08年9月26日

党市議団の政策立案力を示した9月議会

haginohana.JPG

 9月議会が終わりました。

この議会は、私の30年の議員活動の中で忘れられない感動的な議会でした。それは党議員団が、初めて議員提案権を行使し、全国的にも最も新しく先進的な「倉敷市中小企業地域経済振興条例(案)」を提案したことです。

我市議団は、大企業中心の経済政策を進めて来た倉敷市政に対し、「中小企業の育成、農業や漁業の振興などで、バランスの取れた、均衡ある経済発展を」と訴えてきました。その具体的提案が、「中小企業地域経済振興条例」の制定です。この条例に込められた一つ一つの言葉には、地域経済の発展を願う党市議団の積年の思いが込められています。

採決の結果は、我市議団以外の会派は、すべて反対でした。彼らの議案審議の物差しは、中身でなく誰が提案者かのようです。 私たち党市議団の議案審議の物差しは「市民の幸せにとってどうか」です。

大本よし子 | 聞いて きいて, 倉敷市議会

トラックバック URI | コメント RSS

コメント募集中