13年1月15日

“アベノミクス”は消費税引き上げ強行の地ならし

 阿倍政権は、消費税大増税を実施する前提となる2%以上の経済成長率を演出するため、”アベノミクス”なる経済政策を打ち出し10兆円を超える大型補正予算をくみ、財界に大盤振る舞いしようとしています。

この政策は、日本経済をも、国民の暮らしも破壊する最悪の結果に終わることははっきりしています。働く人々の賃金を上げないで「デフレ脱却」の名のもとに無理やり物価を上げたら庶民の暮らしは破壊されてしまいます。

目前にせまった倉敷市議選は、総選挙後最初の全国注視の大型市議選です。4人全員当選を勝ち取り、阿倍政権の消費税引き上げの暴走にきっぱりノーの審判を下しましょう。

コメント5通 ““アベノミクス”は消費税引き上げ強行の地ならし”

  1. 名無し 13年1月15日 7:35:03 #

    新「自由」主義の徹底による小金持ちをも含めた庶民収奪の枠組みでしょう。そのコイズミ自民党・公明党連立政権に輪をかけた本格化の始まりでしょう。
    もちろん消費税による収奪もその一つです。

    アメリカ依存の財界により骨抜きにされ、民主党政権が一部先行しましたが、これからもっと酷いものになると思います。

    アメリカ言いなり財界本位の戦争志向で極右的なアベ自民党・公明党連立政権に対抗する日本共産党の真価が問われてきます。

  2. 大本よし子 13年1月15日 8:56:41 #

    名無し様
    全力投球していますが、4年前と比べるとやはり身体がきついです。今日も2つの市政報告です。頑張ります。

  3. 名無し 13年1月15日 9:58:03 #

    > 4年前と比べるとやはり身体がきついです。

    選挙が終わっても当分の間は助勢が必要ですからペース配分も考えて、自分でやりたくなる性分でしょうが?少し物足りなくなるにしても人に任せられるところは任せて大所高所に立って乗り切って下さい。
    宜しくお願いします。

  4. 名無し 13年1月15日 10:03:41 #

    目先を変えるために小金持ちを含めた中堅に厳しくなる増税にするつもりでしょうが、消費税が重くなるのはそのままです。
    いのちとくらしにズシンと響く増税はそのままです。

    色々と姑息な名目を付けて免税・減税されている大企業に対する法人税をなぜもっと徴収しないのでしょうか。
     
     
    東京新聞:与党、最高税率上げ合意 15年から、所得・相続税:政治(TOKYO Web)
    http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013011401001781.html

  5. 名無し 13年1月15日 13:47:37 #

    法人税の実効税率が過分に低いのに大企業は海外へ移転して産業が空洞化します。
    大企業減税や法人税減免がその資金源となっています。

    アベ自民党・公明党連立政権が取り立てるべきところから取らなければますます産業空洞化が進みます。

    国内の消費を高めるために失業者を減らして「非正規」を減らして賃上げすべきです。
     
     
    「【デトロイト共同】北米トヨタの寺師茂樹社長は14日、デトロイトで開催中の北米国際自動車ショーで共同通信などのインタビューに応じ、主力ハイブリッド車(HV)「プリウス」の米国生産について「将来的には考えなければいけない」と述べ、今後検討していく方針を示した。

     ホンダの伊東孝紳社長もこの日のインタビューで、HV生産の現地化を一層進めることに前向きな姿勢を示しており、将来的には日系の大手2社が北米向けHVの生産の多くを日本から米国に移す可能性が出てきた。」

    東京新聞:米国で「プリウス」生産も トヨタ、コスト削減 :経済(TOKYO Web)
    http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013011501001378.html
     
     
    消費税が上がれば国内消費・国内生産が大きく減ってしまい経済と財政が破綻(はたん)してしまいます。
    消費税が上がれば倉敷市の歳入が増えるからそれを支持するような市政ではだめです。

    下のページのグラフを見て下さい。
    今までだけでも絞りに絞られてきています。
    これ以上絞られたらやってられません。
      
     
    東京新聞:どうなる日本2013<暮らし> 賃金の上昇期待薄?:経済:経済Q&A(TOKYO Web)
    http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/economic_confe/list/CK2013010402100003.html

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