07年11月30日

(四季桜)
*****12月前半の私の主なスケジュウール******
12月 1日(土) 12月議会に向けての懇談会(水島・玉島地区)
私たちの倉敷市政をつくる会々議
12月 3日(月) 教育と人権について考える学習会 18:00~
12月 4日(火) 日中倉敷支部理事会 15:00~
12月 5日(水) 「チボリ問題を考える」 18:00~
岡山県自治研理事会 19:00~
12月 6日(木) 12月議会開会
12月 8日(土) 40周年記念植樹 地区委員会総会
12月 9日(日) 三世代交流もちつき大会
12月10日(月) 幻の県道屋守ー金光線開通式
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07年11月30日
岡山県自治体問題研究所の<市民公開学習会>テーマは「チボリ問題を考える」です。
記
日 時 2007年 12月 5日(水) 18:00~19:00
場 所 倉敷労働会館 2階大会議室
報告者 高田 雅之氏 (チボリはいらない倉敷市民の会代表委員)
主 催 岡山県自治体問題研究所 電話(086 232 4555)
***** 県議会や市議会に向けともに考えましょう*****
07年11月30日

四回目を迎える八幡地区社協の三世代交流「おもちつき大会」です。八幡地区社協は去る10月28日(日)、地区運動会を盛大に行うなど、市内でも活発な地区社協の一つです。
記
日時 12月9日(日) 10:00~
場所 玉島西公民館・内海工業(株)駐車場
07年11月28日

(国際子ども図書館前にて)
2泊3日の市議会文教委員会の行政視察より帰りました。留守中の留守番電話21通の処理を優先しますので、視察報告は日を改めて書きます。
明日は、団の12月議会議案学習会、団会議、放課後児童対策推進委員会、と過密スケジュールが待っています。 健康に感謝!
07年11月25日
去る11月9日に書きました。倉敷医療生協の組合員さんと行った「16号台風以後の玉島ウオッチング」の続きです。
<沙美海水浴場周辺>

玉島沙美海水浴場は、「日本渚百選」の一つです。その関係もあって今まで海岸と市道の間に防潮堤がないため、この地区は台風の度に激しい高潮に見舞われました。その対策をどうするか水島港湾事務所と「明日の黒崎を考える会」、「沙美海水浴場運営委員会」などが中心になって度々協議を重ねてこの防潮堤が完成しました。
07年11月24日

(住みよい玉島・環境健康まつり名物のリサイクルファッションショー=玉島公民館体育室)
今日は朝から大忙しの日です。科学祭典会場から「住みよい玉島・環境健康まつり」へ、11時から始まる「リサイクルファションショー」の写真撮影を友人に頼まれていましたし大変でした。午後からは後援会の人たちと「議会報告配り」の続きをし、まさにフル回転でした。
07年11月24日

(このポスターは高梁城南高等学校デザイン科黒瀬菜摘さんの作品です)
この祭典は、科学実験や科学工作のためのブースを40程度設置して、青少年及び一般の参加を求め、共に実験や工作をすることにより、自然科学に対する興味・関心を喚起することを目的としています。期間中の入場者10,000人をめざしています。その開会式に来賓として出席しました。
07年11月23日

(美男かずら=玉島沙美にて)
今日23日は、小雪です。暦便覧によると「冷ゆるがゆえに雨も雪となりてくだるがゆへ也」とあります。冷え込みが激しく小雪がちらつき始めるころと言う意味。
このところの朝夕の冷え込みで「美男かずら」も傷んでいるようです。
07年11月23日

(開会式を終え出発=沙美小学校)
幻の県道とは、昭和48年に認定された県道430号線のことです。その早期完成をめざして、「黒崎地区豊かな郷土を作る会」などが中心になって、昭和62年より「歩け歩け大会」を実施して来ました。今年で21回目です。私も全線を歩いたことがありますが、沿線には古い歴史や文化が色濃く残った沙美ー金光線で古くから「金神の道」として親しまれてきました。平成6年に起工式が行われ昨年春に屋守ー金光間が開通しましたが、沙美地区で地元協力が得られていませんので、全線開通には未だ時間を要します。
07年11月21日

