「芥川龍之介 幻の原稿」展
(芥川龍之介直筆の原稿・書簡に見入る人々=倉敷市立図書館)
研究の材料は、出尽くしたと言われていた芥川龍之介でしたが平成19年末、新たな資料が倉敷市所蔵の「薄田泣菫資料」から確認されました。いずれも芥川直筆の原稿・書簡で、芥川研究の新しい扉を開く第一級の資料と言われています。この展覧会は明日までですので、今日は時間を作って閲覧しました。
会期が終わればどこへこの貴重な資料をどういう形で収納するのか気になります。私がかねてから提案している文学館(資料館)はどうしても必要です。
大本よし子 | よし子の視察報告




絢尾 08年3月2日 12:30:47 #
薄田泣菫資料の中には、泣菫に宛てた芥川等々著名人の書簡がたくさんありました。その資料は、依然行方不明のまま。
貴重な資料を なぜ十数年も放置の挙句行方不明にしたのでしょうか?
責任も今後も不明なままですね。