13年1月21日

少数大激戦

 20日、倉敷市議選が告示され、43の定数に予想どうり47人が立候補しました。前回より立候補者が6人減り、文字通りの少数大激戦の選挙。したがって安定当選ラインも大幅アップです。

過去の私の経験では、少数激戦の選挙は、力と力のぶつかりあいで誰が落ちてもおかしくない、思わぬ番狂わせが起こる選挙です。まして知名度の少ない新人には大変な選挙です。

先の12月2日付けで議員辞職した国政くら替え氏、失敗するや今度はまた倉敷市議選への出馬。国も地方も政治家の無節操が最近はやっています。有権者をないがしろにし、「自分の利益のためには何でもする無節操な政治家」は許さない社会にならないと清潔な政治・住民のための政治は、できないと思います。

コメント5通 “少数大激戦”

  1. 白井浩子 13年1月22日 5:42:31 #

    選挙戦で、奮闘努力!していますが、下記を教えてください。

    今日の「潮流」に、下記があります。
    ―「久女(ひさじょ)忌」。高浜虚(きょ)子(し)は女性の投句を促そうと、主宰する俳誌『ホトトギス』に台所雑詠欄を設けます。・・・略・・・師の虚子に疎まれて「ホトトギス」同人を除名され、1946年、失意のうちに55歳で亡くなりました。―

    句を見ると、精神において立派な「ノラ」じゃないですか!
    虚子が久女を疎んじた、とは何でしょうか。
    また、彼女の「失意」とは、何でしょうか。
    文学などは、「誰が認めなくても自分はこれでいく」という強靭な精神が不可欠だと思うのですが。

  2. 名無し 13年1月22日 6:15:18 #

    > 国政くら替え氏

    倉敷市会議員の職は滑り止め?
    滑り止らなければ大喝采?
    ところで、違憲状態で選挙された衆議院が解散されたらまた辞職して立候補?その後県議選?「出世」欲ギラギラなのは好みじゃない!

    開票日には凱歌をあげましょう♪
    そして、住民のいのちとくらしをまもる仕事に励みましょう。

  3. 参考 13年1月22日 7:31:59 #

    asahi.com:杉田久女と宇内 – トラベル「愛の旅人」
    http://www.asahi.com/travel/traveler/TKY200703310072.html

  4. 白井浩子 13年1月22日 21:00:49 #

    またまた、「参考」さん、理解の手立てをありがとうございました。
    お礼申します。
    そうですね、ITの時代なので、探せましたね。
    どうも、時間をとらせ失礼しました。

    私は、大本さんの見解も知りたかったです。
    でも、ブログには不適切ですね。

    私の疑問は依然、解けません。
    芸術というものの本質である、
    「句を鑑賞する」とうことで、よしとします。

  5. 名無し 13年1月22日 23:36:36 #

    紹介されているページを読むと、「大矢雅弘」氏の考えでは、理由を公表しなかったのですから、高浜虚子の「勘当」は不本意だったと読めます。少なくとも庇っている面があるように感じます。内外からの圧力があったのではないでしょうか。

    学者が学会から締め出されたら発表の場を失い信用失墜するでしょう。同様に、人間関係も絶たれたでしょうし、「久女」には厳しかったと思います。

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