10年1月6日

(岡山駅前で街頭宣伝をする仁比そうへい参院議員と垣内氏=4日)
夏にたたかわれる参議院選挙での党躍進へ中国ブロック5県が心を一つに新春からダッシュしようと4 日いっせい宣伝が取り組まれました。
岡山駅頭でマイクを握った仁比参院議員は、「昨年は国民が声をあげれば、政治が動くこと、また新政権が財界とアメリカ中心から抜け出せないでいることがはっきりした。今年は国民の声をもっと大きくして政治を前に動かそう。日本共産党は、『よい事は積極的に推進、問題点は正す』建設的野党として頑張る」と訴えました。
09年1月28日
”契約期間が残っている派遣労働者を全員解雇”こんなむちゃくちゃは法律で禁止されています。期間・派遣労働者など有期雇用労働者の中途解雇については、倒産の危機など「やむを得ない事由」がなければできません。正社員の解雇よりも、企業側に厳しい条件が課せられているのです。
09年1月9日
1月9日、「派遣切り」一刻も早く救済と防止を 笠井議員が追及衆議院予算委員会
08年11月20日

日本共産党倉敷市議団は、09年度予算要求と4年間の成果などを「日本共産党倉敷市政ニュース号外」 としてまとめ発行しましたので掲載します。
>> 日本共産党倉敷市政ニュース号外 「09年度予算要求」 PDF520KB
08年7月15日
今日は、日本共産党創立86周年です。日本共産党は、野蛮な天皇制政府のもとで、主権在民と侵略戦争反対の旗を掲げて、創立されました。以来今日まで、どんな迫害にも屈せず「国民こそ主人公」の立場に立ち、国民の苦難軽減のため献身するという立党の精神を貫いてきました。
この立党の精神にもとづく行動が、いまほど国民に待ち望まれているときはありません。私もこのおもいを一層重く受け留め連日頑張っています。その1つの行動が、日本共産党の「改革プラン」紙芝居です。紙芝居は私にとって「昔取った杵柄」です。今の政治の3つの異常を分りやすくお話しています。大変好評です。
08年2月12日
YouTUBE「後期高齢者医療 長生き喜べぬ差別制度 高橋議員が中止求める/1月28日 質問ダイジェストとコメント」 (動画)をご覧ください。
08年2月2日

「しんぶん赤旗」は、1928年私が生まれる10年前に創刊されました。
大日本帝国憲法の時代です。 この時代治安維持法が改悪され、最高刑が死刑になり「赤旗」を作るのも命がけでした。検閲もあって自由にものが言える状態ではまったくありませんでした。そのもとで本当のことを遠慮なく書く新聞として、非合法でスタートしたのが「赤旗」です。
一貫して国民の立場に立ち、不条理を厳しく追求し、警笛を鳴らす赤旗。また国民の運動を支援し被害者に寄り添い、弱者とともに歩み、力強くリードする姿勢そこが私はとても好きです。私の目指す生き方でもあります。
08年1月8日

(新年の挨拶をする市議団と赤坂県議=倉敷市役所前)
市議団そろって力強く訴えました。私の今年のテーマーは 「党名を高く掲げて」「政治に正義を!」です。
08年1月1日

(元旦の空と満開の蝋梅=9時30分撮影)
新年明けましておめでとうございます。
日ごろのみなさまの暖かいご支援に心から感謝を申し上げます。
全国どこを歩いても、暮らしの悲鳴がこんなに深刻に聞こえてくることはありません。雇用でも福祉でも、農業や中小企業でも「もう自民党ではやっていけない」、「共産党がんばって」、こういう声があちこちで寄せられます。
世界を見渡しますと、アジアでもラテンアメリカでも、平和と社会進歩の大きな流れが起こっています。
今年は、勝負の年です。いつ解散総選挙になろうとも受けて立ち、日本共産党の前進を勝ち取る決意です。どうか 皆さんの暖かいご支援をよろしくお願いいたします。
*****こんにちわ日本共産党です新年特別号***より
07年3月10日

(写真は 柏台の美容院「カラフル」さんの庭)
水島公民館で開かれた「国政・県政報告会」(党市議団主催)に地区内から500人の方々が参加されました。その中で、日本共産党 衆議院議員穀田恵二氏は、与党の進めている「憲法改悪」を許さない闘いが差し迫っていることを強調されました。この報告会には、お忙しい中 春名なおあき党参院比例候補も駆けつけてくださいました。
そういう情勢の下いよいよ明日は、待望の「たましま九条の会」の立ち上げです。与党は5月3日の憲法記念日までに改憲手続き法案の成立をめざし、月内にも衆院通過を狙っています。 「憲法九条を守れ」の声を広げるとともに改憲手続き法案許さぬ市民的闘いを訴えて頑張ります。
07年3月3日

(写真はネコヤナギ、玉島黒崎にて)
自民・公明両党は2日午後、与野党合意のないまま開会された衆院予算委員会で、2007年度予算案の採決を強行しました。聞くところによりますと本日未明の本会議でも採決を強行。与党が一方的に予算案を強行採決したのは1989年以来です。 つづきを読む »