12年10月 の記事

12年10月17日

「倉敷市・鎮江市友好都市提携15周年記念訪問団」派遣事業延期

~倉敷市・鎮江市友好都市提携15周年記念訪問団派遣事業は、応募者が少なく、最少催行人数に達していません。鎮江市側からも『現在のところ予定通りの行事実施は難しい』との連絡がありました。両市で話し合った結果「今回は一旦延期とし、改めて時期を調整していく」ことで一致しました。~

以上が倉敷市からの報告です。延期になり残念です。(尖閣問題ここにも影響が・・・)

(写真は2009年10月、鎮江市を表敬訪問し、鎮江市の案内で千年古街を散策する日中友好協会倉敷支部・岡山支部のみなさん)

12年10月16日

井笠バス廃止で市内約200人に影響

倉敷市公共交通課によりますと、廃止される市内3つの路線①矢掛~倉敷北口線→約60人、②真備循環線→30人、③寄島~新倉敷駅線100人と小学生6人の約200人の方々に影響が出ます。

先の、井笠鉄道バス路線廃止対策会議(10/14日に笠岡市で開催)に続き第2回目が17日に開かれ、当面の暫定措置として3月までの対応が決まるようですが、その後の対策についてもしっかりと協議してほしいものです。 

なお担当課によりますと、8月23日、井笠鉄道バスの社長、常務、弁護士の3人が来られ、「経営が苦しい」という話はされたが、10月をもって市内3路線の廃止云々の話はされなかったとのこと。

いづれにしても、今後バス路線廃止で影響を受ける人々(交通弱者)の利便最優先で倉敷市もしっかりと対策を立てる必要があります。「鉄道高架、鉄道高架」で現(うつつ)を抜かしている時ではありませんよ市長さん!

12年10月15日

柿たわわ

今年も柿は豊作です。この柿は植えた覚えがないのですが、2~3年前から他の木に隠れるように庭で生り出しました。

柿がきれいに3つ3つに分かれています。偶然とはいえ何とも言えない愛嬌があり、互いに何かヒソヒソ話し合っているようです。私がそう言いますと、息子たちが『また母さんの童話がはじまった』と笑います。思わずパチリと撮りました。

12年10月14日

倉敷市総合防災訓練

倉敷市は本日、9時より主会場を倉敷市中庄の倉敷スポーツ公園とし、市内各地域避難所(小学校など45カ所)で、倉敷市全域を対象とした初の総合防災訓練を行いました。

「マグニチュード9の巨大地震が発生し、倉敷市で震度6強を観測し、沿岸部では3m以上の津波襲来、家屋の倒壊や、道路寸断等の被害が相次ぎ、二次災害も発生」を想定に行われました。

主会場のこの訓練には市民、消防、警察、自衛隊、医療機関などが参加し、地区会場参加者と合わせて、4700人が参加しました。

12年10月13日

ハヤトウリの収穫

5月に植えたハヤトウリが次から次に生りました。このウリは、収穫後放置しておくと芽が出ます。それを果実ごと植えます。変わったウリです。とても繁殖力旺盛な植物です。

私はこのハヤトウリの奈良漬けが好きです。今日は酒粕を買ってきてハヤトウリを漬け込みました。

12年10月12日

唐突な井笠鉄道のバス事業廃止

倉敷市交通政策課によりますと本日、井笠鉄道(株)から、10月31日をもってバス事業を廃止する旨の連絡があったとのこと。

このことによる関係自治体は、倉敷市、笠岡市、井原市、浅口市、総社市、里庄町、矢掛町、福山市など6市2町に及びます。たちまち倉敷市内の関係バス路線は①矢掛~倉敷駅北口線 ②寄島~新倉敷駅線 ③真備地区コミュニティバスの3路線です。

とりわけ②の路線は、玉島西部~(南浦、沙美、小原、勇崎、柏島、稲荷町、昭和橋、中央町など)~新倉敷駅間の路線で、高齢者や交通弱者が買い物や、医療機関へ行くために欠かせないバス路線です。

あまりにも唐突な話です。  つづきを読む »

12年10月12日

LPガス国家備蓄倉敷基地の操業開始に係る報告がありました= 9日、文化産業委員会で

~9日、文化産業委員会で、LPガス国家備蓄倉敷基地の進捗状況と今後の予定が報告されました。~

● 9月21日、総合試運転用LPGの(気体)の受け入れ開始。 ●11月後半~30日にかけ、総合試運転実施。  ●11月中に操業委託契約をJOGMEC(独立行政法人 石油天然ガス・金属鉱物資源機構)とJXが締結予定。●12月1日より、操業開始予定。

●備蓄基地(土地、施設)、備蓄中のLPGとも 国有。    ●委託は、資源エネルギー庁→JOGMECへ備蓄基地と備蓄中LPGの総合管理を委託し、JOGMEC→JXへ操業管理業務も委託。つまり国家備蓄に係るすべてをJX社に委託するということになります。

JX社に管理を任せて安全か。今年に入り事故が続出しています。虚偽報告にみられるようにコンプライアンスにも問題山積しています。私はこの報告を受け、現時点でJX社に委託すべきではないことを主張しました。(写真は備蓄基地を視察する党県議団と市議団=2011・6・14)

