「日本人としての尊厳ある生き方を!」ー倉敷駅頭で訴え
(中国「残留」日本人孤児国家賠償訴訟 岡山県原告団・支える会・岡山弁護団の街頭からの訴え)
中国「残留」日本人孤児支援策のあり方をめぐって大詰めを迎えているなかで、国家賠償全国原告団・弁護団は、「日本人としての尊厳ある生き方」を目指す座り込み行動を5月30日から厚生労働省前で行っています。この行動に呼応して岡山県下では、本日岡山市と倉敷市で一斉街頭宣伝活動が行われました。私も支える会の一員としてこの行動に参加しました。
(中国「残留」日本人孤児国家賠償訴訟 岡山県原告団・支える会・岡山弁護団の街頭からの訴え)
中国「残留」日本人孤児支援策のあり方をめぐって大詰めを迎えているなかで、国家賠償全国原告団・弁護団は、「日本人としての尊厳ある生き方」を目指す座り込み行動を5月30日から厚生労働省前で行っています。この行動に呼応して岡山県下では、本日岡山市と倉敷市で一斉街頭宣伝活動が行われました。私も支える会の一員としてこの行動に参加しました。
(見違えるほどきれいになった 黒崎公園)
このほど玉島支所の関係部署の努力で覆い茂っていた樹木もきれいに刈り取られ見通しもよくなりました。後は便所の改善です。便所もまもなく工事に入ります。この公園は大きな樹木に恵まれていますので涼しい木陰遊びが楽しめます。いまは花壇に何もありませんが、公園管理者をきっちり決め日ごろの手入れをすれば、自然に恵まれたいい公園になります。今後見守って行きたいと思います。→5月23日の記事もあわせてお読みください。
私が写真撮影中もひっきりなしにホトトギスの鳴き声や、夏ウグイスの声が聞こえてきました。子どもたちにこの鳴き声を聴かせたいそう思いました。
私の予感は当っていました。恐ろしいほどー。76年のロッキード事件では田中角栄首相の秘書兼運転手が検察に取り調べを受ける途中で自殺。あのリクルート事件時は竹下首相の青木伊平元秘書の自殺。「今度もひょっとしてー」と思いました。
汚職・腐敗事件のたびに自殺者が出る。昨日の緑資源機構の前身「森林開発公団」の山崎進一元理事の死は、農水省、林野庁、「公団」の汚職腐敗の深さを思わずにおられません。いつまでこんなことを繰り返すのでしょうか。今回の官製談合事件は徹底した全容解明が必要です。決して幕引きは許されません。
育苗したねぎの苗を1本づつ植えています。白ねぎは、秋から冬にかけて鍋物、すき焼きなどに欠かせません。白ねぎの特徴である白くて柔らかい部分は、土の中で光りが当らないために出来ます。そのため、定植後、ねぎの成長に合わせて土寄せ作業を何度も繰り返します。収穫時には60センチくらいになるそうです。
大本よし子 | 農事・くらしの歳時記
「光熱水費」問題や、「緑資源機構」の官製談合事件で、ついに現職閣僚が自らの手で命を絶った。なんとも言いようのない、やりきれない事件です。突然の訃報に接し、心からのご冥福をお祈りいたします。
様々な問題で、疑惑があったのですから、事実を国民の前に明らかにすることが政治家のとるべき道です。 「いのちを大切に!」 今私たちは必死に 子どもや若者たちに諭している折、この死をどう説明したらいいのでしょうか。かくなるうえは、任命責任者である安倍首相がきっちりと明らかにする責任があります。
(写真は谷空木)
24日、参院厚生労働委員会は、児童虐待防止法の改正案を全会一致で可決しました。
私はこの事によって、児童の安全確保がより図られるようになると思います。改正案は、虐待の疑いが濃い保護者に対し、裁判所の許可を得た上で強制的な立ち入り調査ができるようにするとしています。また日本子ども虐待防止学会は虐待問題の対応には、社会の仕組みまで踏み込んだ検討が必要だと提言していますが積極的対応策として必要な事だと思います。 つづきを読む »
(赤、白、応援合戦での赤組の演技ー柏島小)
