12年12月 の記事

12年12月14日

聞くに堪えない石原発言=拉致問題は「9条があるから」

一昨日に続き、昨日も候補者と玉島地域を遊説しました。

さすがに疲れて家に帰り、テレビを見ながら炬燵でうとうとしていたら日本維新の会の石原慎太郎代表の街頭演説「憲法9条があるからこそ、私たちは、多くの同胞がさらわれて殺されても抗議して取り返すことができない」と訴えているのを聞きました。これには驚きました。

憲法問題を訴える石原氏の発言は日ごとにエスカレートし、聞くに堪えません。「蛸の〇〇が頭にのぼった?」

12年12月13日

北朝鮮の「ロケット」発射に抗議

北朝鮮の「ロケット」発射について、日本共産党の志位和夫委員長は12日、次の談話を発表しました。

<<しんぶん赤旗12/13<<

<<日本共産党は一貫して反対、中止のための行動<<

12年12月12日

海抜表示板の取り付け 12/13日からはじまります

昨年の12月議会で私が提案しました海抜表示板の取り付け作業が明日13日から始まります。設置個所は市内300本です。

設置個所は、津波により浸水するおそれがある地域で、通学路など生活道路を中心に、職員が電柱に取り付けます。地域的には玉島90本、水島100本、児島50本、茶屋町を含む倉敷地域60本です。 

(設置目的)南海トラフ巨大地震による備え、地域の海抜を住民に周知することで迅速な避難を促し、人的被害を軽減するとともに、津波に対する防災意識の啓発を図ることを目的とします。

12年12月11日

議席予想=判断ゆがめる選挙妨害

しんぶん赤旗によりますと、日本共産党中央委員会は、マスメディア各社が「各党の獲得議席予想」として世論調査の報道を企画していることについて、有権者の判断と選択を誤った方向に誘導することになるとして中止を文書で要請しました。

要請文は、▽「議席予報」の基礎となる世論調査は各社独自の方法によるもので絶対的な判断指標ではない▽有権者は自らの選択が議席に結びつくかも含め選挙終盤まで政党・候補者を選び、大きく変化しうると指摘。このような「議席予想」「国民の判断を歪め、政党にとっては『選挙妨害』といわざるをえない」と述べています。

また、「予測」にすぎない「議席数」で有権者を誘導することは「新聞倫理綱領」で定める「公正」な言論とも矛盾するとしています。

明日は、候補者が玉島入りです。私は応援弁士として頑張ります。

12年12月11日

「絵で伝えよう!私の町のたからもの」 絵画展のご案内

倉敷ユネスコ協会の標記の絵画展今年は、会場が総選挙の投票所となるため絵画展の日程、展示場所が複雑です。すでに水島会場・児島会場・倉敷会場はすみましたが、

玉島会場は、玉島支所[1階展示ホール]において12/25(火)、12/26(水) 12/27(木) 12/28(金)まで開かれます。市内の小・中学校から858点の素晴らしい作品が寄せられました。力作ぞろいです。ぜひご覧ください。(写真は2010年の絵画展にて=連島のレンコン堀)

12年12月11日

「世界に誇る平和憲法 今こそ正念場」

長野県の憲法9条を守る県民過半数署名を進める会は、「信濃毎日」朝刊に「世界に誇る平和憲法 今こそ正念場。私たちは憲法改悪に反対です。」とする全面意見広告を掲載しました。(12・8付け)

意見広告は、集団的自衛権行使や国防軍設置、オスプレイ沖縄配備について「戦争する国づくりを目指すものだと指摘。「憲法の精神は、今や世界の流れとなっています。」と述べています。

12年12月9日

愛媛新聞8日付け社説「憲法9条 平和国家として歩みつ続けたい」

愛媛新聞8日付け社説は「憲法9条 平和国家として歩み続けたい」として自民党が集団的自衛権の行使と国防軍を公約したことについて、「戦争をしない『平和国家』・・・のありようを根底から転換する」ものと指摘し、共産党が「あらゆる形の憲法改悪阻止」を掲げていることを紹介しています。

「戦争をしない国であり続けるか否か。8日後の衆院選は、その進路に関わる選択だ」としています。

関連記事<< しんぶん赤旗12/9(日)記事<< 

(写真はアイビースクイヤー芝生広場のメタセコイヤ)     

12年12月8日

吹雪の中の党大演説会=倉敷市民会館大ホールで

昨日は、二十四節気の大雪(だいせつ)でした。連日冷たい風の吹きすさぶ中の選挙です。

日本共産党の大門みきし参議院議員を迎えての党演説会(倉敷市民会館大ホール)に700人近い人々が集まりました。その中で私は閉会の挨拶をしました。

この演説会では、衆議院5区候補者・4区候補者・比例中国ブロック候補者・来春早々行われる倉敷市議会議員選挙の4人の予定候補者がこぞって参加し決意を述べました。熱気むんむんの演説会でした。(写真は閉会の挨拶を述べる私)

