12年12月18日

選挙結果について思うこと

わが党にとってとても厳しい結果となりました。

とりわけ「比例中国ブロック」の議席奪還をめざして頑張りましたが、議席には及びませんでした。しっかり総括をしなければなりません。悔しいのは阿倍・石破両氏が率いる中国ブロックの自民党は、全国11の比例ブロックの中で全国トップの得票率です。

早くも危険な潮流=右傾化・憲法改悪=の危険は現実のものとなって多くの国民の不安を募らせています。危険な政治潮流と対決し平和・民主主義を守る戦いの始まりです。「足腰痛い」と言っている時ではありませんね。

実は宣伝カーの上に上がって何度も演説したので降りるとき用心して腰に力を入れすぎ、以後足に突っ張るような痛みと違和感が残っています。(写真は我が家の今朝のロウバイ)

コメント3通 “選挙結果について思うこと”

  1. 名無し 12年12月18日 20:24:22 #

    総選挙については、マスメディアによるバリアの中でよく踏ん張ったと思います。
    岡山県第二区の井上素子さんの得票率が岡山県内の日本共産党の中の候補者の中で一番高かったですね。
    大阪府では民主党の候補者を凌いだ選挙区が複数ありますね。

    宣伝・準備などが万全だったのかなど、基本的なことから点検していただきたいと思います。
    とにかく宣伝戦で負けています。
    特に、日本共産党の政策・提言がどれほど浸透しているのか、危惧しています。

    考えながらも歩みを止めずに市議選での踏ん張りを期待します。

  2. 名無し 12年12月18日 20:54:40 #

    > 私は周囲と同じものが出来るとばかり思っていました。

    周囲のものは何を対策する柵なのでしょうか?
    そして、海側のものの設置目的は何なのでしょうか?

  3. 白井浩子 12年12月18日 23:54:43 #

    国民は、3年前に自民党政権を倒し、今度は、民主党政権を倒しました。
    「自分たちの投票行為が、政権の勝手を許さず、否定した」という体験を国民は持ったのですよ。
    大変、大事な体験だと思います。

    自民党の公約は何を意味しているのか、それを進めるとどうなるか、を、新しく知り合いになる人々に丁寧に説明して、
    ゆるぎない賛同をえていきましょう。(今日、『ひまわり』の上映会に行ってきました。対米関係の根本的見直しが必要ですね。)

    マスコミや、経済3団体の発言も、よく、解説しましょう。
    同じ日本語でも、「翻訳」が必要な事態ですからね。
    例えば、日本商工会の岡村会頭コメントに、
    「国民にとって、政策の選択肢を持つことの意義は大きい。
    その意味で、民主党はまず選挙結果をしっかりと分析し、
    党内体制を整えたうえで、国民の信頼回復に努めていただきたい。」とあります。

    これは、「政権交代があっても、現状(新・自由主義体制)が続きうるように、日本商工会としては自民、民主の交代の実現を切望する」ということですよね。
    ほら、亡くなった上田耕一郎さんの、アメリカ政権の揶揄を思い出しますね、「共和と民主の交代といっても、チフスかペストかというようなもので・・(笑)」とありましたね。

    元気に行きましょう。
    私たちは、社会進歩を進めてきた人々の隊列に合流して、さらに歴史をつくっていくのですからね。

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