(岡山県に申し入れ=20日、岡山県庁)
チボリ事業は、知事が県の責任を棚上げして倉敷市に『丸投げ』しようとしましたが、策略が完全に破綻しました。
緊急申し入れは①倉敷市への丸投げをやめること。②これ以上、土地代を含め県の税金を投入しないこと。③閉園を検討することの三点です。
07年11月20日

日曜日(18日)長男に運転してもらって吟行に出かけました。風が強く車中から見ると落ち葉がコロコロ道路を走っているように見えます。
おかあさん おちばがかけっこ しているよ 5歳の優の俳句
07年11月20日


(予算編成への提案をする党岡山県地方議員団=岡山県庁)
今日は、チボリ事業問題申し入れから始まり、党市議団が取りまとめた「来年度予算編成に当たっての申し入れ」を岡山県に行いました。それぞれ手分けして行いました。私が担当したのは、保健福祉部、産業労働部、教育委員会、公安委員会関係です。さすがに疲れました。その疲れに拍車を掛けたのが、県の冷たい態度です。
中でも倉敷児童相談所に一時保護所を設置する問題は、ほとんどゼロ回答です。県は検討中として来ましたが、その気がないことがはっきりしました。養護施設や、その他の施設を利用することで代替しようとしています。更には「県ばかりに求めないで、中核市だから倉敷市で『児童相談所』を作ったら」と担当職員が会議後、笑いながら私に言ってきました。許せない!
07年11月19日

岡山県が倉敷市に、チボリ事業の運営を押し付け「市民公園化」を要請している問題で、古市市長は本日の議会代表者会議で、「市民公園化」を断念する方針を表明しました。
やっと市長が考えを示しました。遅きに失した感はありますが、良識ある決断だと思います。しかし手放しでは喜べません。この後の展開が心配です。選挙を前にして古市市長が経済界の要請にどう応えるのか。気になるところです。
07年11月19日
本日開かれる議会代表者会議で、市長はチボリ事業に対する市の「方針提示」をする予定です。
先日岡山県が示した、『倉敷市が市民公園化した場合公園の土地代を半分・5年間県が負担する』案ですが、私は何でこんな思いつきのような提案を県がするのか理解に苦しみます。これは、倉敷市に新たな税金投入をさせる「呼び水」に他なりません。「市の税金投入は、しない」と公約している、古市市長の決断を見守りたいと思います。それよりも何よりも、県が負担する根拠はどこにあるのでしょうか。こんな理不尽な税金の使い方を提案してくる知事は、まさに「殿ご乱心?」
07年11月16日

(倉敷の文化財展ー本庁1階展示ホール)
12日から開かれている倉敷の文化財展、今年は市民の関心が高く来館者はすでに600人をこえたそうです。
展示内容は、平成18年から3年計画で実施している、近世の寺社建築調査の概要報告や昨年度新に市の指定となった文化財、今年度岡山大学が発掘調査を実施し、未盗掘の古墳として話題になった勝負砂古墳などについて、写真やパネル等を用いて紹介しています。
07年11月15日

孫の咲と優です。強く・賢く・たくましく育っておくれ!
07年11月14日

(ビニールハウスの中で大事に育てられたあたご梨の収穫ー玉島黒崎 西 章志さんと奥さん)
昨夜 先日の約束通り、「明日あたご梨の収穫をします」との電話をいただきました。
あたご梨は、赤ちゃんの頭ほどある大きな梨です。西さん宅では、7畝植えているとのこと。毎年4k入り箱を1000箱出荷するそうです。収穫した梨を倉庫で1週間~2週間軽い布団のようなもので覆いねかせて追熟します。それからが大変です。袋はずし→撰果→包装と大変な作業です。西さんの話では、あたご梨はお歳暮用になるよう品種が改良されたそうです。
私はこの取材を通じてあたご梨の袋が二重になっているという事を知りました。また出荷用の資材がぶどうの3倍かかるということも知りました。
07年11月14日

