12年10月22日

さっそく倉敷市農林水産課に報告し今後の対応を相談しました。=ヌートリア

20日、本稿に書きました。ヌートリアらしき小動物のことです。

休み明けを待って、さっそく農林水産課に連絡をし、ブログの写真で確認してもらいました。やはり私の予想どうり有害鳥獣のヌートリアということでした。関係者によりますと過去柏島・勇崎周辺でのヌートリア被害報告は、少くないそうですが、正体が判明したので、さっそく有害鳥獣を増やさないという立場で駆除を含めた対策方法について担当課と協議しました。

コメント1通 “さっそく倉敷市農林水産課に報告し今後の対応を相談しました。=ヌートリア”

  1. 名無し 12年10月22日 13:02:30 #

    アジア・太平洋戦争で、国策により輸入・繁殖したもののようです。
    「堤防が破壊される原因」ともなると、住民全般に影響します。
    かわいそうですが、被害を考えると、対策が必要ですね。
    増え方も鼠算(ねずみざん)でしょうから、早く手を打たないと蔓延してしまいます。

    「ネズミ目(齧歯目)ヌートリア科」

    「外来種問題

    ヌートリアは丈夫で育てやすく、柔らかい上質な毛皮が安価に入手できるため、第二次世界大戦頃には、軍隊の防寒服用として世界各国で飼育された。日本では1939年にフランスから150頭が輸入され、飼育が奨励された。このころは軍隊の「勝利」にかけて「沼狸」(しょうり)と呼ばれ、1944年ごろには、日本全国で4万頭が飼育されていた[6]。

    終戦後、毛皮の需要が激減したことに伴い、その多くが野外に放逐された[7]。また、1950年代の毛皮ブームでは本種の飼育が流行したが、その後の毛皮価格の暴落に伴い、このときも多数が野に放たれ、野生化している。」

    「日本では侵略的外来種として問題になっており、イネやオオムギ、葉野菜などに対する食害のほか、絶滅危惧種に指定されているベッコウトンボの生息地を壊滅させる[5]など、在来種の生態系への影響も深刻である。さらに、本種の巣穴は複雑に入り組んでいて深く、水田の畦や堤防が破壊される原因にもなっている[7]。住宅の庭先への侵入や漁網を食い破る被害も少ないながら発生している[8]。」

    ヌートリア – Wikipedia
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8C%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%A2#.E5.A4.96.E6.9D.A5.E7.A8.AE.E5.95.8F.E9.A1.8C

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