12年11月20日 の記事

12年11月20日

[ご案内] 25日、倉敷市のまちづくりを考えるリレーシンポジウム

25日、倉敷公民館で倉敷市のまちづくりを考えるリレーシンポジウムがおこなわれます。チラシを掲載します。

(公益社団法人)日本都市計画学会中国四国支部 設立10周年記念リレーシンポジウム 「倉敷市のまちづくりを考える-中心市街地の持続的な発展に向けて-」 PDF559KB

同シンポジュウムで河田 育康倉敷市副市長が<話題提供>ということで倉敷駅周辺の街づくりについて講演されるようですが、どんなお話をされるのか興味津々です。

12年11月20日

”身を切る”というのなら政党助成金(年320億円)こそ撤廃すべきです

「(消費税)増税を求める以上、議員も身を切る必要がある。」解散宣言の場となった国会の党首討論で(14日)野田佳彦首相は、衆議院の比例定数削減を持ち出し、選挙後にも自民、公明両党とともに強行しようとしています。

“身を切る”というのなら、政党が山分けしている政党助成金(年320億円)こそ撤廃すべきです。日本共産党は1995年の同制度発足から17年間「支持政党にかかわりなく国民の税金を山分けするなど、憲法が保障する思想・信条の自由に反する」として、受け取りを拒否してきましたその総額は、350億円以上に上ります。

「草の根で国民としっかり結びついて、政党助成金にも企業献金にも頼らずに、自前で立派に財政を支えている政党が日本共産党です。

12年11月20日

足利市市民総発電所構想<視察報告②>

「原発ゼロ・再生可能自然エネルギー推進!」これは日本共産党の政策でもあります。

再生可能エネルギーというのは、地域に小さな発電所をたくさんつくることになりますから、地域の中小企業を元気にし、街おこしを進め、地域から持続可能な日本経済の成長をもたらします。

今回の私の調査足利市の「太陽光発電に係る公共施設の屋根貸出事業」のその根底になる構想は、足利市市民総発電所構想の3本柱

創電・節電・蓄電の「創電」に当たります。今回「足利市市民総発電所構想」をしっかり学んで帰りました。それにつけても、方向音痴の私が、乗り換えに次ぐ乗り換えのこの旅を独りで、ほとんど迷うことなく行程どりに進行できたのは、議会事務局の職員さんの綿密な計画とポイントポイントのメモのおかげです。ありがとうございました。

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