07年6月29日

第一回倉敷市放課後対策事業推進委員会が開かれました。

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   この委員会は、国が総合的な放課後対策事業として示した「放課後子どもプラン」を構成する2つの事業、①放課後児童健全育成事業、(児童クラブ)と②放課後子ども教室推進事業を倉敷市ではどのように進めていくかと言う目的で立ち上げられました。

  「推進委員会」の構成は、教育委員会及び福祉部局の行政関係者、学校関係者、放課後児童クラブ関係者、社会教育関係者、児童福祉関係者、PTA関係者、などで構成し議会からは文教委員会代表、保健福祉委員会代表が参加する17人で構成されています。委員長に倉敷市立短期大学の秋川陽一氏、副委員長に小学校校長会の磯崎宗司、と議会文教委員会代表の私、大本芳子 が選ばれました。

性質の違う二つの事業を行うにあたり、「学童保育対象児童に対し現在と同様のサービスの提供」は保障しなければなりません。そのためには二つの事業の財源をそれぞれ確保し、増額する必要があります。一体化を口実に、遊びと生活の場と言う学童保育の内容の変質があってはなりません。この点を今後厳しくチェックしていきたいと思います。あわせて二つの事業の拡充のため頑張りたいと思います。

第2回推進委員会は、8月下旬頃開催の予定です。

大本よし子 | よし子の活動報告

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