12年9月 の記事

12年9月30日

日中国交回復40周年<文化講演会>=日中友好協会倉敷支部

日中国交回復40周年の9月29日、日中友好協会倉敷支部(大森久雄支部長)は、日中国交回復に尽力した「岡崎嘉平太の生涯」と題する文化講演会を倉敷市立美術館で開きました。(写真は講演をする河田啓子さん)

講演会には、台風接近という状況下にもかかわらず80人近くの方々が参加されました。開会あいさつに立った栗本泰冶支部理事長は、「尖閣問題で日中関係は緊迫していますが、40年前の日中国交回復じ知恵と運動に立ち返り、平和的な解決を」と述べました。

講師の岡崎嘉平太記念館の元館長の河田啓子さんは、1時間30分にわたって講演され、  つづきを読む »

12年9月28日

草ぼうぼうの公園=遊具が泣いています

これは玉島地区のある公園です。昨年までは、生きがい対策事業としてH老人クラブが管理していましたが、今年度からその管理が個人も含めた抽選になりまし。その結果個人管理になりましたが、今年の6月請け負ったAさんが、市のほうに健康上の理由で公園の管理・清掃ができないと、市の担当課へ申し出たそうですが、市のほうは手立てをしていません。

昨夜、地元から私に相談があり本日、現場へいきました。驚くばかりの光景です。これが市の公園か!

担当課にきつく注意をしました。来週中にシルバーセンターが対応することになり、現状は解決できますが、今後この公園をどこで責任をもって管理するのか。きちんとしなければなりません。また市は、委託した管理団体(者)が適切に約束どうリ、その執行を行っているかどうか掌握する必要があります。

12年9月28日

オスプレイの本土・初飛行抗議9/30市民大集会

~ 沖縄配備・低空飛行訓練 反対 [9/30市民大集会]のご案内~

オスプレイの本土初飛行 抗議 集会です。

と き: 9月30日(日)午後2時~

ところ: 岩国市役所前広場

      

 日本政府は19日、オスプレイの「安全宣言」を行い、21日、岩国基地からオスプレイが飛び立ち、日本本土での初飛行を強行しました。傍若無人の訓練が各所で目撃されています。「オスプレイは岩国にも沖縄にもいらない」「オスプレイはアメリカへ帰れ」の大集会です。(写真は9/25午前11時に岩国基地で撮影した飛行中のオスプレイ=大野智久氏提供)

岡山県平和委員会では、県内の各地域平和委員会に同集会への参加を呼び掛けています。

お問い合わせ 岡山県平和委員会 TEL&FAX 086-224 3787

12年9月27日

JX日鉱日石エネルギーに「水島安全監査室」設置

「当社(社長:一色 誠一)は、10月1日付けで『水島安全監査室』を設置します」という報告がJX社より、倉敷市にあった旨、文化産業局長より、連絡がありました。

設置の理由は:水島製油所における高圧ガス保安法に関する管理体制、業務執行状況及び関連法規の遵守状況等に対する監査機能を強化し、同所の保安業務全般のレベル向上を図ることを目的として、水島製油所組織から独立した監査組織を本社に設置するものです。としています。

なお同室は、水島製油所の対象業務に対して日常的に監査を実施することを主たる業務とすることから、その機能を水島製油所敷地内置くこととしています。

12年9月27日

民主主義への態度が問われる知事選、公開討論会

県知事選(10/11告示、同28日投開票)を前に立候補予定者による「公開討論会」が日本青年会議所中国地区岡山ブロック協議会の主催で24日、倉敷市民会館で、開かれました。

 この公開討論会には、元県議の一井暁子氏、みんなの会の代表大西幸一氏、のお2人が参加され、出馬を表明している前天満屋社長の井原木隆太氏は、「スケジュールの都合がつかない」とのことで欠席とのこと。

候補者はあらゆる機会を通じて有権者に政策を示す義務があります。公開討論会などには、積極的に参加し、出席者に論点を示して判断してもらうことは、その候補者の「民主主義への態度」を表すバロメータではないでしょうか。井原木氏の公開討論欠席は、井原木氏の民主度を如実に表していると思います。

