12年10月12日

LPガス国家備蓄倉敷基地の操業開始に係る報告がありました= 9日、文化産業委員会で

~9日、文化産業委員会で、LPガス国家備蓄倉敷基地の進捗状況と今後の予定が報告されました。~

● 9月21日、総合試運転用LPGの(気体)の受け入れ開始。 ●11月後半~30日にかけ、総合試運転実施。  ●11月中に操業委託契約をJOGMEC(独立行政法人 石油天然ガス・金属鉱物資源機構)とJXが締結予定。●12月1日より、操業開始予定。

●備蓄基地(土地、施設)、備蓄中のLPGとも 国有。    ●委託は、資源エネルギー庁→JOGMECへ備蓄基地と備蓄中LPGの総合管理を委託し、JOGMEC→JXへ操業管理業務も委託。つまり国家備蓄に係るすべてをJX社に委託するということになります。

JX社に管理を任せて安全か。今年に入り事故が続出しています。虚偽報告にみられるようにコンプライアンスにも問題山積しています。私はこの報告を受け、現時点でJX社に委託すべきではないことを主張しました。(写真は備蓄基地を視察する党県議団と市議団=2011・6・14)

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大本よし子 | 倉敷市議会

コメント4通 “LPガス国家備蓄倉敷基地の操業開始に係る報告がありました= 9日、文化産業委員会で”

  1. 名無し 12年10月12日 8:22:42 #

    ① > 私はこの報告を受け、現時点でJX社に委託すべきではないことを主張しました。

    「トク」さんも同様のコメントをされていました。

    田儀公夫の「はるかぜ日記」: LPガス国家備蓄倉敷基地操業開始12月1日
    http://tagi.typepad.jp/blog/2012/10/%EF%BD%8C%EF%BD%90%E3%82%AC%E3%82%B9%E5%9B%BD%E5%AE%B6%E5%82%99%E8%93%84%E5%80%89%E6%95%B7%E5%9F%BA%E5%9C%B0%E6%93%8D%E6%A5%AD%E9%96%8B%E5%A7%8B%EF%BC%91%EF%BC%92%E6%9C%88%EF%BC%91%E6%97%A5.html

    ② > 平成25年度に基地内に防災棟を新設し、災害発生時の電源を確保する予定となっています。(上掲リンク)

    ブレーキの無い車を発進させるようなものです。
    「防災棟」が完全な運用ができるまでは、停めていただきたい。
    危険と判っていて見切り発車をするなどもってのほかです。

  2. 名無し 12年10月12日 9:12:19 #

    電源喪失して最悪の場合、どういう経過を辿り、その対策について、マニュアルが存在するのか。内容はどの程度のものか。対策足りうるのか。
    「防災棟」運用開始前と開始後について、それぞれ示してもらいたい。

    > 委託

    「JX社」も別の会社・(二重派遣や業務委託だったりするかもしれない)派遣されて来た社員などを使うと推測する。
    何段階も経て、運用が適正に行われるのか。
    複雑な「伝言」ゲームで、正確に伝わるのは稀有だろう。正確には伝わらないと言って間違いないだろう。
    末端では、画一的な対応しかできないのではないか。
    この点について、どのような安全対策に担保を付けているのか。

  3. ICHIRO- 12年10月16日 15:09:45 #

     電源喪失に対する心配とともに、予想される南海トラフの大地震に対する備えがあるのか、徹底検証が必要です。地下タンクの安全性とともに、LPGの液化を安定させる給水(工業用水)の安定確保も問題です
     いったん備蓄したLPGは万一漏れ出したら、対策があるのでしょうか。水島コンビナート全体、そこで働く人びと、水島地域の住民の運命に関わることです。
     11月の試運転が終わるまでに安全性について公表を求めるべきと思いますが。
     

  4. ,大本よし子 12年10月17日 10:37:08 #

    ICHIROさま
    ご指摘の点 強く求めていきます。

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