12年10月31日

うれしい話

私が属している俳句結社「南風」11月号「南風集」に私の句4句が、3番目にランクされました。その4句をご紹介します。

 家ごとに渡す木の橋秋涼し 

 数珠玉や水のひた寄る渡し跡 

 秋渇き競り声のとぶ浜の市

 どこからか水の匂ひや花ゆうがお

  この中の「家ごとに渡す木の橋秋涼し」が「青響抄」(津川絵里子推薦)に選ばれました。

  

コメント4通 “うれしい話”

  1. 名無し 12年11月1日 9:27:46 #

    おめでとうございます。

    詩歌の「空気」を読めない(笑)ので、お祝いの言葉も軽くなってしまいます。スミマセン。

    「津川絵理子」で検索すると、たくさん該当します。
    有名な方のようですね。

    同じ「津川絵理子」さんのものかどうか判定しがたいですが、現実の<物>をそのまま句に入れているからか、、ここにある俳句を読むと、ゴツゴツした感じがします。
    変な感想でしたか(笑)

    週刊俳句 Haiku Weekly: 津川絵理子  ねぐら
    http://weekly-haiku.blogspot.jp/2007/10/blog-post_597.html

  2. 大本よし子 12年11月1日 14:28:27 #

    名無し様
    ありがとうございます。これを機会にますます精進し、みずみずしい感性を養うべく努力します。

  3. 三郎 12年11月1日 15:11:33 #

     おめでとうございます。日頃ごつごつした政治の話が多い中で、俳句入選はは一服の清涼剤ですね。私も南風俳句はあまり接しませんが、津川絵里子入選句はなるほどと納得させられます。他の3句もそれぞれにいい句だと思います。何事も精進の成果ですね。

  4. 大本よし子 12年11月1日 20:28:17 #

    三郎様
    コメントいただきありがとうございます。俳句を初めて物をしっかりと見るようになったと思います。その関連で社会事象も多面的にとらえるようになったと思います。

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