ふたりして生きる力や冬支度 よし子 (ハルビンにて)
私は、中国へは今回の東北の旅を含めて4回行きましたが、この旅は一番きついたびでした。帰国後口内炎と軽い睡眠障害になりました。ハルビンから始まり連続4日間、日本が犯した戦争の傷跡めぐりは、余りにも強烈で「自分が日本人であること」を意識し続けたことに疲れたのかもしれません。
「あんなひどいことをした日本人の子を、よく育ててくれたものだ」その思いは現地に行って一層強くなりましたが、最後の訪問地「撫順戦犯管理事務所」へ行って、その謎が解けたような気がしました。
■撫順戦犯管理事務所
この地で、日本の戦犯たちは犯罪行為の数々を厳しく追及されましたが、中国側は戦犯たちが自らのその罪を、学習によって意識変革を行うという政策ー認罪学習ー犯罪行為の確認・自己批判・相互批判を行い自分が加害者であることに気づかせて行ったのです。したがって一人の処刑者も出さず「鬼を人間に戻す」ことを行ったのです。このヒューマニズムがーー。この風土が置き去り同然にされた日本人の子を育ててくれたのか。
ここまで考え付いたとき頭のもやもやが晴れたような気がしました。中国の風土に一歩自分が近づいたようです。そこで思いました。「もう一度ハルビンや瀋陽に行きたい」と。

大勢の人が見てくれました大本芳子の「中国東北部平和交流の旅」写真展-11月11日、玉島健康まつり
*旅日記 関連記事 10月20日、21日 、 31日、11月3日、4日
07年11月13日

この農道は行き止まりです。Uターンして帰って来られたところを許しを得て撮らせてもらいました。農作業する女性は私の永遠のテーマーです。 「別嬪に撮ってえー」会話が弾みました。
07年11月11日

(廃屋の蔦紅葉ー柏島にて)
<平成19年度 倉敷の文化財展>
日 時 11月 12日(月)~16日(金) 8:30~17:15
場 所 倉敷市役所本庁1階展示ホール
* お問い合わせ : 文化財保護課 :086-426-3851
07年11月11日
<健康・平和・安心のまちづくり>をめざして

(ピースバルーンの説明をする私)
今日は、恒例の倉敷医療生協の「玉島健康まつり」でした。楽しい行事に先立ち「憲法を守れ!」の願いを込めてピースバルーンをしました。

(大本よし子の中国東北部平和交流の旅写真展)
医科・歯科待合室では、医療展示や平和写真展。屋外では八幡のフォークダンスクラブのフォークダンス、さざなみ会にとる日本舞踊、瀬戸内銭太鼓グループの銭太鼓、住宅 正人さんのちくわ笛、玉島西中吹奏部演奏など、盛りだくさんの行事でみんな大満足でした。


西中吹奏楽部の皆さんのお別れステージは「ソーラン節」
会場が一つになってとても楽しい一日でした。出場者の皆さんありがとうございました。
07年11月10日

(放課後児童対策事業推進委員会の児童クラブ視察ー長尾キッZ児童クラブー)
9日、倉敷市放課後対策事業推進委員会が市内の二個所の児童クラブの 視察を行いました。一つは玉島長尾小学校区の長尾キッZ児童クラブ、もう一つは倉敷地区万寿小学校区の亀の子児童クラブです。
両施設の視察で感じたことは、子どもの数から考えて「施設が狭い」「生活の場としてのスペースが確保されていない 」と言うことです。「体調の悪い子がでたらどこで休養させるのだろうか」など気になりました。最近(10月19日)厚生労働省は学童保育のための「ガイドライン」を策定し発表しましたが、これを活用し問題点の検証を行い国や倉敷市がもっと充分な財政援助をするなど、積極的提案をしてゆき放課後の子どもたちの生活を豊かにするよう努力したいと思います。 同推進委員会では、今後も市内の児童クラブの視察を計画的に行うこととしています。
07年11月10日

稲を刈ったあとの田には一仕事終えた安堵感が感じられ私は好きです。これから厳しい冬を迎えこの田が、いろいろの表情を見せてくれます。真っ白く霜が降りたり、薄氷が張ったり、その凛とした様子がまた好きです。