12年11月 の記事

12年11月22日

「学校力向上」研究発表会=柏島小学校で

倉敷市立柏島小学校は、平成22~24年度岡山県学力・人間力育成推進会議モデル地域研究助成指定校であり、また平成23・24年度倉敷市教育委員会 「学力向上」研究指定校です。本日平成24年度「学力向上」研究発表会があり私は来賓として参加しました。

<本日のテーマ>は

 ● 家庭・学校・地域が協同して「人間力」をはぐくむ学校の創造~「教えて考えさせる授業」の実践と学校支援ボランティアの活用~午前中は公開授業、午後から全体会議と講演。

講師は東京大学大学院教育学教育学研究科教授 市川伸一先生で演題は「今、学力・人間力の育成に何をするべきか」でした。

2クラスの公開授業を参観させてもらいましたが、子どもたちは、緊張?どころかのびのびと学習していました。また表現力が豊かなのには感心しました。校長先生をはじめ先生方お疲れ様でした。

→柏島小を最後に市内の小学校の男女共用トイレはなくなりました。

12年11月22日

11月議会日程

昨日開かれた議会運営委員会の報告です。

<主な日程>と<補正予算の概要>

 ●11月28日開会(議案上程・提案理由説明)●12月4日~7日(一般質問)●10日~12日(各常任委員会) ●14日(閉会)

児童の基礎学力向上を支援する経費・いじめ防止リーフレット作成費・茶屋町東幼稚園の移転新築事業費・井笠バスの廃止事業に伴うバス路線維持費補助事業(寄島~新倉駅)・農業施設の災害復旧費など。

<シリーズ倉敷の老舗感謝状贈呈企業>(その2)

<<熊野酒造有限会社 享保元年(1716年)創業<<

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大本よし子 | 倉敷市議会

12年11月21日

倉敷の老舗感謝状贈呈式

本市において、江戸時代以前に操業し、今日まで営業されている老舗企業の業績を讃えるとともに、これまでの地域経済への献身に感謝の意を込めて本日15:00より市民ホールにおいて「倉敷の老舗感謝状贈呈式」が、盛大に行わました。私は来賓としてお祝いに駆けつけました。

受賞企業は平安・江戸時代創業の20社です。地域的には倉敷地域の企業が4社、児島地域が10社、玉島地域が3社、茶屋町地域が2社、水島地域が1社の計20社です。

★感謝状贈呈企業(20)を古い順にご紹介していきます。まづは藤戸饅頭からです。

<<藤戸饅頭本舗 寿永3年(1184年)操業<<

12年11月21日

超多忙=目の回るような一日でした

今日は大変な一日でした。9:30からの議会代表者会議に始まり議会運営委員会、適正合理化推進委員会、午後から団会議、15:00から「倉敷の老舗感謝状贈呈式」に来賓として出席、11月議会議案の勉強会とまさにフル回転の一日でした。

また、玉島の赤沢幹温議員が維新の会から国政に進出する話題で市議会ではマスコミの動きが激しく、落ち着かない一日でした。

12年11月20日

[ご案内] 25日、倉敷市のまちづくりを考えるリレーシンポジウム

25日、倉敷公民館で倉敷市のまちづくりを考えるリレーシンポジウムがおこなわれます。チラシを掲載します。

(公益社団法人)日本都市計画学会中国四国支部 設立10周年記念リレーシンポジウム 「倉敷市のまちづくりを考える-中心市街地の持続的な発展に向けて-」 PDF559KB

同シンポジュウムで河田 育康倉敷市副市長が<話題提供>ということで倉敷駅周辺の街づくりについて講演されるようですが、どんなお話をされるのか興味津々です。

12年11月20日

”身を切る”というのなら政党助成金(年320億円)こそ撤廃すべきです

「(消費税)増税を求める以上、議員も身を切る必要がある。」解散宣言の場となった国会の党首討論で(14日)野田佳彦首相は、衆議院の比例定数削減を持ち出し、選挙後にも自民、公明両党とともに強行しようとしています。

“身を切る”というのなら、政党が山分けしている政党助成金(年320億円)こそ撤廃すべきです。日本共産党は1995年の同制度発足から17年間「支持政党にかかわりなく国民の税金を山分けするなど、憲法が保障する思想・信条の自由に反する」として、受け取りを拒否してきましたその総額は、350億円以上に上ります。

