12年11月16日

「TPP交渉参加断固阻止緊急全国集会」=全国各JA代表者ら1500人

野田佳彦首相が18日からカンボジアで始まる東アジアサミットでTPPへの交渉参加を表明する動きがあるなか、全国農業組合中央会(JA全中)は、15日、標記の全国集会を東京都内で開きました。

全国各JA代表者ら約1500人が参加し、阻止に関する決議を採択しました。決議は総選挙において、TPPに対する各党、候補者の立場を明確にする取り組みを徹底し、断念させるまで総力をあげるとしました。

<<関連記事「しんぶん赤旗」11/16<<

コメント1通 “「TPP交渉参加断固阻止緊急全国集会」=全国各JA代表者ら1500人”

  1. 名無し 12年11月17日 0:18:59 #

    下に掲げたページは、韓国の悲劇を紹介した冊子の紹介です。倉敷中央図書館の蔵書にもあります。

    TPPとFTAの違いはありますが、経済主権を喪失する点では共通します。
    公害防止すら困難になります。

    実効支配しているのに韓国の政権が竹島に異常に拘るのも、一つには、国を売り渡したからではないか、そう思います。

    日本でも、イシハラが火を点(つ)けた尖閣<騒動>も、同じ臭いがします。
    TPPで国を売り渡すのを隠す<イチジクの葉>の役割です。

    是非とも、売国の動きを打ち破らなければなりません。
    全党一丸の日本共産党の倍旧の奮闘が望まれます。
    頑張って頑張って頑張り抜きましょう。
     
     
    農文協の主張:2012年9月 恐怖の契約 米韓FTA TPPで日本もこうなる
    http://www.ruralnet.or.jp/syutyo/2012/201209.htm

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