08年1月31日
本日開かれた市有地等の取得時効裁判の中で、市側の弁護士が明らかにしました。
市が本件の反訴を行う場合、議会の議決が必要です。したがってそのための議案は2月議会(2月25日開会)に出さなくては、なりません。市は粛々と準備を進めているとの事。
2月25日に2月議会の議案が提案され平成19年度関係分については26日が議決です。したがって市側の反訴の実行は26日以降になるようです。私有地にかかわる反訴も担当弁護士によりますと同じように行われるようです。これで真田久之対屋守の人々+私の戦いはやっと行司のいる土俵の上での戦いになりました。
一方市職員Sの処分ににかかわる事案も、2月早々には各関係部署の横断的会議の第4回目が開かれるようです。2月~3月が山場です。これからは倉敷市の連打あるのみです。
08年1月31日
「早く廃船を取り除いて!」屋守地区の人々の切なる願いに対し、「取り除くものか!20年置いてきたからあれはもうわしの土地!(市有地・他人の土地全部わしのもの)早く名義をわしにせよ!」S親子の理不尽極まりないこの暴挙が暴かれる日です。私も屋守地区の人々と一緒に傍聴に行きます。
08年1月30日

(小学校の余裕教室を活用しての平城西放課後こども教室=平城西小学校)
[放課後子ども教室」事業は、「放課後子どもプラン」にもとづき創設された文部科学省の事業です。奈良市では、19年度から「放課後子ども教室」に取り組み、現在4校で実施しています。
視察した平城西小学校では、平城西小学校区「夢・教育プラン」協議会が実施母体です。
従来からの「児童クラブ」(保護者が就労などで家庭にいない世帯の小学生を対象)と「放課後子ども教室」(国公私立の学校種別の制限を設けることなく小学校区に居住、又は通学する全ての小学生対象)は連携しあって活動しており「一体的」な運営は行っていません。
もともと国の示したこの「放課後子どもプラン」は矛盾に満ちています。「児童クラブ」の現場を知らない総花的な机上プランです。「放課後子ども教室事業」によって従来の「児童クラブ」の活動が希薄になったり、後退するようなことがいささかでもあってはなりません。
その見地から考えると私は、両事業を「一体的」に運営しない平城西小学校方式の運営に大賛成です。性質の違う2つの事業の特性を生かした方法だと思い、倉敷市の場合もこの方法を選択したいと思っています。次回開かれる第4回倉敷市放課後対策事業推進委員会(委員長秋川陽一 市立短大教授)でそのことを提案したいと思っています。

(奈良市放課後子ども教室推進事業の説明を受ける党市議団=奈良市役所)
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08年1月29日
先の農地転用の申請時も申請者であるS次男の真田久之氏は、農業委員会の出席要請にもかかかわらづ二度も欠席しました。
そして今度は自分が仕掛けた「取得時効裁判」までも欠席との事。「義務を果たして権利を主張する」人間としての最低のルールも分っていないようですが、それよりも何よりも真田久之氏は父親の身代わりなので、質問されても答えようが無く先の農業委員会や、今回の裁判にも出席できないのが真実なのでしょう。私にはそのように思えてなりません。Sさん次男を楯にしてわが身を守ることはもうやめなさいよ。 もうしっかり脚は見えているのですから。
08年1月29日
倉敷市所蔵の薄田泣菫資料から学術的に重要な価値が確認されたとして、平成19年12月20日に倉敷市が発表した「芥川龍之介直筆原稿・書簡」の一般公開です。
○ 日 時 平成20年2月8日(金)~2月28日(木) 10:00~16:00
○場 所 倉敷市立図書館1階
○展示品 ①「地獄変」 原稿 2枚 ②「邪宗門」 原稿 15枚
③「邪宗門」 別稿 7枚 ④薄田泣菫宛書簡 1枚 ⑤入社の辞 8枚 
(今朝の雪=柏台にて)
○お問い合わせ先 倉敷市文化振興課でんわ 086(426)3075
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