07年9月 の記事

07年9月30日

倉敷市・サンクトぺルテン市姉妹都市提携50周年

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(倉敷市歌を歌う倉敷市関係者)

今年は、倉敷市がサンクトぺルテン市と姉妹都市提携を締結して50年になります。昨日はそれを記念して、50周年記念式典が倉敷国際ホテルで行われました。私は国際平和都市推進特別委員会の委員長として出席しました。

サンクトぺルテン市長の式辞の中で、マティアス・シュタードラー氏は「戦争のない、砲弾が落ちない都市をー」と語りかけられ深い感銘を受けました。私は改めて「都市提携」の持つ意義、交流の大切さを思いました。

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訪問団の一員でバイオリニストのボォルフガング・ダービット氏の奏でる「ユーモレスク」の曲は私の心の隅々までしみこむようでした。

07年9月30日

はじめて見ました「四角豆」

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(柏台団地内のIさんちの菜園にて)

 「四角豆」という植物はじめて見ました。熱帯アジア原産の熱帯マメ科のつる性植物だそうです。さやの側線にそって四稜の翼をつけたような珍しい形で断面が四角い事から「四角豆」と言う名前がついています。

写真の四角豆の実は約10cmくらいです。蕾は白でえんどうの花の蕾のようです。花はうすい空色でとてもきれいで、清楚な感じがします。「四角豆」は成長が早く、開花後2週間で育つという多収作物です。 食用にするには、若いさやや葉の部分で、ゆでたり、煮たり広い範囲の調理に。てんぷらやサラダにも利用します。少しいただきましたので、てんぷらにしようと思います。別名「ウイングドビーンズ」沖縄では「ウリズン」ともよぶそうです。

07年9月29日

よし子と俳句ーそば咲きて里穏やかになりにけり

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先日孫たちと帝釈峡に行きました。残暑の厳しい日でしたが、山里にはそばの花が咲き、村全体がゆったりとした流れのなかにあるような気がして来ました。

07年9月29日

9月定例市議会閉会

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(心配していた彼岸花一気に咲きました)

 9月議会が終わりました。35億4700万円の一般会計補正予算を含む26議案の中、4議案には賛成できませんでした。

補正予算の中、「児島市民交流センター整備事業費」1200万円に反対しました。理由は場所を含め住民との協議が不十分であること。またこの事業をPFI手法ですすめるためのコンサルタント委託費も含まれているからです。

このほかに、 「倉敷市市立大学審議会条例の制定」に反対しました。市立大学です基本は市民が望む大学でなければなりません。審議会に名を借りて市長の意のままになる人を集めて事を進めようとする意図が見え見えです。

この他に「EPA路線を転換し食料自給率の向上と食料主権に基づく農政を求める請願」「政務調査費の領収書公開を求める請願」の不採択に反対し採択すべしと主張しました。

07年9月27日

農事歳時記ー白ねぎの収穫

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(腰を逆Uの字に曲げ収穫したねぎの包み込み作業をする老農婦)

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 秋蒔き白ねぎは3月~5月に定植をし、9月~10月に収穫します。成長した白ねぎを掘り、土のついたまま手早くコモのようなもので包み込み俵状にします。はみ出たねぎの先をきれいにそろえ、家に持ち帰って一本一本丁寧に土のついた皮を剥ぐそうです。写真の一束で3キロ箱入りが二つ出来るとの事です。ねぎは秋から冬にかけて欠かせない食材です。

 働く女性の姿、特に農業・漁業に勤しむ女性の姿、お年寄りの姿は、私の永遠のテーマです。

07年9月27日

チボリの地代は「倉敷市負担で」ー県 議会総務委員会で

 チボリの地代は、年6億円(12ヘクタール)です。この6億円を岡山県と運営会社チボリ・ジャパン社が8対2の割合で負担しています。昨日26日の県総務委員会で県・企画振興部長は、「これ以上県の地代は払えない、続けるためには倉敷市が負担せよ」との考えを示しました。つまり今の地代で計算すれば4億8000万円を倉敷市に負担せよと言うことです。

古市市長は「新たな税金投入はしない」と議会でもはっきり答えています。この立場を堅持するのならチボリはやめるしかありません。さもなくば辞任して市民に信を問うべきではないでしょうか。

