「健康まつりピース・バルーン」今年も愛知まで飛びました
(この日の風船が今年も愛知県まで飛んでいきました=11月11日)
去る11月11日、行われた倉敷医療生協の「玉島健康まつり」の風船が届いたと今年も電話がありました。
愛知県稲沢市平和町の方からでした。「平和の風船が飛んできたことに縁を感じます。倉敷は以前主人と旅行した、懐かしい町です。後期高齢者医療制度も心配です。これからも頑張ってください」と。ありがとうございました。
(この日の風船が今年も愛知県まで飛んでいきました=11月11日)
去る11月11日、行われた倉敷医療生協の「玉島健康まつり」の風船が届いたと今年も電話がありました。
愛知県稲沢市平和町の方からでした。「平和の風船が飛んできたことに縁を感じます。倉敷は以前主人と旅行した、懐かしい町です。後期高齢者医療制度も心配です。これからも頑張ってください」と。ありがとうございました。
1、設置目的
国際的な原油価格の高騰が市民生活や産業に深刻な影響を及ぼすことが懸念されており、市として迅速かつ適格な対策を講ずる必要があることから、総合的な対応を検討するため
2、構成員
露無副市長を座長に 総合政策局長、総務局長、市民環境局長、保健福祉局長、経済局長、経済局参与、建設局長、教育次長
3、 会議での決定事項
○原油価格高騰に伴う倉敷市制度融資相談窓口の設置 ○省エネアドバイザーの派遣 ○下請取引の適正化に関する情報提供依頼 ○その他の対応策を検討し、早急に取りまとめる
4、 事務局
総合政策局企画財政部行政経営課 電話 : 426-3135
****来年1月15日までに対応策をまとめ、
予算化が必要な措置は、2月補正予算で対応するとしています。 **
(ヒマラヤサクラ=インド原産で11月下旬~12月下旬に咲く、環境浄化作用が強く窒素酸化物の吸収量が普通のサクラの5倍といわれています。)
12月22日の山陽新聞「滴一滴」を読みました。待ったなしの地球温暖化対策としての「フード・マイレージ」の事が書かれていました。新しい視点の地球温暖化対策とても興味深く読みました。
「滴一滴」に書かれているように、日本の食糧の自給率は約40%。このことに対して、私たちは今まで食の安全面を主に問題視してきましたが、「フード・マイレージ」という新たな視点で見ると、日本は二重・三重にも地球温暖化を進めていると思いました。
「滴一滴」に紹介されていますが、日本の「フード・マイレージ」は年間約9千億トンキロメートルで、韓国の3倍、イギリスの5倍、フランスの9倍にあたるとの事です。また日本は、輸入量の多さとともに遠隔地(米国・オーストラリア)から運んできていること、このことも見逃せません。こうして考えていくと、温暖化対策としても地産地消の大切さが、さらなる意味合いを持ってきます。
(ヤツデの花)
今日は冬至なのでカボチャを食べました。北海道の知人から頂いたもので、てんぷらにしました。カボチャといえば、麦の中にカボチャの入ったご飯を毎日のように食べた終戦直後の食糧難の時の事を思い出します。
(応募作品53点ありました=本庁1階展示ホール)
[ 今年のテーマは、自分らしく輝いて生きる人]
今年の写真展は、10月1日児島支所から始まり、玉島支所、水島支所、ウイズアップくらしき、真備支所、本庁1階ホールと6会場で行われました。
<最優勝> 「豊作を願いつつ」 藤原美代 さん
<優秀賞> 「元気に現役(86歳)」 江本恭平さん
「心豊か健康のみなもと」 川畑鈴子さん
(すみれ=岩場に凛と咲く冬のすみれ)
ショッキングなニュースです。「女性医師 育時休業取得わずか24パーセント」。この数字は女性医師が仕事と育児をを両立させる厳しさを浮き彫りにしています。アンケート調査は、岡山県医師会女医部会が行ったもので、岡山、倉敷市を中心ににした県内516人の女性医師と180の病院を対象に行ったものです。
それによると育児休業を取得する女性医師の数は、4人に1人で、24%です。厚労省が2006年調べた全業種の平均育児休業取得率は88、5%でその3分の1です。
夜間休日の、当直については、69%の病院がこどものいる女性医師でもあるそうです。また66%に緊急時の呼び出しもあるそうです。女性医師の 育児と仕事の両立これは今や政治の緊急課題です。始業、就業を自由に決められるフレックスタイム制度の導入、院内託児所制度の充実が求められています。
(横内宏光遺作展会場=玉島文化センター)
お知らせとご案内
日 時: 12月 15日(土)~16日(日) 9:00~17:00
主 催: 玉島西ライオンズクラブ