「草の根で国民としっかり結びついて、政党助成金にも企業献金にも頼らずに、自前で立派に財政を支えている政党が日本共産党です。

12年11月20日

足利市市民総発電所構想<視察報告②>

「原発ゼロ・再生可能自然エネルギー推進!」これは日本共産党の政策でもあります。

再生可能エネルギーというのは、地域に小さな発電所をたくさんつくることになりますから、地域の中小企業を元気にし、街おこしを進め、地域から持続可能な日本経済の成長をもたらします。

今回の私の調査足利市の「太陽光発電に係る公共施設の屋根貸出事業」のその根底になる構想は、足利市市民総発電所構想の3本柱

創電・節電・蓄電の「創電」に当たります。今回「足利市市民総発電所構想」をしっかり学んで帰りました。それにつけても、方向音痴の私が、乗り換えに次ぐ乗り換えのこの旅を独りで、ほとんど迷うことなく行程どりに進行できたのは、議会事務局の職員さんの綿密な計画とポイントポイントのメモのおかげです。ありがとうございました。

<<「足利市市民総発電所構想」関連事業の実施概要<<

12年11月19日

無事調査を終え今日の内に帰りました<視察報告①>

朝6時47分、新倉発<こだま>に乗り、岡山で<のぞみ>に乗り換え品川から→泉岳寺→浅草→足利市駅に着いたのは、12時52分でした。足利市駅で碧南市の共産党議員団(3人)と合流しました。足利市の議会事務局の職員さんの出迎え。

足利市議会へ行く前、職員さんの配慮で現存する日本最の学校史跡足利学校へ。史跡足利学校は、1549年(天文18年)フランシスコ・ザビエルにより「日本国中最も大にして最も有名な坂東の大学」と西洋に紹介された日本最古の学校です。

足利学校見学の後、13:30から市議会で、予定の2時間をオーバーして、調査目的の「太陽光発電に係る公共施設の屋根貸出事業」の説明を受けました。 (この事業の中身については11/7日の本稿にリンクしていますので、ご参照ください。)

この調査・勉強は、私の12月議会のテーマの1つです。

12年11月18日

第45回 くらしき農業まつり

   < 農業まつりの ご案内 >

日時: 11月25日(日)9:00~14:00

場所: 水島緑地福田公園

主催: 倉敷市・くらしきかさや農業協同組合・岡山西農業協同組合

[お問い合わせ先]  倉敷農林水産課 でんわ 086-426-3425

お年寄りから子どもさんまで楽しめる行事がいっぱいです。案内ビラ拡大してご覧ください。

12年11月17日

福島とチェルノブイリ=<フォトジャーナリスト>森住卓 講演会

さよなら原発!倉敷アクション実行委員会主催の標記の講演会が倉敷商工会館大ホールで行われました。

森住卓さんは、世界各地の核汚染を取材。2011年の東日本大震災福島第一原発事故でも、直後から現地に駆け付け、放射線量の高い地域で現在も取材活動を続け、被害の実情を各地で講演しておられます。

語り口調は訥々としておられますが、写真を通しての被害の実情は、言葉以上に痛烈な告発です。

暮らしとふるさと、愛する家族をバラバラに引き裂き、すべてのものを一瞬にして奪ってしまった原発事故。奪われた福島の人々の悲しみと怒りが写真から伝わってきました。 NO Nukes!

帰りに最新刊「福島第一原発 風下の村」を購入しました。→

12年11月17日

「太陽光発電にかかわる公共施設の屋根貸出し事業」

標記の事業について先進都市足利市へ19日、行政調査に行きます。

足利市では、『足利市太陽光発電に係る公共施設の屋根の貸出事業』を始めましたので、さっそく調査したいと思います。私は議会活動で「積極提案」を常に心懸けてきました。今回もその立場での調査です。

足利市では現在、「創電」・「節電」・「蓄電」の取組みを3つの柱とする「足利市民総発電所構想」を推進しており、本制度の実施に伴い、太陽光発電事業を行う事業者に対し、災害、電力受給のひっ迫等による停電時に公共施設に電力を供給することを条件として、公共施設の屋根を有償で貸しだす制度です。