07年9月26日

よし子と俳句ー猛暑に耐えて今朝の茄子の色濃かり

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 暑さのため、元気を失っていた茄子ですが、先日の雨と朝夕の涼気にすっかり元気になり、日に日に大きく、色合いも、驚くほどよくなりました。

07年9月25日

我が家のワンちゃん長寿表彰

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(長寿表彰される我が家の「ボス君」の好きなポーズ)

 毎年9月20日~26日までを動物愛護週間とすることが、動物愛護管理法(1973年)で決められています。これは動物の愛護と適正な飼養についての関心と理解を国民の間に広めることを目的として設けられました。

この度倉敷市でも、ワンちゃんの長寿と飼い主の温かい心に敬意の念を込めて、獣医師会からの表彰が行われます。因みに、いま市内に平成2年生まれのワンちゃんが19匹が現役で頑張っています。我が家の「ボス君」もその中の1匹です。とても心温まる行事だと思います。

07年9月25日

医療生協班会で「防災学習」

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(防災問題の勉強をする生協たんぽぽ班の皆さん)

 生協たんぽぽ班の例会9月のテーマー「防災問題」で、私が話をしました。3年前高潮で大きな被害を受けた地域なので、話が弾みました。

沙美地区の問題点を、「安心・安全な街づくり」と言う視点で、ソフト・ハード両面から報告しました。皆さんから①避難所まで行く道が安全でない。②高潮が来たら県道はつかるので中の道の整備を。③避難所になっている公民館が一番につかる。安全な避難所を。④防災公園の設置。など多くの要望が出されました。また沙美は古い歴史がある地域なので、その勉強もしようととても楽しい班会でした。

07年9月24日

よし子と俳句ー籾殻の山くすぶれる美作路

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07年9月23日

備中綿研究会の「ワタ畑」

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(玉島E地区のフラワーロードにある「備中綿研究会」のワタ畑)

 「備中綿研究会」のワタ畑に行きました。想像とおりきれいなワタの花が咲いていました。すでに真っ白なワタの実も見られました。晴天の日を選んでこれを採取しよく日にさらしたものが綿花で、綿糸の原料となります。綿摘は9月から11月上旬まで。

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07年9月23日

経営破たんした「チボリ」を倉敷市に押し付けるなー緊急集会

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(緊急集会に集まった市民ー倉敷労働会館一階大ホール)2007、9、21

 9月21日、 チボリはいらない倉敷市民の会(事務局 倉敷市職労 086 421 3615)主催の「やめさせよう!「チボリ」緊急集会が開かれました。緊急の集会にもかかわらず100人を超す県民・市民が集まりました。

集会では、同会の会長高田雅之氏が挨拶し、引き続き田辺昭夫倉敷市議がチボリをめぐる倉敷市議会の動きについて、赤坂てる子県議が県議会の動きを報告し討論に入りました。  つづきを読む »

07年9月22日

池田遥邨記念室「玉島市民交流センター(仮称)」内に設置

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(池田遥邨の作品は市立美術館の収蔵庫の作品の三分の二を占めています。)-市立美術館の収蔵庫を視察する私  

   私は20年来、玉島出身の作家「遥邨美術館」の建設を訴え続けてきました。このことに関して昨日の文教委員会で「単独建設を断念し、今検討中の玉島市民交流センター内に、(仮称)池田遥邨の遺品などを展示する記念室を整備する。あわせて多目的展示室を設け、市立美術館が所蔵している遥邨の作品を展示する」と言う教育委員会の方針報告がありました。

  この計画案は、「倉敷市立美術館分館(池田遥邨美術館)を考える専門部会」(会長室山貴義)の報告にもとづくもので、市に多数の作品を寄贈されている遥邨のご遺族が、玉島地域での単独館より大勢の市民が鑑賞できる場での展示を希望されているという意志に基づくもので、単独館を主張してきた私には少し残念です。

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07年9月20日

よし子と俳句ー枝撓うすだちの青に癒されて

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(我が家の畑のすだち)

 116回の連続議会質問を終え深呼吸がしたくて畑に下りました。爽やかなすだちの青とその後ろに広がる秋空が、私の心を優しく包み込んでくれるようでした。

07年9月19日

9月議会質問原稿

19日行った、大本議員の質問原稿を掲載します。

>> 9月議会 大本議員 質問原稿PDF24KB

07年9月19日

連続116回の質問を終えました

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(116回目の質問をする私、ジーンズ議会らしい服装で頑張りました)

