13年1月20日

きょうは大寒

きょうは、大寒。二十四節気の冬の最後の節気です。冬の一番奥。凍りつくような寒い日々がしばらく続きます。

この凍てつく中、きょうは倉敷市議選の告示日です。私は厳寒の倉敷市議選を補欠選挙も入れて10回戦ってきました。成績は9勝1敗です。わが党の4人の候補者がこの厳寒の選挙を元気で最後までたたかい抜いてくれることをまずお祈りしたいと思います。午後からは、私も選挙カーに乗り玉島地域を中心に遊説します。

コメント5通 “きょうは大寒”

  1. 名無し 13年1月20日 16:52:24 #

    今年は寒く感じます。

    他会派の市議にしてくれと候補者名を連呼する車が付近を通りました。
    政策を訴えるチラシが郵便受けに入っていたわけでもないし、政策があるのか無いのか何も聴こえて来ませんでした。

    あんなので当選したら心許無(こころもとな)いですね。

    日本共産党は一般公開された演説会を開いたりチラシを入れたりブログで訴えたりされているので安心して判断できます。

    総選挙の投票日に発熱して歩くだけでも大変だったので、食べ過ぎなのかもしれません(笑)がこの頃腹の調子が緩いので、期日前に投票してこようかと考えています。

    皆様の奮闘に期待します。

  2. 参考 13年1月20日 17:55:06 #

    「社説:物価上昇目標 雇用や賃金はどうなる

    毎日新聞 2013年01月19日 02時31分

     所得が増えないまま物価だけ上がったら、庶民の生活はどうなるのだろう。安倍政権は物価上昇率2%の達成を目標に掲げる。これを受けて円安が進み株価が上がるなどデフレ脱却への期待は高まっているが、雇用状況は相変わらず厳しく、働く人の賃金はこれまでずっと下がってきた。雇用と賃金を置き去りにしたままでは、インフレ政策は十分な効果が上がらず、財政悪化だけが進むことにならないだろうか。」

    「そのデフレから脱却するために物価を上げるという。いずれは賃上げにつながるともいうが、企業業績が良い時にも賃金は下がっていた。現在すでに貯蓄もなくぎりぎりで生活している人は、食料費や電気代の値上がりで困窮を極めるだろう。まず、デフレ脱却には内需の6割を占める個人消費の拡大が不可欠で、そのためには雇用の安定や賃金の改善によって所得を増やすことが何よりも必要である。」

    「少なくとも物価上昇を目指すのであれば、政府は雇用や賃金の改善に向けた政策をこれまで以上に重視すべきである。

     特に賃下げ率が大きい中小企業の従業員、非正規雇用の若者、女性パートの処遇改善は急務だ。非正規雇用労働者の賃金に直接的な影響を及ぼす最低賃金は民主党政権下で改善されてきたが、まだ生活保護より低い水準の地域がある。パートのさらなる厚生年金適用拡大など社会保障を充実させることも重要だ。

     生活に安心感が持てなければ、賃金が上がったとしても将来のために貯蓄に回るだけだろう。」

    社説:物価上昇目標 雇用や賃金はどうなる- 毎日jp(毎日新聞)
    http://mainichi.jp/opinion/news/20130119k0000m070098000c.html

  3. 参考 13年1月21日 13:09:20 #

    「自民政権で堂々復活 癒着とバラマキ

    2013年01月20日号
    ■日曜版スクープ ゼネコン幹部証言
     大型公共事業をねらう業界 建設族議員パー券3000万円

    まさに古い自民党の癒着構図復活です。大型公共事業ばらまきの「緊急経済対策」を閣議決定(11日)した安倍内閣。他方、ゼネコン業界は、総選挙前、自民党建設族議員の資金集めパーティー券3000万円を各社に割り当てた―。ゼネコンと自民党の”持ちつ持たれつ”を追跡しました。」

    日曜版「しんぶん赤旗」
    http://www.jcp.or.jp/akahata/web_weekly/

  4. 参考 13年1月21日 17:38:05 #

    「’13/1/21
    「さっさと死ねるように」 終末医療で麻生副総理

     麻生太郎副総理は21日午前の社会保障制度改革国民会議で、高齢者などの終末期医療に関し「いいかげん死にたいと思っても『生きられますから』なんて生かされたんじゃかなわない。しかも政府の金で(高額医療を)やってもらっていると思うと寝覚めが悪い。さっさと死ねるようにしてもらわないと」と述べた。

     発言について、麻生氏は午後「公の場で発言したことは適当でない面もあったと考える。当該部分については撤回する」とのコメントを発表。「一般論ではなく、個人的なことを言った。終末医療のあるべき姿について意見したのではない」と記者団に釈明した。

     麻生氏は国民会議で「高額医療を下げて、そのあと残存生命期間が何カ月か、それにかける金が月に一千何百万円だという現実を、厚生労働省も一番よく知っている」とし、財政負担が重い現状を指摘した。

     患者を「チューブの人間」と表現し「私は少なくとも遺書を書いて、そういうことをしてもらう必要はない、さっさと死ぬからと書いて渡しているが、そういうことができないと死ねません」と語った。」

    「さっさと死ねるように」 終末医療で麻生副総理 – 中国新聞
    http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp201301210193.html

  5. 参考 13年1月22日 14:18:17 #

    「2013年1月22日(火)
    風邪薬を保険から外す 介護利用料引き上げ…
    社会保障の歳出削減策
    財政審分科会 さらなる改悪要求」

    「解説
    “安上がり終末期医療”が本音
    麻生財務相暴言

     社会保障制度「改革推進」法は、医療保険制度の見直しの方向として、「個人の尊厳が重んぜられ、患者の意思がより尊重されるよう必要な見直しを行い、特に、人生の最終段階を穏やかに過ごすことができる環境を整備する」としています。

     麻生太郎財務相の21日の「国民会議」での発言は、その意味するものが終末期医療を安上がりにするものであることをあけすけに示しました。

     20日にNHKは「衝撃“老人漂流社会”」を放送。住まいをなくした高齢者が“死に場所を求めて”漂流する姿を映しました。そうした社会をつくりだしたのは、特別養護老人ホームの抜本的増設をせず、長期療養患者の介護療養病床の廃止を打ち出して病院から追い出し「介護難民」「医療難民」をつくりだしてきた旧自公政権と、それを放置した民主党政権です。

     番組では、貯金が尽き、生活保護を受けて民間の介護施設に入った高齢者に、ケースワーカーが延命治療をどうするか聞く映像が映し出されました。「命ある限り生きたい」と、この高齢者は答えました。麻生氏は“税金を使って延命してもらうのは申し訳ない”といわせたいのでしょうか。」

    しんぶん赤旗
    http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2013-01-22/2013012202_01_1.html

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