12年10月28日

10/26<震災復興、防災に女性の視点を>日本女性会議開幕=仙台市

(特別プログラム=女性たちが語る3・11~これまでと今と)

女性の視点で東日本大震災からの復興や防災の目指すべき姿を探るシンポジュウム「日本女性会議2012仙台」が26日、仙台国際センターで開幕しました。全国から2000人が参加しました。

大会長の奥山恵美子仙台市長は、「震災はさまざまな難題を浮き彫りにしました。同じ事態が繰り返されぬよう仙台から強いメッセージを発したい」とあいさつしました。

今日は ●基調報告=日本の男女共同参画施策の現状と今後の課題 ●特別プログラム ●交流会

(美しい笛の音で出迎え=後方のパネルは生々しい震災当時の写真)

>>日本女性会議の開催を伝える「河北新報」>>

上の特別プログラム写真「女性たちが語る~」の中の大写し写真は、南三陸ホテル観洋の女将阿部憲子さん=震災直後は宿泊客や地元住民を収容して命の砦となり、その後も町民600人の二次避難所となるなど、地元の生活再建に大きな役割を果たしました。

コメント1通 “10/26<震災復興、防災に女性の視点を>日本女性会議開幕=仙台市”

  1. 名無し 12年10月28日 20:35:06 #

    大震災の当日のラジオ(テレビの音声と共通だったのかもしれない)放送で、仙台市の職員が、電話口で、アナウンサー(だったか解説者だったか)に状況を問われて、連絡が途絶えて何も分からないと深刻さも感じさせずに答えていたのを思い出します。
    その頃には、多勢が津波に押し流されていたはずです。
    それを聞きながら、想像力が働かないのかと思ったものです。

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