連続116回質問、倉敷市議会の記録を更新しました。「廃船撤去問題」で頑張っている屋守の住民代表の方、「倉敷の文化環境を考える会」の方、などが傍聴に来てくださいました。

07年9月17日

「敬老の日」に思う

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(美しく咲いた百合,今度はたくましく種を育てています)

  今日は敬老の日です。多くの経験を積み、永年にわたって社会に貢献してきた高齢者を敬い、大切にし、長寿を祝う日です。高齢者がより安心し、希望と誇りをもって人生を送れる社会となるようさらに努力をしたいと思います。

  ところが自民・公明の連立政権のもとで、「お年よりいじめ」のむごい政治は強まるばかりです。「はよう お迎えが来りゃええのに」「これ以上若けえ者に迷惑をかけとうねえ」病院の待合室で良く聞くお年寄りの会話です。

いよいよ来年4月からの医療「改革」では、75歳以上の人を「後期高齢者」とよんでほかの国民からきり離し、別立ての医療保険をつくる。お年寄りを共同体から締め出す発想ですから、正に現代の姥捨て山です。断じて許せません。

07年9月16日

秋の交通安全市民運動推進大会

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(大会イベントの一つ 八幡保育園の 鼓笛演奏)

  秋の交通安全運動が9月21日から始まります。この運動に呼応して、船穂・真備・玉島地区の「秋の交通安全市民運動推進大会」が、玉島支所玄関前広場で開かれました。

交通安全コーナー、バザーコーナー、子どもコーナーなどもり沢山の「市民ニーズ」に応えたイベントの数々には、感心しました。若い親子ずれが多く運動の広がりを感じました。

07年9月16日

よし子と俳句ーみな似ててうちの子撮れぬ運動会

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園児たちがみんな同じように見えて、孫娘がよくわからづ「ここぞ!」と思ってシャッター切りましたが違っていました。

07年9月15日

今日は運動会のはしごです

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 残暑の中の運動会です。孫たちの「敬愛幼稚園」には家族総出で行きました。写真の園児は年少さんで4歳です。スタート時の躍動感が、そして出番を待つ子の緊張感も伝わってきます。孫の咲ちゃんの大地を蹴り上げての懸命なポーズ決まっています。

07年9月15日

沙美渚百選記念撮影会の展示

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 (玉島支所展示ホールにて)

 今年は、新見信之さんの「ファミリー」が金賞に選ばれました。若い家族が砂浜で楽しむ光景はとても楽しそうで、ほほえましく周りを和やかにしてくれます。青い空と白い雲の峰がとてもきれいで「健康家族」そのものです。写真をみておられる方は、おじいちゃんです。偶然会場でお会いしました。

 

07年9月13日

9月19日(水)4番目質問に立ちますー連続116回の質問になりますー

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(写真はウコンの花)

質問者は25人になります。この数はやはり市政の問題の多さを反映しています。私は質問日3日目、4番手になります。議会の質問時間帯は、前の質問者との関係でなかなか予測できませんが、11時30分以降になると思います。私の質問項目は市議団ブログをお読みくださいませ。

07年9月12日

9月定例市議会始まりましたー特産のジーンズ姿でー

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(倉敷市議会議場自席にて-問題山積の議会に臨みラフな服装とは対照的に厳しい顔で肩に力が入っています)

 9月議会が始まりました。この議会は、申し合わせにより「ジーンズ議会」です。おびただしいマスコミのカメラの放列の中で開かれました。「ジーンズ議会」は全国でもはじめて試みです。この試みは、地元の業者から普及・宣伝を目的に要請があったものです

07年9月10日

暗がりに映える「水引の花」

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  私が水引の名前を知ったのは俳句の先輩多美枝さんからです。上から見ると赤く見え、下から見ると白く見える花を、紅白の水引に見立てたと言われます。日陰に生え、暗がりに映える花です。今まで見た中で今日見た水引はとても見映えがありました。以前私が作った句に

  すこし暗きに 水引きを挿す 次兄の忌     というのがあります。