12年12月25日

<JX水島虚偽報告>への行政処分=経済産業省

本日、JX日鉱日石エネルギー株式会社より、経済産業省から高圧ガス保安法に基ずく「認定完成検査実施者」及び「認定完成検査実施者」の認定取り消し処分を受けた旨の連絡が倉敷市にありました。

(1)対象事業所  水島製油所B工場

(2)処分内容    高圧ガス保安法に基ずく「認定完成検査実施者」および「認定保安検査実施者」の認定の取り消し

(3)理   由   ① 2つの設備(LPG球形タンク、常圧蒸留装置のスタビライザーに付随する受槽)において、肉厚測定の結果、法の技術上基準を満たしていないにもかかわらず、当該基準に適合しているとして岡山県に検査結果を届け出ていたこと

           ②法が求める「事業所は、保安管理システィムを確立し、その継続的改善を図ること」が適切に実施されていないこと。

コメント3通 “<JX水島虚偽報告>への行政処分=経済産業省”

  1. 白井浩子 12年12月25日 22:30:39 #

    当然ですね。
    こういうことは、厳しくすべきですね。

    『資本論』のなかに、マルクスが工場法や工場監督官の記録などを引用していますね。
    それを思い出しましせんか。
    「体制として資本主義にあっても、制度におけるそれなりの任務が遂行されて、社会の労働条件の改善が進行する」という意味で同質性を覚えましたよ。

    日本共産党の倉敷市議団が視察にいったりすること、大変重要な行為ですね。
    みな、住民の安心・安全のためですからね。

  2. 名無し 12年12月25日 23:45:45 #

    時間がかかるものですね。
    うやむやにされてしまったのかと思っていました(笑)

    日本共産党が積極的に動かれたのは好かったと思います。

    「JX日鉱日石エネルギー株式会社」には、今後、事故や不祥事を根絶し、環境汚染をしないように操業していただきたい。

    ところで、貯蔵施設は、もう稼動し始めているのでしょうか?

  3. 大本よし子 12年12月26日 17:05:58 #

    名無し様
    稼働はまだのようです。市の方に連絡が入ってないようですので。

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