07年7月26日

郵便局がのうなって困る

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 本日も南浦地区へ行きました。写真の建物は本年3月末で閉鎖された南浦郵便局です。閉鎖後は年金を出しに行くには、バスで隣町の寄島町まで行きます。バスは日に3便しかありませんがそれを利用します。帰りは長いことバスを待てないので、タクシーを利用します。料金は1200円です。「バスは少くのうなるし、郵便局はのうなるし、台風のたびに高潮の心配はせにゃあいけんし、若けえ者はここから出て行くし、ええ事はなにもねー」90歳近いお年寄りの嘆きです。

大本よし子 | よし子の活動報告

コメント1通 “郵便局がのうなって困る”

  1. 坪中 明久 07年7月27日 23:12:19 #

    小泉首相(当時)は、郵政民営化めぐる国会答弁で、「国鉄が分割・民営化されて無くなった鉄道がありますか?」と自信たっぷりに答えていたシーンを思い出します。その委員会では、「無くなったローカル線がたくさんあるぞ」という質問もヤジも出ませんでした。彼の大ウソにたじろいだのでしょうか?いずれにせよ、大筋では国民の生活に役立っていた郵便制度を再度立て直すことが必要ですね。

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