12年5月28日

広州市人民政府外事弁公室よりメール

広州市中山(孫文)紀念堂にて

先の倉敷・岡山日中友好協会の「広州辛亥革命紀念館」訪問にあたり、私たちがお土産として持参しました資料に対する感謝のメールが、広州市人民政府外事弁公室より届きました。(南京中北友好国際旅行社曹陽氏経由)

私たちが、お土産として持参したのは、岩波文庫の「三民主義」同じく岩波文庫の「孫文革命文集」の3冊の本<<三民主議<<

更に犬養木堂が孫文の思い出を書いた叢書と木堂の孫に当る緒方貞子さんも出席して開かれたシンポジュウム「木堂とアジアの人々」の記録集を犬養木堂記念館の館長のメッセージ(辛亥革命記念館館長にあてた)とともに持参しました。

お礼のメールには「ご贈与の貴重な資料はすでに関係部面に転送し、中国語への翻訳も着手されました。」とし「これからお互いに交流がつづけられ、ご都合の良いときに再度ご来訪を歓迎いたします。我々もチャンスがあれば倉敷市と岡山市へお訪ねいたしたいと思います。」とあります。(写真は訪問団を代表して挨拶をする栗本泰治日中友好倉敷支部理事長)

なおこの「広州辛亥革命記念館」を日本から訪れたのは、我が倉敷・岡山日中友好協会が2番目とのことです。また私が持参しました中国語版の倉敷市の観光パンフも大変喜ばれました。メールの最後には「今後双方の努力で日中両国間の友誼をより一層深めようとお祈り申し上げます。」とありました。

日中国交回復40周年にふさわし意義ある友好の旅でした。

コメント3通 “広州市人民政府外事弁公室よりメール”

  1. 名無し 12年5月29日 2:15:39 #

    下記のページの「中文」ボタンを押すと、注意書きが現れました。
    「English」ボタンも同様に現れます。

    観光情報/倉敷市
    http://www15.j-server.com/LUCKRSK/ns/wt.cgi/http%3a//www.city.kurashiki.okayama.jp/dd.aspx?menuid=1049&SEARCH=T&SLANG=ja&TLANG=zh&XMODE=0&XPARAM=q,&XCHARSET=utf-8&XPORG=,#

    「这之后的网页是经过机器翻译后的翻译网页。
    其中,专有名词等有时不能正确翻译,请谅解。」

    ↓(中国語翻訳 – エキサイト 翻訳)

    「この(以)後のホームページは機械翻訳の後の翻訳のホームページを通るのです。
    その中、専有の名詞は時には正しく訳すことができないことを待って、理解して下さい。」

    これは別の会社の無償のサービスですからこの程度なのかもしれませんが、こんな調子で、日本語から中国語に翻訳されているとすると、正しく情報が伝わっているのだろうか、と思いました。

    また、注意書きだけなのが味気ない感じでした。
    整った文章で(笑)、倉敷市からの簡単な歓迎のメッセージを入れるくらいの誠意は必要だと思います。
    また、翻訳はされますが、問い合わせ先のページの連絡先で対応できないなら、あるならばですが、中国語や英語での問合せを受け付けている電話やメールの連絡先も書くべきでしょう。
    無ければ、替わりとなるものを紹介すべきでしょう。

    中国の友好都市と駐在員を交換して交流を促進するのも好いのかもしれません。

    それから、外国語に翻訳されたページから日本語に戻すボタンはあるのでしょうか。

  2. 平井昭夫 12年5月29日 11:46:39 #

    嬉しい情報ですね。
    日中友好がますます発展しますように。

  3. 参考 12年6月5日 12:38:01 #

    「日本旅行業協会の資料で94年度と10年度を比較すると、(1)旅行人数は、全体で約1800万人減、国内2100万人減、海外300万人増(2)旅行消費額は、全体で約4兆円の減。国内3兆円減、海外1兆円減―。国土交通省が成長戦略で重点項目にする、「インバウンド(訪日観光客)」だけが2・5倍に増えています。(表参照)」

    社会リポート/関越道バス事故/安全・格安 両立しない/中小旅行業者が警鐘
    http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-06-05/2012060515_01_1.html

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