12年9月26日

わたしの好きな農(野)の花=葛

白花葛の花です。赤紫の花に比べると数は少ないようです。葛は秋の7草の1つです。

たくましい蔓を伸ばして広がり、あっという間にほかの草木さえおおいつくします。秋、葉の陰に花を円錐状につけます。私は葛のたくましさが好きです。

葛は強靭で、民具をつくる材料になりますし、根からはくず粉(くずもちの材料など)、漢方薬の「葛根湯」など用途は広範囲です。

<名句鑑賞> 

 葛咲いて吉野はまこと葛の里  深井いずみ

      

12年9月25日

10月10日、日本共産党市議団9月議会報告会:くらしき健康福祉プラザ

日本共産党倉敷市議団主催の、9月議会報告会を行います。たくさんのお越しをお待ち申し上げます。

  • 2010年10月10日(水)午後6時半から
  • くらしき健康福祉プラザ201研修室(倉敷市保健所西)
  • お問い合わせ 日本共産党倉敷市議団 086-426-3767

9月議会報告会 ご案内 PDF378KB

12年9月24日

倉敷市議会の良識が委員会採否を覆しました

「この議会では、多くの議員から現在の学校教育を憂える発言がありました。その最大の要因は、国の教育予算の貧弱さからくるものです。この貧弱さは、OECD加盟国(28ヵ国)の中で日本が最下位という数字を見ればよくわかります。

とりわけ三位一体改革により、義務教育国庫負担制度の国庫負担割合が2分の1から3分の1に引き下げられたことによる冶自体財政の圧迫が、非正規雇用者の増大を生み出しました。」と私は前置きし、請願56号「少人数学級の推進など定数改善、義務教育国庫負担制度2分の1復元に係る意見書の提出」の何が問題でその声が不採択となったのか。その理由・審議内容とその経過を示せと文教委員長に迫りました。

委員長の答弁では「前回採択された請願と同じだから~」など、委員会では請願の中身については、まともに審議せず、手続き論を優先した中身であったことが明らかになりました。これら委員会運営の稚拙さも指摘しないわけには参りませんでした。

結論は、文教委員会で否決された請願56号は本会議で生き返りました。●請願採択すべし→23人(共産・青空ク・公明・新政ク・無所属1)●不採択にすべし17人→(自由民主ク・天領ク・無所属1)でした。

こうして、私の長い議員活動の中でも特筆すべき議会が終わりました。「倉敷市議会の良識を守った9月議会」でした。

12年9月24日

文教委員長に審査内容・経過の説明を求めます

本会議から付託された請願56号=「少人数学級の推進など定数改善、義務教育費国庫負担制度2分の1復元に係る意見書の提出について」岡山県教職員組合倉敷都窪支部(支部長 小野恭一)から提出=が19日の文教委員会で不採択とされています。この請願は

① 少人数学級を推進すること。具体的学級規模は、OECD諸国並みの豊かな教育環境を整備するため、30人以下学級とすること。

② 教育の機会均等と水準の維持向上を図るため、義務教育費国庫負担制度の国負担割合を2分の1に復元すること。

なぜこの当然すぎる中身の請願が、不採択とされたのか。今日議会最終日の文教委員長報告に対し、文教委員長に同委員会ではどのような審査をしたのか、その審査内容を明らかにしてもらうべく本会議で文教委員長質問を行いたいと思っています。

12年9月23日

秋彼岸=家族そろってお墓へ

秋の彼岸は、二十四節気の秋分(今年は22日)を中心とした7日間。

彼岸の中日にあたる秋分は、短くなってゆく昼の時間と長くなってゆく夜の時間が12時間ずつになる日。歳時記では「秋の彼岸」を「秋彼岸」「後の彼岸」といいます。

家族そろってお墓詣りに行きました。写真のように彼岸花(曼珠沙華)には赤・白・橙がありますが、お寺に似合うのは白で、野道に似合うのは、やっぱり燃えるような赤ですね。

