08年10月24日

第三回倉敷市放課後対策事業推進委員会

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(放課後子ども教室=水島小学校区放課後子ども教室)

倉敷市男女共同参画推進センターにおいて、「放課後対策事業推進委員会」が開かれました。

今日の議事は、? 「倉敷型学童保育」 について  ? 大規模児童クラブの分離・分割について ? 「放課後子ども教室」運用基準の見直しについての市の方針についてです。

 市の方針は●「倉敷型学童保育」による6年生までの受け入れについて現在施設に余裕がある児童クラブは、6年生までの受け入れを促進する。 6年生までの受け入れが出来ない児童クラブについては、平成23年度から受け入れができるよう計画的に整備を進めていくとしました。

また●71人以上の大規模児童クラブの分離・分割については民間施設の借り上げも含めて検討対象とするとし、その際の賃貸料については補助制度を作るとしましたが、委員会は補助制度ではなく、『市が全額負担すべき』と言う提案をいたしました。

        

コメント2通 “第三回倉敷市放課後対策事業推進委員会”

  1. 日本共産党倉敷市議団 08年10月25日 10:18:34 #

    倉敷市放課後対策事業の推進…

    今日は倉敷市放課後対策事業推進委員会があり、大本芳子議員が出席します。 大本議員… (more…)

  2. 三宅勤 08年10月25日 14:58:51 #

    「市が全額負担すべしという提案をいたしました」とあります。これに限らず、市民の目線に立った提案であれば、躊躇することなく市の財政に負担させるべきだとなりますと、市の財布も既にパンクしていますので、正直言って市の財政に同情したくなります。それとも、こうした同情は不必要なのでしょうか。「無駄を省いて」では見事な回答にならないと思われますが…

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