13年1月28日

うららかな春は厳しい冬の後にやってくる~

今日は、からりと晴れて暖かい日差しがまぶしい朝です。

~うららかな春は厳しい冬の後にやってくる可愛い蕗の薹は霜の下で用意された~宮本百合子

この言葉をしみじみと味わっています。さて一つの完結は、新たな始まりです。選挙前から南風俳句会より原稿依頼(随想)を受けていた締め切りが30日であったことを思いだし、只今から猛ダッシュです。

 

コメント3通 “うららかな春は厳しい冬の後にやってくる~”

  1. 白井浩子 13年1月28日 10:59:05 #

    私も常々、殆ど座右の書のようにして、顕治と百合子の著を繰り返し読んでいます。
    いつ読んでも新鮮で、共感にあふれます。
    「朝の風」の産みの親ですね、百合子は。

    進化論では、ルイセンコ問題があります。
    これにはスターリンが絡むので、『前衛』で連載が始まった不破さんの「スターリン秘史」楽しみです。
    すでに1回にして、スターリンの政治力(相手を言うなりにさせる意図とその行使)の片鱗が伺えますね。
    庶民一人ひとりの科学性や判断力が増えることが、民主主義の発展にとって不可欠です。

    元気に行きましょう。
    お作も楽しみにしています、ここでお披露目もあるのでしょう!?

  2. 名無し 13年1月28日 11:21:58 #

    土曜日まで徐々に気温が上がる予報です。
    日曜日は寒くなる予報なので、それまでに休養しておきたいですね。

    くよくよするより、今までに形成された状況下で次にどうしたら改善できるか何をしようかと考えるのが精神衛生に良さそうです。
    運動はベクトルの合成で決まりますから思うようにはならないにしても、夢が膨(ふく)らみます。
    地力を涵養しながら頑張りましょう。

    底抜けの楽観主義だと前回の県議選の共倒れみたいなのもありますから、こちらは確実に一人の当選を期して闘ってもらいたいです。

    国政選挙での有権者の判断の指標の一つとなる地方議員の旺盛な活動と悪政を跳(は)ね返す参議院議員選挙での厳しい<お返し>を期待します。

    任期を大きく残しているのにハシシタが辞任して大阪市の市長選挙をまたやると言ったとか。
    せっかくの機会ですから、まともな人に交代してもらいたいですね。

  3. 参考 13年1月29日 18:02:13 #

    「2013年1月29日(火)
    きょうの潮流」

    「▼しかし日本が直面する危機は、もとはといえば自分たちの党が招いたものです。最近、得意気に口にする「三本の矢」も「金融緩和は効果がなかったし、大型公共事業は借金の山をつくっただけ、規制緩和による経済成長は小泉『構造改革』の焼き直しだ」(日曜討論で日本共産党・市田書記局長)▼これでは、いくら「強い経済を取り戻そう」「誇りと自信を取り戻そう」と威勢よくいわれても、なんの展望も描けないでしょう▼政権交代で野に下って3年半。自民党も安倍首相も「真摯(しんし)に国民の声に耳を傾けてきた」はず。しかし原発やTPPの推進をみても、やろうとしていることは多くの国民の願いに背を向けるものばかり」

    しんぶん赤旗
    http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2013-01-29/2013012901_06_0.html
     
     
    「2013年1月29日(火)
    主張
    所信表明演説
    危機あおるだけで展望示せぬ」

    「自らの責任自覚がない」

    「都合の悪いこと語らない」

    しんぶん赤旗
    http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2013-01-29/2013012901_05_1.html

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