13年1月18日

倉敷国家石油ガス備蓄基地完成時期3転4転し3月に

 独立行政法人 石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)より平成25年1月17日付けで、「倉敷国家石油ガス備蓄基地行程見直しについて」報告が倉敷市へありました。

それによりますと、来月14日に予定していた竣工式日程を一旦白紙にするとしています。

この備蓄基地行程の見直しは、これで四度目になります。●当初昨年の秋 ●二回目は昨年の12月1日 ●3回目は12月下旬● 4回目平成25年2月14日の竣工式日程を白紙にし基地完成は3月の見込みとしています。国家事業の完成期日が3転4転するとは?素人判断でもこれはただならぬことだと思えてなりません。

その理由をJOGMECは「昨年12月段階で、排水中に微量ながら溶け込んだLPガスが、排水を一時貯留する水槽において一部発生している現象を検知結果、これらLPガスについて、安全対策を実施するための設備の設置準備を行っているため、基地の完成見込みが3月になる見通し」としています。

コメント2通 “倉敷国家石油ガス備蓄基地完成時期3転4転し3月に”

  1. 大野 13年1月18日 1:25:07 #

    ことあるごとに、のびのびになるのは、液化プロパンの地下備蓄については、安全性に問題があるからではないでしょうか。
    民間旅客機のバッテリーから煙が出た事故を受け、安全のために同型機は運休したように、国家備蓄基地も本格的に見直すことが必要だと思います。

  2. 名無し 13年1月18日 4:42:31 #

    > 国家事業の完成期日が3転4転するとは?

    それだけ微妙なバランスを保つ必要がある危険な施設なのでしょう。

    「3転4転」では、説明そのものの信憑性を疑います。
    これに尽きます。

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