昨日と一昨日の2日間で市内64校の三分の二校の運動会が行われました。柏島小の<運動会のテーマ>は、流した汗はムダじゃない 限界とっぱだ 運動会です。私はこの日超多忙で開会行事のみの参観でしたが、きびきびと行動する児童たちの好演技にとても爽やかさを感じました。
(写真は 「玉島九条の会」の報告をする藤沢定雄理事)
倉敷医療生協の総代会に、功労役員の一人として出席しました。貧困と社会的格差がますます拡大する中で、命と健康が脅かされ深刻な状況になってきており、今こそ生協の真価を発揮する時です。
日中友好協会倉敷支部(大森久雄支部長)の5月例会で「山の郵便配達」を観賞しました。
この映画は、中国湖南省西部の山間の村々に心を届ける郵便配達夫の物語です。緑濃い山々と清流をわたり、村から村へ便りを届ける退職する父と跡をつ継ぐ息子。父にとっては最後の、息子にとっては最初の旅は3日間100kmに及びます。美しい農村風景と少数民族の山村の暮らしは、日本の原風景を見るような気がしました。
総社市山手公民館において、「平成19年度備中地区社会教育委員連絡協議会総会・第1回研修会」が開催されました。この連絡協議会は、倉敷市、笠岡市、井原市、総社市、高梁市、新見市、浅口市の7市と都窪・浅口・小田の3郡で構成する1ブロックとで組織されています。→倉敷教育事務所管内の各郡市
総会では昨年同様会長に倉敷市選出の平松とも子さんが選ばれました。総会後直ちに第1回研修会が行われました。
「いま求められる社会教育委員の役割」と題して 、岡山大学 教育学部 准教授 熊谷 慎之輔先生の講話は、とてもわかりやすく感銘深いお話でした。社会教育委員は、行政と地域住民をつなぐ大切な役割があると同時に、自身も生涯学習者としての側面をもたなくてはならない。この言葉が印象的でした。
(木が伸び放題せっかくの公園が台無しです)
市民より「公園を一度見に来てくれ」との要請を受け、 昨日より地区内公園ウオッチングをしています。写真の公園は木が伸び放題で遊具も利用できません。繁茂した樹木によって外から遮断されているのでシンナー遊びなど格好の場所になつています。便所もあってもとても使える状態ではありません。住民が見るに見かねて樹木を剪定しだしましたが、手に負えるものではありません。本日担当課職員と再度同公園に行き対応策を決めました。 引きつづき担当課職員に案内してもらって、「公園ウオッチング」を行います。
(見るに見かねて樹木の剪定をする住民、遊具の向こうにトイレがありますが、樹木に覆われています。)
(ピオーネの新梢の誘引作業ー玉島黒崎にて)
ぶどうの新梢を放任しておくと、好きな方向に伸びてゆくので、どの新梢にも均一に日が当るように誘引します。スペースのある空間に新梢を持っていき棚に通してある小張り線に結び付けます。作業中の中野さんは「以前はバインド線を使ようたが最近は高いので稲わらを使うんじゃ」といわれました。口にくわえているのが、その稲わらです。
この誘引が終わると、摘心(新芽の先端部を取り除く)→巻きひげきり→房の整形→摘粒(粒を間引く)→笠かけと作業はつづきます。
大本よし子 | 農事・くらしの歳時記
(写真は 二人静)
去る18日、瀬戸内パイプライン(株)所長と、高圧天然ガスの埋設表示板の設置場所を決めました。関係玉島地区内に4箇所の設置を決めました。この表示板には①当該道路に高圧天然ガスが埋設されていることの表示、②異常を発見した時の連絡先などを記します。尚設置場所を決めるに当り玉島支所関係職員も同行しました。
(作業をする玉島支所職員グループ)
(朝8時よりの作業前集会には諸団体より350人が参加)