12年9月22日

国交省の海抜表示板

写真は国道2号線の側道新倉敷駅南のスーパーマルナカ前の道路電柱に設置された国土交通省の海抜表示板です。車で走行していてよく目立ちます。

倉敷市の表示板も、浸水想定地域に今年中に設置される予定ですが、海抜表示板を見て一層防災意識が高まるようにするためには、「なぜこの地域にとか、いざというときどこへ逃げたらいいのか、」など考えるきっかけにしてほしいものです。

12年9月21日

衆議院4区の候補者に須増伸子さん=共産党岡山県委員会発表

 日本共産党の衆議院4区の候補者が決まりましたので、お知らせします。元早島町議の須増伸子さんです

<プロフィール>1966年生まれ/兵庫県立看護学校・保健科卒業/倉敷医療生協看護師/1998早島町議・3期/党倉敷地区委員会副委員長

本日、倉敷市役所内記者クラブでその発表をしました。私も同席しましたが、そのハキハキした態度に脱帽です。若さと正義感あふれるとてもいい候補者です。県知事選、予想される衆議院選、3か月後に迫った倉敷市議選いよいよ政治の秋です。体調に気配りしながらダッシュです。

12年9月20日

倉敷市は地裁の判決を尊重し、控訴をするな=消防職員処分撤回裁判

=免職処分は、「社会通念上著しく妥当を欠き、懲戒権者としての裁量権の範囲を逸脱する違法な処分」=これは2009年11月30日付けで(婚約破棄を理由に)倉敷市消防局より、人権侵害があったなどとして懲戒免職処分を受けた、倉敷市消防局元消防士の「処分撤回を求める裁判」の判決(9月19日)で、裁判官の述べた判決理由です。

市によると、差別意識から一方的に婚約を破棄したのは、人権侵害で公務員の信用失墜行為に当たるというものですが、これに対し裁判長は、「懲戒事由の重要な部分において事実の誤認または事実に対する評価の誤りが認められる」としています。

市は、地裁の判決を真摯に受け止め、元消防士の処分を取消し、一日も早く職場復帰をさせるべきです。

12年9月20日

いのち、暮らし最優先の県政を!=倉敷「みんなの会」がスタート

10月11日告示、28日投票で行われる岡山知事選挙に、民主県政をつくるみんなの会は、会の代表委員である大西幸一さんを予定候補者として擁立して選挙を戦います。

岡山県政は、財政再建を口実に、命と暮らしに直結する社会保障、福祉、医療、教育など幅広い分野において県民・住民本位の政治をおざなりにしてきました。

こうした県政に終止符を打ち、県民本位の県政を実現するため、「いのち、暮らし最優先の県政を」掲げる大西幸一氏の勝利に向け、倉敷市での活動母体倉敷「みんなの会」が昨日スタートしました。

私は倉敷「みんなの会」の代表委員の一人として知事選挙を戦います。

12年9月18日

9・18柳条湖事件81年=日中友好協会倉敷支部の倉敷駅前宣伝

本日、午前11時~12時の間、倉敷駅前で、日中友好協会倉敷支部が湖事件と「9・18柳条は?」のチラシを配り、日中不再戦の決意を訴えました。

理事が次々マイクを握り、柳条湖事件81周年のこと、尖閣諸島問題で激化する中国国内デモについて「いかなる理由があろうとも暴力に表してはならない、40年前の日中共同声明にある『日中両国の紛争は武力による威嚇ではなく平和的な話し合いで解決する』こと」と訴えました。あわせて29日に行われる支部主催(倉敷市・倉敷市教育委員会後援)の文化講演会「岡崎嘉平太の生涯」の案内チラシも配りました。

12年9月17日

私の好きな農の風景=秋まき大根と蕎麦の花

 孫たちと蒜山高原に行ってきました。みずみずしい秋まき大根と蕎麦の花が各地でみられました。秋まき大根の収穫は、11月~12月で種まきは8月下旬~9月にかけて行われます。乾きを予防するため畝全体に不織布などを張っています。雨上がりの大根畑と蕎麦畑は清潔感にあふれ心が洗われるようでした。

私は句作に、孫たちは写真撮影や写生、息子たちは散歩にそれぞれの秋を楽しみました。