08年11月15日
(このポスターの原画は、岡山県立高梁城南高等学校 デザイン科2年 三上綾佳さんの作品です)
~ 学校の先生やボランティアの学生の皆さんが工夫をこらして開発された、不思議な実験や楽しい工作がライフパーク倉敷に勢ぞろい!じっくり見て、考えて~
会場せましと集められた実験・工作の数々は、一日いてもあきないほどもりだくさん。好奇心パワー全開で、科学のおもしろさや不思議さを体験できる”青少年のための科学の祭典”は県下最大の科学教育イベントです。今日開会式があり来賓として参加しました。


祭典実行委員長( 岡山大学教育学部 喜多雅一教授)様らとご一緒にテープカットをする私
● 目的: 科学実験や科学工作のためのブースを40程度用意して青少年及び一般の参加を求め、ともに実験や工作をすることにより、自然科学に対する興味・関心を喚起することを目的とする。
● 会場: 倉敷科学センター(ライフパーク倉敷)
● 期間: 11月15日(土) 9:30~16:00
16日(日) 9:00~15:00
< お問い合わせ > ライフパーク倉敷 倉敷科学センター
でんわ (086)454-0300
08年11月12日

(集会の成功を・・・連帯と激励の挨拶をしました)
今の「医療崩壊・介護崩壊を食い止めよう」「社会保障費2200億円の削減を許すな」の世論を大きく盛り上げる目的と、自らの労働条件改善とともに「医師、看護師、介護職員の増員で地域医療を守れ」と倉敷医療生協労働組合玉島支部で、8時25分から8時55分まで「ストライキ集会」が行われました。このストライキ集会は、医労蓮の全国統一ストライキに呼応したものです。
集会では、看護師、介護士からそれぞれ医療・介護崩壊の生々しい報告がありました。秋闘統一アピール文の読み上げで、団結をさらに強くし集会が終わりました。この集会には患者さん・地域の組合員さんも参加しました。
08年11月11日
今日11月11日は、「介護の日です 」(いい日、いい日、毎日あったか介護ありがとう)を念頭に「いい日、いい日」にかけた、覚えやすく、親しみやすい語呂合わせとなっています
←玉島健康まつり(倉敷医療生協)
厚生労働省によりますと、介護についての理解と認識を深め、介護サービス利用者及びその家族、介護従事者等を支援するとともに、これらの人たちを取り巻く、 地域社会における支えあいや交流を促進する観点から、高齢者や障害者に対する介護に関し、国民への啓発を重点的に実施する日とあります。
厚労省は、この日の制定の背景に、介護を担う人たちの低賃金・重労働などによる人材確保の課題を「国民の理解と協力で~」としているようですが、諸悪の根源は、2000年4月にスタート。05年6月の国会で、自民・公明・与党と民主党の賛成で改悪が強行された介護保険制度です。
今進行している地域の介護基盤の危機的現状も、重い費用負担の問題も、国が介護保険に対する負担分を50%に、引き上げ利用者負担に繋がらない形で介護報酬の体系・水準を見直せば改善される問題です。
08年11月10日

何ですか!岡山県教育委員会は、あきれてものが言えません。マスコミ記者から取材を受けると、「その内容、記者名を文書にして県議会文教委員会のメンバーにFAXで通知していた」というではありませんか。しかも半年間も。- 「国民の知る権利」を一体何んと考えているのでしょうか。
知らす方も知らす方ですが、それを容認していた県議会文教委員会の常識を問いたいものです。
08年11月9日
いま巷の話題は絶えません。『大本さん、ありゃーなんでー!4人家族に6万円の話(生活支援定額給付金のこと)じゃ、ありゃー選挙がらみの買収じゃ、公金を使った選挙買収と思われても仕方がねえ事じゃ、国民を馬鹿にしとると思わんか!』『3年後には消費税を上げてその分取り返すいよおるがな』今、市民と対話をすればこの話でもっちっきりです。
国民は見抜いています。「ばら撒き一瞬、増税一生」を!私も麻生さんのすること何だか幼稚なような気がします。1999年、小渕内閣の時、実施した地域振興券が新たな消費に向けられたかどうか政府の行った追跡調査を見れば歴然です。