13年1月11日

後援会員さん宅訪問・市政報告会

今日は住寄りさん玉島デー。私と行動をしました。行く先々で「選挙が低調だ」「玉島は活気がない」などの声。今日は選挙本番並みの車の乗り降りを繰り返したので、左足の痛みが出て少し辛い。

午後から市政報告会。ここでは「国保料が払えない時は、どうすればいいのか」「払えないとき差し押さえをされるのか」などの質問がありました。

●鉄道高架事業をやめれば国保保険料を一世帯1万円の引き下げができる。それに必要な財源は6億7000万と鉄道高架より国保料の引き下げを目指す日本共産党の政策を話しました。

コメント2通 “後援会員さん宅訪問・市政報告会”

  1. 白井浩子 13年1月12日 0:49:56 #

    ご苦労様です。体調心配です。

    議員による政治の報告会は「政治を国民のためのものにする」という当然の役割の中心をなす、最前線の活動ですね。ほんとうに大事な活動だと思います。

    「そうか。この方向で進めなくちゃいけないのだ」と聴衆が得心し、近隣の人々にも伝えて、次の報告会にはいっそう人数が増えるような会にしてください。祈るような気持ちですよ。

    倉敷市の政策に不適切な点があれば、対案を比較して示すことは、分かり易くていいと思います。
    鉄道高架事業は、ほんとうに疑問だらけですね。

    南北の通行改善に関して、予想される予算(1000億円とも)と工事期間(20年など)とを、それぞれ10分の1でできる地下方式について、どうぞ、丁寧に説明してください。
    そうして、その1000億円あれば、もっと暮らしに直結した課題を執行できることを、やはり丁寧に説明してください。

    今後何十年もにわたってのこり続ける遺物を造ることは、現在の環境問題に照らして、まったく許されないムダです。

  2. 名無し 13年1月12日 3:34:51 #

    > それに必要な財源は6億7000万と鉄道高架より国保料の引き下げを目指す日本共産党の政策を話しました。

    タダ単に並べると、「鉄道高架」並にお金がかかるのか、と受け止められかねません。
    「6億7000万」と知らされると、可能そうだな、と納得し易いです。

    国民健康保険は、言葉が悪いですが、「掃き溜め」扱いにされています。
    高齢者や失業者や労働者であるにもかかわらず偽装請負契約などで個人事業者扱いされる低賃金の「非正規」が加入しています。
    そのために、負担が収入のある人に皺寄(しわよ)せされます。
    本来は、高齢者福祉や、労働者の生存権を尊重する労働政策による給付と、労働権による労働契約などの労働条件の厳守により赤字を減らすべきものです。

    やるべきことがなされるまでは、一般財源から補填するのは止(や)むを得(え)ないです。
    健康保険が皺寄(しわよ)せされた住民の生活を破壊するのを止めなければなりません。

    電気産業などで不当解雇が行われていますが、これも国民健康保険財政を悪化させるものです。
    法人税の増税などで、大企業に負担させるべきものです。
    解雇をした大企業とその子会社などから特別徴収したって構わないです。

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