日、JA岡山西船穂支店を訪問しました。

政府が昨年12月25日決めた原油高騰対策は、中小業者への借入金の返済用件の緩和・低利融資や省エネルギー型機械導入への支援などで即効性がありません。

重油の値上がりは、マスカット農家にとって大打撃です。例えば平成16年のA重油の価格は40円/ℓそれが現在は倍以上の92円/ℓです。更にビニール・パイプ・パック・ダンボールなど全て1、5倍の値上がりです。「経費が上がっても価格に転嫁できない。高くすると売れない」。

 『重油に補助金をつけてもらう』これが即効性のある一番の対策です」と関係者は言われます。このまま更に値上がりが続くと農家の暮らしも、倉敷ブランド「船穂マスカット」産地も崩壊します。倉敷市にそして岡山県に政府にその対策を求める活動を強めなくてはなりません。

 

 

08年1月12日

[新テロ法]に抗議して街頭宣伝

 今年の私のスローガンは「党名を高く掲げて」です。「日本共産党玉島後援会」の役員会終了後の短時間でしたが何はともあれ数の力による自公の暴挙が許せずその怒りを街頭から訴えました。

『再議決という暴挙は国民世論に真っ向から背くものです。昨年の参議院選挙で示された意思が最も直近の国民の意思です。これにそって否決したものを数の力で再度押し通すことは許されません』怒りを込めて訴えました。

08年1月11日

04年、16号台風以後大きく前進した玉島の高潮・防災対策⑤

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  (消波ブロックが設置されました=南浦海岸)

04年の16号台風では、この堤防を越えた高浪・高潮により海沿いの家屋は、半壊・全壊被害を受けました。また県道長浜線は浸水により不通になり南浦地区は孤立しました。

この消波ブロックだけでは、不十分で沖合いに離岸堤の設置・堤防の嵩上げ・越波した水を逃がす水路・内水排除のためのポンプのパワーアップなど総合的な対策が引き続き求められています。

08年1月11日

2階のベランダにも「干し蛸ぶらり」=児島の冬の風物詩

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 昨日の「下津井漁協」訪問の帰途撮影しました。 

     ベランダにぶらり干し蛸初景色    よし子