これにより、災害時等における公共施設機能の強化を図るとともに平常時に太陽光発電事業の場を提供することで、再生可能エネルギーの利用を促進し、温室効果ガスの発生の抑制と地域経済の活性化を図るとしています。まさに絶好のテーマです。しっかり学んできます。19日、早朝出発し深夜帰玉のハード行程ですが、頑張ります。

<<足利市太陽光発電に係る公共施設の屋根貸出事業<<

12年11月16日

「TPP交渉参加断固阻止緊急全国集会」=全国各JA代表者ら1500人

野田佳彦首相が18日からカンボジアで始まる東アジアサミットでTPPへの交渉参加を表明する動きがあるなか、全国農業組合中央会(JA全中)は、15日、標記の全国集会を東京都内で開きました。

全国各JA代表者ら約1500人が参加し、阻止に関する決議を採択しました。決議は総選挙において、TPPに対する各党、候補者の立場を明確にする取り組みを徹底し、断念させるまで総力をあげるとしました。

<<関連記事「しんぶん赤旗」11/16<<

12年11月15日

倉敷国家石油ガス備蓄基地稼働前にはやくも不具合?

本日、文化産業委員会が開かれました。その中で12月1日、稼働予定の倉敷国家備蓄基地に不具合が生じ、予定通り稼働できない旨の報告がありました。

藤原商工労働部長の口頭による報告を以下に記します。

「11月9日の話ですが、石油天然ガス金属鉱物資源機構JOGMECから連絡がありましたので報告させていただきます。前回の委員会で報告させていただきました倉敷国家備蓄基地が、12月1日から稼働するという報告をいたしましたが、今回JOGMECの方から話がありまして貯槽内に一旦貯めました工業用水、これが83万㎥を大型ポンプにより排水しておりますが、計画排水量に達しておらず鋭意計画見直しを行っており、基地完成が若干遅れる可能性があるという連絡がありましたのでご報告させていただきます」以上です。

計画排水量に達していないということで考えられることは、2点あると思います。1つはポンプの故障、2つ目は貯槽に問題があるのではないのか。もし後者なら大変なことです。徹底解明なしに先(ガスの充てん)にはすすめません。私は詳しい報告を近日中に文書で行うよう求めました。

12年11月15日

年金削減法案「年金2・5%減」が可決=民主、自民、公明、維新の会

衆院厚生労働委員会は14日、年金を3年間で2・5%削減し、基礎年金国庫負担引き上げに消費税増税を当てる法案を民主、自民、公明、維新の会の各党の賛成多数で可決しました。

民自公3党は施行を1年延長し13年10月としただけで、3時間余の審議採決を強行。

同法案は、先の通常国会に提出されましたが、まったく審議されないまま継続審議になっていました。13日の衆院厚労委の理事会で日本共産党の高橋ちづ子議員は、「国民の暮らしにかかわる重大法案をまともな審議なく通すことは認められない」と批判しました。

関連記事>>「しんぶん赤旗」11/15>>

12年11月14日

いよいよ解散・総選挙

いよいよ衆議院の解散、総選挙の日程が決まりました。衆議院は16日解散し、12月4日公示、16日投票に決まりました。

消費税増税という国民に対する公約違反をしておいて、もう一方で国民の民意を切り捨てる比例定数を削減することは、二重に許せないことです。しかし解散自体は、国民のたたかい怒りの声に追い詰められた結果ではないでしょうか。

日本共産党は、野田内閣が国民への公約を裏切って消費税増税を強行し、日本農業を破壊するTPP参加を持ち出し、オスプレイの配備や、米軍の新基地建設、原発の再稼働など、さまざまな国民の利益に反する暴走を繰り返してきたことを批判してきました。

今度の選挙でこれらのすべてに国民の怒りの審判を下し、日本共産党の躍進で、民主党政権による暴走を食い止め国民が求める新しい政治を切り開く選挙にするため頑張りたいと思います。

12年11月13日

皇帝(木立)ダリアやっと咲きました

我が家の皇帝ダリアがやっと咲きました。昨年より4日遅い開花です。咲きかけると冷たい雨に叩かれ、花びらが少し縮んでいるようです。

木の高さは3m近くあります。今年は強い風にあおられ倒れかけましたが、曲がったままそれでも天を指して咲きました。風情はやっぱり皇帝です。

いよいよ解散・総選挙です。政策(日本共産党の改革ビジョン)を前面に出し、他党との違いを鮮明に打ち出し、選挙を戦いたいと思います。