12年6月26日

水島コンビナート総合特区の今後の予定

昨日開かれた文化産業委員会に党市議団が求めていた水島コンビナート総合特区の今後の予定が示されました。

それによりますと、県は当初企業間の副生ガス融通など規制緩和の具体策を示した特区計画を、5月に計画策定し、認定申請を提出する予定でしたが、8月以降に認定申請を行うとしました。

提案の規制の特例措置(規制緩和)は、全17項目ですが、優先提案として6項目を8月以降に、残り11項目は今秋を目途に行うとしています。

私はこの報告を受けて現在の要件のどこをどのように緩和するのか、その中身を示すよう求めました。報告があり次第一覧表にして本稿に書きます。とりあえず本日は計画変更のことのお知らせまで。(写真はスモーク・ツリー=玉島黒崎)

コメント2通 “水島コンビナート総合特区の今後の予定”

  1. 匿名 12年6月26日 9:02:19 #

    海底トンネル事故・労災事件の反省と教訓の織り込みがあったのでしょうか?

  2.  大本よし子 12年6月26日 10:27:57 #

    匿名さま
    鋭いご指摘だと思います。変更(延期)の理由は、①安全性の担保を含めた代替措置などの慎重な協議 ②規制緩和にともなう政省令の改正時には、パブリックコメントを実施することになるなど2点の理由のようです。ご指摘の海底トンネル事故・労働災害などが反映されての事だと推察いたします。当然ですね。

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