よし子と俳句=なんとなく静かなる朝別れ雪
(倉敷市役所議会棟中庭=議会事務局職員さん撮影)
今日は、朝から雪です。大きな牡丹雪でとても重そうです。『冬はこれで終わりですよ』と云わんばかりの降り方です。議会棟中庭に出て別れ雪を惜しみました。
128回の議会質問も終わりほっとしています。
(倉敷市役所議会棟中庭=議会事務局職員さん撮影)
今日は、朝から雪です。大きな牡丹雪でとても重そうです。『冬はこれで終わりですよ』と云わんばかりの降り方です。議会棟中庭に出て別れ雪を惜しみました。
128回の議会質問も終わりほっとしています。
せせらぎの音にせかれるようにマンサク(万作)が咲いています。 マンサクとは「まず咲く」とのこと。春が近かずくと枯れ木の中に黄色い花をいち早くつけます。何故か 早春は黄色の花がまず咲くような気がします。
札所寺の樹です。みくじで花が咲いたように受験子の願いが結ばれています。
おみくじには「良いおみくじを引いたと思われる人は大事にお持ち帰りください。そうでない人、もっと良いみくじを引きたい人は、結んでお帰りください」と書いてあります。『受験子に幸あれ』 願わずにおられません。
赤坂県議と街頭演説をしました。冬たんぽぽが、咲いていました。寒風を避けて葉を地面につけるように広げています。その分だけ太陽をたくさん浴びる事ができます。花は茎をあまり伸ばさず首をすくめているようです。
36歳の2月、補欠選挙があり、私は初めて街頭演説をしました。おずおず、おどおど話した時も今日のようなたんぽぽが咲いていました。
昨日は小寒の入りでした。さすがに寒に入ると寒さが厳しくなりました。
小寒とは寒さが最も厳しくなる前とか、寒さが加わる頃と言う意味で、いわゆる『寒の入り』のこと。小寒後15日で大寒に入り、大寒後15日で寒が明けます。
明日は初議会です。8:00より本庁舎前で新年の挨拶街頭宣伝を行います。
(因島白滝山)
白滝山は、1569年因島村上水軍の村上吉充が観音堂を建立したと伝えられる標高227mの岩山。山頂には様々な表情をもつ大小約700体の石仏がところせましと並んでいます。昨日久しぶりに句友と吟行しました。
霞立つながき春日を子どもらと手まりつきつつこの日くらしつ
この碑は、円通寺山の頂上にあります。この岩の真向かいにちょうど人間が隠れるのにもってこいの岩があります。その岩とこの碑の岩に陣取って、子どものころ、石投げ遊びを良くして遊びました。今から思うととても危険な遊びでした。
(鎮江市迎賓館にて、外事弁公室 李 金方副主任、郭 桂鳳さん、人民対外有好協会 呉 樹南会長、と記念撮影)
○ 胸熱く友好の旅天高し
○ 灯(ともし)冬めく終着の南京駅
○ 冷まじや南京災難記念の碑
○ 花八ッ手パールバックの故居を訪う
○ 旅終わるまず冬帽をぬぎにけり
(南京大虐殺記念館)
南京大虐殺記念館の新館は、南京大虐殺30万同胞犠牲者70周年記念の2007・12・13日に、公開されました。新館は展覧集会区、遺跡追悼区、平和公園区とコレクション交流区等の4つの機能エリアに分けられ、旧館と比較するとその充実ぶりに、強いカルチャーショックを受けました。まさに中国の記念的な意義を持つ遺跡型歴史博物館と大きく成長したものとなっていました。
私たちが訪れたこの期間は、コレクション交流区で、日本の漫画家100人の8・15終戦記念日前後の漫画の展覧会が開かれていました。
写真のブロンズは母親が死に逝く子どもを抱えて空を仰ぎ、嘆いている造形です。
(親竹を越えるほど大きく成長した今年竹=真備町)
真備支所に行ったついでに大回りをし、仲秋美しいといわれる竹林を見に行きました。
その根本に筍の皮をつけ、幼さの残る今年竹。夏の間にぐんぐん成長し、親竹を超えるほど大きくなっています。青々とした葉の茂みがとても瑞々しく竹林全体が明るく感じられました。
7日は二十四節気の一つ白露でした。読んで字のごとく、露が白く結ぶころ、ようやく秋らしい気候となります。庭や道端の草々に朝露がびっしりと置いています。
やっと9月議会原稿も9分がた出来上がりました。ほっと一息やや熱めの珈琲がのどを通るときとても心地よいものを感じました。