12年11月4日

よし子の写真俳句

            手を打てば落ちる銀杏村しずか  よし子

銀杏イチョウの葉をよく園児たちと拾ったものです。晩秋の黄葉は実に見事で、荘厳といった感じです。私はイチョウもみじに太古の雰囲気を感じます。

コメント1通 “よし子の写真俳句”

  1. 名無し 12年11月5日 8:48:32 #

    ①<泰然自若>の印象があります。
    日本共産党もイチョウのようにどっしりと構えて共産主義社会の成立まで頑張ってもらいたいですね。

    ②虫食いの落ち葉を見た記憶が無いのですが、偶然でしょうか。それとも、必然でしょうか。

    「被子植物に取って代わられた理由の1つに、昆虫や鳥類などとのやりとりの少なさがあげられる場合がある。被子植物が、花粉媒介や種子散布にそれらの動物との関わり合いを持ち、それによって互いに影響しあって多様な姿のものを生み出したのに対して、裸子植物にはそのような例が少なく、これが勢力の逆転に大きく影響したという見方である。実際、裸子植物の花粉媒介には風媒花の例が圧倒的に多く、動物媒の例はほとんど無い。」

    裸子植物 – Wikipedia
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A3%B8%E5%AD%90%E6%A4%8D%E7%89%A9%E9%96%80

    ③日本では、活用されていないようですが、薬効も色々とあるようです。

    「一方で喘息等の症状に対する鎮咳去痰作用など薬草としての効力もあり、前述の難破船に遺された銀杏も薬の原料として送られたものであると言われている。」

    イチョウ – Wikipedia
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%81%E3%83%A7%E3%82%A6#.E9.8A.80.E6.9D.8F.E4.B8.AD.E6.AF.92

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