よし子の農事歳時記ー夏大根の種蒔
夏大根の種蒔です。 夏大根にとって高温・多湿は大敵。大根は一般的には冬の野菜とされていますが、涼しい地方や高原ではその気候を利用して夏大根の栽培を行っています。おおよそ2ヶ月で収穫します。その頃は胃腸が弱りがちな盛夏です。殺菌力があり消化を助け、おいしい夏大根は体に優しい夏には最適の野菜です。
大本よし子 | 農事・くらしの歳時記
夏大根の種蒔です。 夏大根にとって高温・多湿は大敵。大根は一般的には冬の野菜とされていますが、涼しい地方や高原ではその気候を利用して夏大根の栽培を行っています。おおよそ2ヶ月で収穫します。その頃は胃腸が弱りがちな盛夏です。殺菌力があり消化を助け、おいしい夏大根は体に優しい夏には最適の野菜です。
大本よし子 | 農事・くらしの歳時記
(写真は 児島駅前広場の鳩)
「昭和の日」法案は、2000年4月に提出され、2回の廃案を経て05年4月に成立しました。日本共産党、社民党は反対しましたが、民主党は当初反対したものの成立時には賛成に態度を変更しました.(2007・4・28「しんぶん赤旗」)
祝日法は、憲法の精神にのっとって祝日を定めることを強調しています。その第1条には、「自由と平和を求めてやまない日本国民がこぞって祝い、感謝し、または記念する日」を祝日にすると規定していますが、昭和天皇は、侵略戦争を進めた最高責任者です。その人の誕生日を「昭和の日」として国民の祝日にすることは、平和を希求する憲法の原則に反します。また祝日法にも反します。「昭和」の時代に対する国民の思いや認識は正に様々で、とても「こぞって祝うことは出来ない事柄」だと思います。
咲ちゃんは3才になったばかりです。今年から幼稚園に行っています。クラスはもも組みなのにおねえちゃんのクラスに入りもも組みの先生が迎えにこられるまでおねえちゃんの隣から離れません。サ行がまだはっきりいえませんので自分のことを「シャキ」と言っています。私の帽子が好きです。
26日の文教委員会で幼稚園補助教諭問題(25日のブログで指摘)について教育委員会の見解を質しました。業務の内容を文書に記載しなかったことについてはその非を認め、今後改善するとしましたが、「労基法15条違反」については答弁を避け「近日中に回答をさせてほしい」としました。
さらに私は、市長のマニュへストである「英語教育」には力を入れるが、基本的な幼稚園運営に支障をきたすような方針を押し付ける教育委員会を厳しく批判し、改善を求めました。
(写真は 瀬戸内市 余慶寺の「薬師如来坐像面相」-平安時代)
平成18年度寄贈を受けた倉敷市在住の作家・中村昭夫氏の代表作「西國の秘佛」89点が一堂に展示されています。凛とした迫力に満ちた場内の雰囲気にまず圧倒されました。作品の向こうから写真家・中村昭夫氏の無の世界が迫ってくるような不思議な気持がしました。4月30日まで「倉敷市立美術館」(倉敷市中央2-6-1)
(袋かけの終わった枇杷畑)
先日幼稚園補助教諭の扱いについて書きました。調査の結果やはり問題ありです。「非常勤嘱託員任用通知書」(辞令)には業務内容は「幼稚園補助教諭」とあり、主たる任務とされている校務・庁務について明記されていません。このことは労働基準法第15条で書面で明記が義務づけられている「仕事の内容」の項に抵触します。
経費の削減で校務員(庁務員)の配置を廃止し、その代替措置として補助教諭を雇い入れて教諭が休暇等のときはクラスにも入ることができ、日常は校務員(庁務員)の仕事が主たる業務にもかかわらずそれを明記していないのです。これは悪質です。明日開かれる議会文教委員会で問題にしようと思っています。
(写真は ははこぐさ)
市内の小・中学校でも昨日実施された「全国学力テスト」ですが、この実施に先立ち、党市議団は①子どもたちを一層競争に追い立てる②子どもと学校に格差をつくる③児童・生徒の個人情報が受験産業などの手にわたる危険がある。など指摘し、テストの中止を申し入れてきたところですが、さらなる問題として学校長に求めた「学校質問紙」では、教育内容にかかわる項目や、生活保護や就学援助の受給世帯の割合など尋ねる項目もあり、現場の校長からも「なぜこのようなことまで調べるのか」疑問の声がでています。まさにどこからみても問題だらけです。
大本よし子 | 農事・くらしの歳時記
中国電力水島・玉島両発電所の不適正事案について岡山県は去る4月13日、生活環境部長名で中電岡山支社(支社長 小野 雅樹)に「公害防止協定の遵守の徹底について」という文書を出しました。
それによりますと「--長期間にわたり測定機器の設定値の変更や測定値の改ざんなど、不適正な取り扱いを行っていたことは、誠に遺憾であり、住民、行政の信頼を裏切る行為といわざるを得ません。今後は協定の趣旨を踏まえ、適切な測定を実施するとともに、国民生活に密接に関わる電力事業者として、組織の体質改善を図り、企業倫理の向上と信頼の回復に努められたい」としています。
行政と住民に対し、 重大な裏切り行為を長年行っていて「電力事業だから営業停止はない」とするおごり、私はそれが許せないのです。厳罰に処すべきです。
イカリソウは薬用植物です。可憐で美しい花です。落葉多年草で4枚の花弁が錨のような特異形をしているためこのながついたとされています。葉も美しいので私は好きです。(下から2番目の写真クリックしてみてください)山麓の樹下に群生しています。
総務省は20日、2007年度の政党助成金(総額319億4100万円)の第一回分として、総額79億8500万円を共産党を除く6党に交付しました。
