「生活支援定額給付金」で話は弾みます=地域訪問活動から
いま巷の話題は絶えません。『大本さん、ありゃーなんでー!4人家族に6万円の話(生活支援定額給付金のこと)じゃ、ありゃー選挙がらみの買収じゃ、公金を使った選挙買収と思われても仕方がねえ事じゃ、国民を馬鹿にしとると思わんか!』『3年後には消費税を上げてその分取り返すいよおるがな』今、市民と対話をすればこの話でもっちっきりです。
国民は見抜いています。「ばら撒き一瞬、増税一生」を!私も麻生さんのすること何だか幼稚なような気がします。1999年、小渕内閣の時、実施した地域振興券が新たな消費に向けられたかどうか政府の行った追跡調査を見れば歴然です。
大本よし子 | 聞いて きいて




ゲスト 08年11月10日 8:13:49 #
判断が困難で、微妙です。背に腹は変えられないということもあります。追加景気対策のうちの定額給付金を「公金を使った選挙買収」「ばら撒き一瞬、増税一生」などと非難することもできますが、これを貰わないのでしょうか。また、ここにある発想は、ある意味で危険でもあります。定額給付金は貰っても、3年後の消費税率引き上げには反対との発想はどうなんでしょうか。
ゲスト 08年11月10日 16:42:48 #
定額給付金は「何だか幼稚なような気がします」とあります。確かにそんな気もしますが、別の見地からすると、巧妙ではありますが、なかなかよく考えられています。景気回復が外需に頼れない現在、給付金が幾らかでも内需拡大に向けられれば結構ではありませんかと質問されれば、明確に答弁できません。そして、給付金の他、高速道路料金引き下げや住宅ローン減税などもありますから、必ずしも大企業に有利な景気対策とも言えない。100%結構な景気対策は、当面、発見できませず。長期的には…
よし子 08年11月10日 17:05:14 #
ゲスト様 コメント頂きありがとうございます。おっしゃるような側面も確かにありますが、かっての「地域振興券」についての政府の追跡調査によりますと、新たな消費に向けられたのは32%です。生活が苦しく将来に展望が持てない場合は、いくら現物給付をしても相当分は貯蓄にまわす傾向があるやに聞き及んでいます。