08年11月7日

(知事さん!この子達の未来が懸かっていますぞ=岡山県庁近辺)
今日15時30分から緊急文教委員会が開かれ標記の事業について教育委員会の対応について報告を受けました。本市教育委員会に係わるのは次の5事業です。
①スクールサポーター配置事業 県は→市町村に委ねる ●不登校対策は本市の重点課題これまでどうり県で。
②「人権の世紀21岡山」推進事業 県は→市町村に委ねる●人権教育の重要事業であり引き続き県で。
③不登校対策のための教員派遣事業 要望どうり継続する
④小1グッドスタート支援事業 県は→H22年までとする ●H23年以降も引き続き県で。
⑤文化財保護保存費 個人への助成補助継続
以上5事業の内③と⑤については影響は生じないが、①と②と④については本市への影響が大きく、引き続き県で継続するよう文教委員会としても強く要望。
08年9月26日

9月議会が終わりました。
この議会は、私の30年の議員活動の中で忘れられない感動的な議会でした。それは党議員団が、初めて議員提案権を行使し、全国的にも最も新しく先進的な「倉敷市中小企業地域経済振興条例(案)」を提案したことです。
我市議団は、大企業中心の経済政策を進めて来た倉敷市政に対し、「中小企業の育成、農業や漁業の振興などで、バランスの取れた、均衡ある経済発展を」と訴えてきました。その具体的提案が、「中小企業地域経済振興条例」の制定です。この条例に込められた一つ一つの言葉には、地域経済の発展を願う党市議団の積年の思いが込められています。
採決の結果は、我市議団以外の会派は、すべて反対でした。彼らの議案審議の物差しは、中身でなく誰が提案者かのようです。 私たち党市議団の議案審議の物差しは「市民の幸せにとってどうか」です。
08年9月11日

(連続120回の質問をする私 =ジ-ンズにも少しなれました)
連続120回の質問を終えました。質問開始時刻が10:20頃で質問終了時刻が11:25分くらいだったと思いますので、私の質問と当局側答弁をあわせてて1時間の論戦でした。
質問6項目の内、(4 )孤独死防止対策、(5)子育て支援事業については、ほぼ期待した答弁が得られました。市営住宅での孤独死一年後発見問題では、担当局よりその管理不行き届きを反省するどころか、発見が遅れたことの弁解がましい答弁が返ってきたので、その怠慢さを厳しく指摘しました。
また「チボリ事業破綻の原因は何か」と言う私の質問に市長はまともに答えず、無責任な石井知事の県議会での「陳謝発言」の域を出なかったと思います。いずれにしても伊東市長もチボリ擁護派の一人。あらゆる機会を通じ「チボリ破綻の原因とその責任の所在」を明らかにしていきたいと思います。
私の120回目の質問は次のとおりです。ぜひお読みください。
>> 倉敷市議会 08年9月議会質問 PDF403KB
08年9月4日

(我が家の石化した百合が咲きました)
本日より9月定例議会が始まりました。私はわが市議団の3番目に連続120回の質問に立ちます。勿論この数は倉敷市議会のギネスです。私は毎議会ごと記録を更新しています。(健康に感謝!)
質問項目は①チボリ事業の総括 ②孤独死をなくせ ③貧弱な住宅政策 ④子育て支援について⑤公園の遊具管理などを予定しています。質問通告は12時で締め切られます。
08年8月28日
今日28日、9月4日開会の9月議会補正予算案が発表されました。
総額は68億7400万円で補正後の一般会計総額は、1553億7700万円です。これは前年同期比4、9%減となります。この予算に入院にかかる乳幼児医療費無料化の対象を小学校6年までに拡大するための準備経費1715万円が計上されました。
現在は小学校就学前までです。この準備経費の計上は、2009年度実施を目指すためのものです。子育て世代にうれしいニュースです。引きつづき通院費も小学校6年までの無料化を目指して頑張ります。