日本共産党は、支持政党にかかわらず国民の税金が各党に配分される政党助成金が思想・信条の自由を侵すとして廃止を主張し、受け取りを拒否しています。閣僚や国会議員の「事務所費」問題など「政治とカネ」が問題になっているなかでの政党助成金の交付は腹立たしい限りです。改めてその是非が問われなくてはならないと思います。
(写真は しゃくなげの花)
20数年前の県議選の時のことです。私が候補者紹介を終え候補者の栗本泰治氏にマイクを渡し、候補者が話し出したとき、一台の乗用車が急接近してきました。助手席の若い男が栗本氏の腹部に向かってピストルのようなものを向けて発砲しましたが音と煙だけでした。若い男たちはゲラゲラ笑いながら猛スピードで去っていきました。私は、怒りと恐怖で足がすくみしばらくモノがいえませんでした。今もその道を通るたびに思い出して「冗談にもほどがある」と怒りを抑えることが出来ません。
「ふざけた行為」にしろそのような行為を思いつく土壌そのものを一掃しなくてはならない。今回の事件で強く思いました。
仙台市の身内の葬儀に行ってきました。仙台は丁度今が花盛りです。満開の桜に見送られて二男のつれあいのお父さんが旅立たれました。広島に住む孫たちにご自分の近況を「仙台ニュース」というファックスで知らせ続けてこられたとても筆まめな方でした。川柳を愛し仙台南部川柳会のお世話もされていました。心からご冥福をお祈りいたします。
昨夜市内遊説を終えて事務所に帰ったところを暴力団の男に拳銃で撃たれたー何ということか!
伊藤市長は、核兵器廃絶を世界に向けて発信しておられました。日本政府やアメリカ政府に対しても堂々とものを言ってこられました 。今回の凶行がそれとかかわりがあるとすれば、平和と言論の自由に対する挑戦であり許すことは出来ません。しかも選挙期間中の候補者に対する犯行であることは重大です。このような凶行が起こる 社会は日本になにをもたらせたか。日本の歴史が物語っていると思います。 決して後戻りをさせては成りません。
天満町は台風に限らず、潮の大きいときは用水路に海水が流入するため付近一帯が浸水します。その浸水被害対策として昨年9月議会に800万円の水門新設費が計上されました。その工事がやっと始まりました。当初計画では3月末完成予定でしたが大幅におくれました。原因の究明をしたいと思っています。予算は効率的に使うべきです。
(写真は、しだれ桜)
全国一斉学力テストを受託した受験産業大手のベネッセが、 契約に違反して学力テストを商売にしていることが13日分かりました。これは衆議院文部科学委員会で日本共産党の石井郁子議員が指摘したものです。
石井郁子議員によると、ベネッセが自社の「調査」を購入・実施すると①記述式の出題で多面的な学力を正確に測れる②全国比較や意識調査とのクロス分析資料が入手できると、各地の小学校校長宛に自社テストの売り込みをはかっているということです。文科省の行う学力テストに先行し自社の商売をする、これは重大な契約違反です。学力テストは今からでも中止すべきです。
(写真は2006、議会経済委員会の高潮対策事業調査での私)
平成17年度6月議会で、私は「防災行政に女性の視点を」と題して当時の市防災対策室に女性の職員配置を求めました。さっそく8月の人事異動で女性の職員が配置されましたが、この4月の人事異動で女性職員ゼロになりました。防災行政には女性の視点は欠かせません。例えば避難所での着替え一つとっても女性の視点は必要です。改めて再度問題提起をしたいと思います。
今年柏島幼稚園の入園児は10人でした。今年から校務員さんの配置が廃止され、代わりに補助教員が配置されたとの事です。この補助教員は今まで校務員さんがしていた仕事とクラス担任が休んだときなどピンチピッターとしてクラスに入るとの事です。勤務は常勤でなく週何時間と決められているそうです。倉敷市教育委員会の幼児教育に対する意欲のなさ、責任のなさ、のようなものを感じます。このような数合わせ的な人事政策がなにをもたらすか、今後検証していきたいと思います。
少くない新入園児でさみしい入園式にならないようにと先生方が努力、工夫されている姿をまじかに見て、なんだか申し訳ないような気がしました。
(写真は乙島戸島神社のさくら)
昨日中電玉島火力発電所に行く途中、市内2番目の戦争遺跡看板「トーチカらしき構築物」をわが市議団の皆さんに紹介するため戸島神社にご案内をしました。参道の桜の見事なことそこで一句作りました。
中国電力の法令違反に市議団そろって調査・抗議に行きました。会社からは岸本勝美玉島発電所所長・林利美副所長ら5人の方々が対応。
私は①アンモニア貯蔵タンク肉厚測定記録の改ざん②ボイラー排ガス量のデーター改ざん③環境記録チャートのデーター改ざんなど現場の判断とは考えられない組織的な不正隠しだと会社の体質を厳しく指摘しました。
また燃料油漏洩時の通報漏れ・アンモニア配管漏洩時の通報漏れなどの企業倫理の欠如は企業の社会的責任のなさを如実に示しているもので許せないと厳しく抗議しました。これらの事例に対し会社の言い分は「今回判明した事案に関して設備・安全上の問題はないことを確認しておりますがーー云々」と枕詞をつけて陳謝報告をするなど「企業・専門家のおごり」が見え隠れしました。
また職場内には、安全・環境にかかわるスローガンや、標語が掲示され、それを実行すればデーター改ざんや、法令違反はないはずです。「言っていることとすることの違う会社」という印象を強く持ちました。