12年12月7日

明日は何の日=12月8日

今から71年前、日本軍がハワイの真珠湾への奇襲攻撃を行い、アメリカをはじめとする連合国軍を相手に、無謀な太平洋戦争に突入し、戦争を拡大した日です。この戦争で310万人の日本人、2000万人を超えるアジアの人々が犠牲になりました。その傷跡は今でも多くの人々を苦しめています。

かつての日本には徴兵制がありました。ある日突然、この赤紙(召集令状)がきたら、否応なく戦場に行かねばなりませんでした。赤紙の裏には「応召の心得」があり、拒否すれば逮捕・処罰されることが明記されています。

戦後定められた憲法は、「政府の行為によって再び戦争の惨禍が起こらないようにすること」これを前文に明記しました。世界に誇るこの平和憲法どんなことがあっても守らなければなりません。改憲勢力には負けられません。

戦争は命を懸けて拒むもの母みなおみな牢に満つとも    平塚雷鳥

<<殺し殺される國にしていいのか しんぶん赤旗12/7<<

12年12月6日

11月議会の質問から①

 〇 「日本女性会議」の誘致を求める私の提案に伊東香織市長は、「市内の多くの関係団体と一緒に機運を盛り上げ、誘致に取り組んでいきたい」と答弁しました。(写真は日本女性会議=仙台)

 〇 井笠鉄道のバス事業廃止で、11月から別のバス会社が代替運行しているJR新倉敷駅~寄島線(浅口市))について「通学に児童・生徒が利用しており、高齢者の通院にも欠かせないこの路線の存続をぜひ」との私の質問に対し、市長は「どのような形になるか未定だが、市としてできる限り努力をする」と述べました。

12年12月6日

TPP:おにぎり編

12年12月5日

市田書記局長が岡山、広島、山口をかける

公示翌日の5日、市田忠義書記局長を招いた街頭演説会が、岡山駅前、広島市本通り、山口市民会館前の3か所で行われました。

市田書記局長は、「政党のあり方」に触れ、「出来ては消えるような政党でなく、90年の歴史を持ち、提言し行動する日本共産党の議席の奪還を」と訴えました。

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<シリーズ 倉敷の老舗感謝状贈呈企業 ⑥ >三冠酒造有限会社 文化3年創業

12年12月5日

自民党型政治と決別を

日本の命運のかかった歴史的な総選挙が昨日公示されました。60年間続いた「アメリカいいなり」「財界中心」という古い自民党型政治を断ち切る本物の改革か、自民党型政冶をなおも続けるのか=12党が乱立する選挙となりました。

”多党乱立”となるなか、5日間で消えた政党や、誕生から1週間たらず総選挙を迎える新党など、「選挙目当て」と批判される離合集散が繰り返されています。政党のあり方が鋭く問われる選挙です。

(写真は「隠れ蓑」浅く裂けた葉の形が身を隠す蓑に似ているところに由来)

12年12月4日

最後の質問(139回=完=)終えました

9期34年最後の質問を終えました。質問原稿は別途記しています。お読みください。

今期で引退する私の最後の質問に女性ネットワーク「イーブくらしき」のみなさんが傍聴に来られました。

質問終了後、地元ケーブルテレビ制作スタッフご一同様より「34年お疲れ様でした」と、とてもきれいな花束をいただきました。わが市議団からも花束をもらいました。身に余る光栄です。

12年12月4日

倉敷市議会11月議会、大本議員質問原稿

4日、市議会での大本議員の質問原稿を掲載します。

12年12月3日

公開討論で堂々と日本共産党の提言を語る=すます伸子さん

11月30日夜、連島町のヘルスピア倉敷で、岡山4区立候補予定者公開討論会が、開催されました。(倉敷JC主催)すます伸子さんをはじめ4人全員参加しました。

すます候補は、「TPPに断固反対。日本の農業を壊し食糧を外国にゆだねる医療を壊す」「消費税を上げたら今でも大変な中小企業はやってゆけない」「富裕層・大企業に応分の負担を求め労働者・中小企業者にお金を回し内需を拡大する」堂々とした態度で日本共産党の主張を展開していました。私はその様子をケーブルテレビで視聴しました。

ケーブルテレビで、公開討論を視聴した60代の男性から私の家に電話がかかり、「すます伸子さんの堂々と日本共産党の主張をする姿に感心した。ぜひ今度は共産党に投票する」といううれしい電話がかかりました。