この溜川清掃大作戦は、玉島商工会会議所 環境問題委員会が音頭をとり溜川湖水公園の早期完成と、溜川の清掃・浄化を目的に毎年5月と10月に行われています。日曜日にもかかわらず、地元各団体より350人の方々が参加しまし、ヘドロの除去、草刈、ゴミの収集、を行いました。また水質向上のため有効バクテリアの放流も関係者により行われてきました。17回に及ぶ清掃活動により年々ゴミの量が減ってきました。正にシンクグローバリー・アクトローカリーです。
(柏島東憩いの家にて)
八幡地区社会福祉協議会の19年度総会に出席しました。八幡地区社協は倉敷市内で5番目に出来ました。今「一学区一地区社協」が目標ですが、市内のその組織率は50%弱です。広報紙「はちまん」の発行、給食サービス、要援護者の見守り、声かけ活動、三世代交流事業など今年度も実施の計画です。来賓として参加し挨拶をしました。
先日市内の中学校の先生からメールをいただきました。「大本さんのブログで倉敷市が、平成16年倉敷市台風災害の記録を発行していることを知りました。理科の授業に使いたいがどうしたら手に入るのでしょうか」と。積極的なうれしいメールです。私が書き綴っているブログが、こういうところでお役に立っていると、とてもうれしく思いました。
平成16年は、10個の台風が日本に上陸するという、かつてない災害多発の年でした。その内の6個の台風が倉敷市を襲い、沿岸部を中心に市域に未曾有の被害をもたらしました。とりわけ台風16号の高潮災害、23号の大雨災害では、家屋や車両などの被災のみならず、尊い人命までも失われてしまいました。 その辛い体験を風化させてはなりません。そういう意味でもこの小冊子は貴重な資料です。図書館、公民館、各学校、などへ配布し活用してもらいたいものです。![]()
(写真は 玉島円通寺公園の石庭)
新聞やテレビでも大きく報道されました、倉敷市の外国人宿泊拒否問題は、倉敷市の観光行政にとどまらず、国際文化都市を目指す立場からも重大な問題です。私は国際文化都市推進特別委員会の委員長として、この問題を一つの問題提起として捉え、事実経過、今後の方針、国際文化都市としてのあるべき姿など、整理すべく特別委員会の開催を関係部署と協議しました。
(小原漁港海岸 防潮水門新設工事現場)
小原漁港海岸防潮水門の新設工事費は、 平成18年度予算化されましたが国・県の手続きに手間取り実際の工事に入ったのは19年度に入ってからです。災害対策の急を要する事業が、「こんなことではだめです。事務手続きをもっとスムースに!」と当時の経済委員会で私が強く指摘したこの工事、またまた遅れそうです。関係者によりますと工期の7月31日までに完工できないとのことです。理由は鋼材の鉄筋・矢板が手に入りにくいからだそうです。これは大変なことです。工事途中に04年規模の台風が来ればどうなるか心配です。 市内の他の工事にもこのような問題が発生していないか、調査を要します。
研修会の帰路立ち寄った北海道立近代美術館では、「空海マンダラ」展が開かれていました。開館と同時に大勢の人々が押し寄せ大盛況でした。北海道は今「旭山動物園に負けるな!」と各施設が企画力で競い合っているようです。
(写真は 品川区の教育改革について説明を受けているところ)
(写真は茅ヶ崎市の浜之郷小学校の授業風景)
倉敷市議会文教委員会で品川区の教育改革にかかわる諸々の調査と、茅ヶ崎市の浜之郷小学校・富士市の岳陽中学校を訪問し、学校選択制を導入した二校の授業参観を行いました。
まず品川区では、学校選択制、外部評価制、小中一貫校導入など・・・。1時間あまり説明を区教育委員会より受け、私は多くの疑問を持ちましたので以下それを記します。
学校選択制により、同じ地域でも通う学校は別々だったりして、人間関係が狭くなり、地域社会が崩壊していくのではないか。「集中する学校」と「流出する学校」の学校間格差が生じ、学校の地位が固定化するのでは。また区独自の学力テストを行うなどとしていますが、子どもを競争させふるい分け、学校評価で教師と学校を追い込んでいく。などなど多くの問題をはらんでいると思いました。