後 援: 倉敷市教育委員会
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(連続117回の議会質問をしました)
本日2番目に登壇し、連続117回目の質問をいたしました。午前10:35分から質問を開始し、答弁も含めて終了したのは、12時前でした。市長の答弁漏れがあり、昼休みに議長、副議長、議運の正副委員長、私とで協議をし午後からの開会冒頭に答弁することで了承しました。
○「コンプライアンス委員会」の設置提案に対し=市長は「委員会の設置など推進体制のあり方についてを検討する」とし法規関係職員の増員も検討すると踏み込んだ前向きの答弁をしました。
○市職員Sの処分問題について=難波里司総務局長は、S問題に係わる総務局・玉島支所・市民環境局・建設局・農業委員会の各部署が集まり、庁内に横断的組織を立ち上げ情報の共有化や問題点の整理を行う会議を2回持ったこと、年内にもう一度会議をする。法令違反の行為が明らかになった場合、毅然とした態度で厳正な処分をする。
○廃船撤去命令に対し従わないどころか市有地に大型ブロックをSが搬入して、抵抗していることに対し=市長は、挑戦的態度だと批判。また私の質問に答えて、市職員次男による市有地の「取得時効」 裁判を「遺憾である」としました。 また市長はSの法令違反が明らかになった段階で、スピード感を持って厳正に処分をするとしました。
(主催者を代表して挨拶をする高見一男さん=幻の県道建設促進連絡協議会々長)
晴天に恵まれ幻の県道屋守ー金光間の完成記念式典が行われました。全線沙美ー金光間の完成には未だ至っていませんが、屋守地域の人々にとっては悲願の道です。この路線の完成を願って21年間「歩け歩け大会」運動をしてこられた関係者のご努力に心から敬意を表します。この上は一日も早い全線開通を成し遂げなくてはなりません。また県道と屋守地区の取り合い道の整備が遅れています。私はこの点を記念式典の挨拶の中で強調しておきました。
(質問通告をすると担当課の職員のヒヤリングの順番取が・・・=党議員控え室前、末田正彦議員撮影)
今回の質問にあたり延べ30数人の職員の皆さんと「質問どり」と称するヒヤリングを行いました。その中に女性の職員はたった2人です。寂しい限りです。女性の管理職への登用が進んでいません。これは古市市政の特徴です。
政策決定の場への女性の進出も遅れています。改善しなければなりません。女性特有の感性をもっと市政に生かさなければなりません。
(76歳の岡崎恵美子さんのこの構えにみんなが注目しています=玉島西公民館となり内海工業駐車場)
八幡地区社協恒例の三世代交流もちつき大会に行きました。年々参加者が増えて今年は200人の参加です。40キロのお餅をつきました。ぜんざい・きな粉餅・しょうゆ餅つきたてのお餅をみんなで食べました。
66年前の12月8日未明日本軍は、東南アジアのマレー半島北端に位置するコタバルに上陸する一方、ハワイ・真珠湾の米海軍を爆撃し、太平洋戦争を開始しました。300万人をこえる日本国民の命を奪い、アジアで2,000万人をこえる人々を犠牲にした日本の侵略戦争から何を学ぶのか。今それが問われています。
「倉敷市」(3市合併)40周年記念植樹が建設中の溜川公園で行われました。同公園は溜川の東岸約2ヘクタールに遊歩道やバードウオッチング施設・ビオトープを整備する水辺公園です。完成は09年3月の予定。
今日の植樹では、市木クスノキをはじめ、クロガネモチ・ムクゲ・エゴ・ケヤキ・コナラなど13種類17本が植えられました。私のグループはクロガネモチを植えました。式典の後、倉敷市立自然史博物館友の会 副会長・溜川ウオッチンググループの山崎 法子さんより「溜川に生息する野鳥のお話がありました。
溜川には、102種類の野鳥が生息しているとのこと。これは岡山県下の野鳥の種類の3分の2にあたるそうです。周囲に葦原・水路・水田・鎮守の森・玉島港が近いことから、水辺の鳥・街中の鳥・海辺の鳥が生息する野鳥の宝庫となっているそうです。
今日の記念植樹には、玉島商工会議所など各種団体、小学生など約50人が参加しました。
暦便覧によると、「大雪」とは、冬型の気圧配置が強まり、雪が大いに降り積もる頃と言う意味です。山の峰は雪に覆われ、平地でも雪が降る頃。本格的な冬の到来です。
11日から質問戦が始まります。今日の12時で質問項目の提出が締め切られます。「懇談会」で出された意見・要望を中心に、9月議会で「調査します」「検討します」「勉強します」などと当局が答えている問題について徹底追及を行う予定です。