昨日は立冬
暦便覧によりますと、立冬は 冬の気立ち初めていよいよさゆれれば也とあります。
立冬とは冬の初め、この日から立春の前日までが暦の上で冬と言うことになりますが、気象では12、1、2、が冬になります。俳句では11月は冬です。
いよいよ市議選まで80日を切りました。ぺース配分を考えてダッシュです。同時に何時総選挙があってもおかしくない情勢です。この時期は、昼間と夜の体温管理がとても難しい時期です。私は寒くて風邪を引くより、汗をかいて風邪を引くほうが多いので気をつけよう。
暦便覧によりますと、立冬は 冬の気立ち初めていよいよさゆれれば也とあります。
立冬とは冬の初め、この日から立春の前日までが暦の上で冬と言うことになりますが、気象では12、1、2、が冬になります。俳句では11月は冬です。
いよいよ市議選まで80日を切りました。ぺース配分を考えてダッシュです。同時に何時総選挙があってもおかしくない情勢です。この時期は、昼間と夜の体温管理がとても難しい時期です。私は寒くて風邪を引くより、汗をかいて風邪を引くほうが多いので気をつけよう。
今年の読書週間の標語は:「おもわぬ出会いがありました」です。
文化の日を中心に2週間、10月27日(月)~11月9日(日)まで読書週間です。また読書週間が始まる10月27日が、「文字・活字文化の日」に制定されていますが、今年はゆっくり本を読むゆとりがありません。
こんな事ではいけないと反省し、好きな山の本「山、我が生きる力」(白旗史朗著)を読んでいます。山岳写真の巨匠が生きること、可能性への努力の意味を味わい深い言葉で語っています。忙しいからこそ瑞々しい感性を!今一番心がけていることです。
日本共産党倉敷地区委員会では、「市政要求市民アンケート」を実施しています。連日のように事務所に市民の声が寄せられています。その数は10月20日現在で696通です。
10項目にわたってご意見をお聞きしていますが、「市議会議員に望むことのトップは『税金の無駄遣いをチェックしてほしい』です。
ところで、前古市市長は、市長になってまもなく市長公用車を新車に変ええました。(三菱デボネア→6人乗りのグランヂスに)ところがその三菱グランヂス市長公用車としては、4年間使用しただけです。と言うのは伊東市長も市長公用車を変えたからです。
伊東市長は前々市長(中田武志氏)の公用車デボネアに戻したと言うことですから、古市市長公用車は買う必要のない車だったと言うことになります。「一体市長公用車はどういう基準で購入しているのか」 と言う疑問が湧いてきます。さらに古市市長公用車であったグランヂスは今どう利用しているのでしょうか。
「乳がん月間」とは、乳がんの早期発見、早期治療を啓発するための月間。もともと欧米で10月を乳がん月間として、さまざまな催しが行われてきました。日本では、乳がん患者会「あけぼの会」がこれにならい、10月を乳がん月間とすることをスタートしたとの事。
10月13日の山陽新聞に岡山県内「乳がん検診受診率低迷」という記事があり ましたので、さっそく倉敷市の状況を調べてみました。
倉敷市では、「30歳以上は年1回視触診、40歳以上は年1回の視触診とマンモグラフィー併用」とする県の指針を踏まえて実施していますので、枠組み自体は国の指針より進んでいますが、06年の受診率は9・6%、07年の受診率は11・8%と低い受診率です。これに対して岡山県の12年度までの指針では、受診率(40歳以上)50%以上を目指すとしていますので特段の有効な手立てを打つ必要があります。
「どういう手立てがあるのか」関係者の皆さんのご意見をよくお聞ききしたいと思います。また先進都市の施策も調査し、問題提起をしたいと思います。
(ツワブキ)
後期高齢者医療制度などの保険料を年金から天引きされる対象者が10月15日から新に625万人も増加します物価が高騰し、年金も据え置かれたままの中で、年金天引き対象者を拡大することは、とても国民の理解は得られません。10月15日は日本列島国民の怒りの日になるのは必至です。
新たな対象者は●国民健康保険料を支払っている65歳~74歳=約300万人 ●健康保険組合に加入するサラリーマンなどに扶養されている75才以上=約200万人 (今まで保険料を払わなくてもよかった人) ●年金天引きを延期していた市区町村=約90万人●健康保険に加入していた75歳以上以上の本人=約35万人です。
年金天引きは、4月からすでに884万人を対象に実施されておりますので、10月からの対象者は、合わせて最大1500万人に拡大されることになります。そうでなくても少ない年金から保険料を天引きされては、お年寄りの暮らしは、成り立たなくなります。「後期高齢者医療制度」は廃止しかありません。
因みに倉敷市の場合ですと、9676人の人が新に年金天引きとなります。 まさに「10・15」年金天引きショックです。