13年1月17日

岡山県労災職業病・過労死連絡センター

 先日岡山県労災職業病・過労死連絡センター(岡山市北区春日町5-6)よりニュース№43が送られてきました。

その中に日鉱水島海底トンネル事故についての記載がありましたので、ご紹介します。

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コメント2通 “岡山県労災職業病・過労死連絡センター”

  1. 名無し 13年1月17日 9:41:23 #

    > その中に日鉱水島海底トンネル事故についての記載がありました

    悪いことを悪いと言えない、あるいは聞き入れない職場であることが事故が起きるまで問題を潜在化させたままにし重大な死亡事故を起こしたのだと思います。

    「日鉱」に労働組合は組織されているのでしょうか?
    職場をよく知った労働組合なら、事故前まで何をし、事故が起きてからの対応はやったのか。何をやったのか。知りたい。

    労災事故で、大企業の本社と子会社の社員では、問題の大きさが違ってくると、大企業の子会社だったか孫会社だったかの社員から聞いたことがあります。
    被害者が本社の社員でなければ感知しないのでしょうか。
    いくら下請などの労働者の死亡事故であっても、こんな事故が起きれば大騒ぎになるのが自然だと思うのですが。

    労働組合の厳しい姿勢が無ければ、経営者や管理職の緩みを招くことにもなります。
    重大な問題です。

  2. 名無し 13年1月17日 20:41:06 #

    生活保護が切り下げは最低基準の切り下げ。
    賃金の低下を伴います。
    長時間労働と低賃金とハラスメント。最悪の人生ですね。
    増税・社会保険料などの負担増と社会保障給付の削減なども積み重なります。大企業だけが太り順番に海外に逃げて行きます。
     
     
    「2013年1月17日(木)
    主張
    加速する生活保護改悪
    「生きる土台」崩す暴挙許せぬ」

    「くらし支える政策こそ

     不要不急の巨大公共事業に莫大な予算をつぎ込む一方で、“財政が大変”と社会保障切り捨てを推進する安倍政権には一片の道理もありません。「就労」の必要性をいうなら現在深刻化している電機産業を中心とする大規模リストラをやめさせ、雇用の確保を最優先の政策をとるべきです。「締め出し」「削減」の道でなく、「くらしの安全網」を保障する生活保護制度の充実が急がれます。」

    http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2013-01-17/2013011701_05_1.html

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