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大本よし子 | 倉敷市議会

12年10月11日

県知事選告示

県知事選が告示されました。この選挙を通じて、くらし、福祉、教育、雇用と地域経済をまもり、農林水産業の振興、即時原発ゼロへ、再生可能エネルギーへの転換をすすめ、県民のふところをあたため、県民のくらしをまもる県政に転換しましょう。

きょうは、政策宣伝カーを先導し、政策を訴えて頑張りました。

明日は、10:00から開催される、倉敷市文化振興財団評議委員会に主席し、午後2時から、選挙カーを先導し頑張ります。ここのところハードスケジュールです。体調に配慮し、体をいたわりながら頑張ります。

12年10月11日

平成24年度倉敷市文化賞に 高橋秀氏

平成24年度 倉敷市文化賞は、美術作家 高橋秀(秀夫)氏=82歳、倉敷市沙美在住 =ときまりました。

高橋秀氏は、平成7年に、倉敷芸術科学大学教授(現名誉教授)に就任。平成16年に沙美海岸に拠点を移してからは、全国高校生現代アートビエンナーレ、倉敷現代アートビエンナーレ・西日本を立ち上げるとともに、沙美アートフェストのイベントをとおして、地域芸術文化の普及に尽力されてきました。

 私も2・3度アトリエにお邪魔したことがあります。なお文化賞贈呈式は、11月3日、文化の日、午前10時から市役所本庁舎の市民ホールで執り行われます。おめでとうございます。

12年10月10日

見紛うほどきれいになりました

9月28日に書いた玉島地区の公園のことです。約束通り担当課が責任をもってきれいにしてくれました。見紛うほどきれいになりました。(右下の写真は清掃前の公園です。) さっそく子どもが来て遊んでいました。

今後の管理・遊具の点検等は玉島支所建設課があたります。

12年10月10日

いのち くらし最優先の県政を

いよいよ県知事選挙が始まります。

消費税増税、TPP参加、原発再稼働、オスプレイ配備強行など国の悪政によって県民のいのちと暮らしが大きく脅かされようとしています。

県政では「行財政改革」の名のもとに、県民のいのちと暮らし教育にかかわる予算を、毎年100億円削。さらに防災・安全に背を向ける行政機関の統廃合など、これまでの岡山県政は、行政サービスの低下・県民に冷たい県政が行われてきました。

いよいよ明日から知事選挙が始まります。「いのち くらし最優先の県政」をめざし大西幸一さんを先頭に民主県政をつくるみんなの会は頑張ります。私もいのち くらし最優先の県政を目指し、全力投球で頑張ります。

12年10月9日

はや寒露です

二十四節気の一つ寒露は、今年は10月8日。このころになると大気は急に冷え、ツバメが南へ帰り、雁が北から飛来するといわれています。日中と夜間の気温の差が大きくなるので、山では紅葉が始まります。

蒜山大根のおいしい時期です。

12年10月8日

「岡山経済懇談会」=党岡山県委員会主催、コンベックス岡山で

日本共産党岡山県委員会は7日、小池晃政策委員長を迎え、県内の経営者らと暮らし・経済について語り合う「岡山経済懇談会」をコンベックス岡山で開きました。私も友人を誘って参加しました。

12年10月8日

倉敷市は控訴を断念し免職を取りけし、改めて停職(6ゕ月)処分に=元消防士

倉敷市は、 差別意識で婚約を破棄したのは、公務員の信用失墜行為とし、消防士を懲戒免職としていましたが、市は4日、処分取り消しを命じた岡山地栽判決を受け入れ控訴を断念しました。当然です!裁判所は、「裁量権の逸脱」と厳しい言葉で判決を下しています。

ところが、「職の信用を傷つける懲戒事由があった」とし、市は改めて停職6ヶ月の処分を出しました。往生ぎわが悪いと言うか、面子を保ったというか、悪あがきもいいとこの処分です。

[追記] 停職処分は免職となった2009・11・30にさかのぼってですので、すでに処分期間はすぎています。消防士は4日、復職しました。

12年10月7日

佐自子さんの句集「匙」上梓御祝い

句友で大先輩武田佐自子さんから素晴らしい句集が届きました。本の題名が『匙』一文字。あまりにも簡潔すぎて、少しドキリとしました。句歴40数年の熱意の結晶です。

 花冷えや手話の間あひを見つめ合ひ

間合いという距離感、それは相手の心情をうかがうに必要な空間であるとともに互いに見つめあう緊迫の時間がそこにある。表情の背後にある微妙な気配を「花冷」は伝えてあますところがない。季語の配慮にゆるぎないものを感じる句である。 

表紙のこの句評は、「南風」主宰 山上樹実雄先生です。

12年10月7日

[行政視察]③さかなと鬼太郎のまち境港市

行政視察3日目、宿舎を7時40分に出発し、電車を乗り継ぎ「さかなと鬼太郎のまち」境港市へ。調査目的は、観光と連携した商店街活性化についてです。

境港市出身の漫画家・水木しげる氏の作品に登場する妖怪のオブジェなどを設置した「水木しげるロード」が、平成8年に全線(総延長800m)完成し、平成22年度には、ロードの入り込み客数が過去最高の372万人を記録しました。

因みに平成14年度の入込者数は、614,555人です。それまで買い物客が減少傾向だった地元商店街に、観光客が多く訪れる名所となり、大型店にないソフト面での充実を図るなどの努力のなかで、商店街の活性化が大いに進みました。