07年12月 の記事

07年12月31日

うそが通用しない社会に

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 「この一年 うそつきが多くて徹夜続きでした」ーえんま大王=朝日新聞*かたえくぼ*(12月30日)

 ーーー 今年は、社会保険庁の不正・防衛利権疑獄・食品偽装など度重なる「うそ」の発覚に世を挙げて言い訳ばかりの1年でした。ーーー

倉敷市政もそうでした。法を無視し、悪用し私利私欲のため市民泣かせの行為を平気で繰り返してきた市職員のうそ「わしじゃーねー!オヤジが・わしじゃね次男がー」うそに翻弄され続けました。来年こそ「うそが通用しない」倉敷市に、日本にするため、そして弱いものが大切にされる社会にするため、さらに頑張ります。

07年12月30日

「健康まつりピース・バルーン」今年も愛知まで飛びました

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(この日の風船が今年も愛知県まで飛んでいきました=11月11日)

 去る11月11日、行われた倉敷医療生協の「玉島健康まつり」の風船が届いたと今年も電話がありました。

愛知県稲沢市平和町の方からでした。「平和の風船が飛んできたことに縁を感じます。倉敷は以前主人と旅行した、懐かしい町です。後期高齢者医療制度も心配です。これからも頑張ってください」と。ありがとうございました。

07年12月30日

よし子と俳句ー大空へ鍬高く上げ冬耕す

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07年12月30日

空々しい市長の「仕事納めの挨拶」

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(写真は市職員Sの農地法違反の農地)

 28日、古市市長が庁内放送で「仕事収めの挨拶」をしました。その中で、2007年の主な事業として姉妹友好都市との周年行事などを取り上げ、『海外まで倉敷をPR出来た』と胸を張り職員に対し「これからも市の発展と福祉向上に協力を」と述べました。

なんと空々しい挨拶!私はそう思いました。市民の関心事チボリ問題にも、ならず者同然のS職員問題に係わって、関係する職員や、市民へ多大な迷惑を掛けている事にも一切触れていません。市長はどこを見て、誰のために、市政運営をしているのでしょうか。市民の心からかけ離れた市政、職員の気持ちを解さない市政運営。仕事納めの挨拶を聞いてとても空々しく思いました。

07年12月28日

「倉敷市原油高騰緊急対策会議」の設置

  1、設置目的

    国際的な原油価格の高騰が市民生活や産業に深刻な影響を及ぼすことが懸念されており、市として迅速かつ適格な対策を講ずる必要があることから、総合的な対応を検討するため 

  2、構成

   露無副市長を座長に 総合政策局長、総務局長、市民環境局長、保健福祉局長、経済局長、経済局参与、建設局長、教育次長  

   3、 会議での決定事項

   ○原油価格高騰に伴う倉敷市制度融資相談窓口の設置 ○省エネアドバイザーの派遣 ○下請取引の適正化に関する情報提供依頼 ○その他の対応策を検討し、早急に取りまとめる 

   4、 事務局

     総合政策局企画財政部行政経営課 電話 : 426-3135

****来年1月15日までに対応策をまとめ、

       予算化が必要な措置は、2月補正予算で対応するとしています。 **