'聞いて きいて' の記事

13年1月28日

うららかな春は厳しい冬の後にやってくる~

今日は、からりと晴れて暖かい日差しがまぶしい朝です。

~うららかな春は厳しい冬の後にやってくる可愛い蕗の薹は霜の下で用意された~宮本百合子

この言葉をしみじみと味わっています。さて一つの完結は、新たな始まりです。選挙前から南風俳句会より原稿依頼(随想)を受けていた締め切りが30日であったことを思いだし、只今から猛ダッシュです。

 

13年1月28日

新旧交代含め4議席確保しました

私のバトン確実に手渡すことができ安堵しています。私は地元ケーブルテレビの開票速報にゲストとして出演していましたので、残念ながら4人揃っての「万歳」は見られませんでした。

4年前は5人出して1人落としましたので「万歳」はしていませんので、その分喜びはひとしおです。あーよかった!でも夏の参議院選挙をにらめば決して手放しで喜べる中身ではありません。

13年1月26日

さむーい一日でした

公選法によって、マイクが使えるのは8時からですので、候補者とともに30分間肉声で玉島支所横の交差点で「お願いします」コールをしました。

さすがに今日は、身を切るような冷たさでしたがやり抜きました。8時から20分の休憩をはさんで11時まで、街頭演説15回しました。

選挙前まで、74歳の私の体が持ちこたえられるか、周りも私自身も随分心配しましたが、選挙戦に入ってだんだん調子が上がってきました。えらいものですね。過去10回の厳寒の選挙に耐え抜いた私の体が覚えていたのです。有森裕子さんではありませんが「私をほめてあげたい」真にそう思いました。投票箱のフタが閉まるまで選挙は続きます。頑張ろう!

13年1月25日

さすがに今日は昨日の疲れが・・・・・・

 倉敷駅鉄道高架事業は、岡山県が議会に提出した資料でも「ムダづかい」と認め、私たちの宣伝とも相まって”選挙の争点”に急浮上してきました。ついに日本共産党の主張が世論を動かし始めています。もう少し時間があれば~という思いです。

いよいよ選挙も最終盤になりましたが新人は、知名度の浸透が決定的です。「分かったものとしない」活動が今求められています。

 昨日は朝から猛ダッシュしたせいか、さすがに今日は足腰が痛く少し横着をしました。明日は最終日7時30分スタートです。今夜の冷え込みようからして明日は、とても冷たい朝になりそうです。気合をいれて”頑張ろう”かけがえのない4議席を守るために!

13年1月24日

後継者づくりは9期34年の私の議員活動の総仕上げ

今朝は、7:30分の新倉敷駅「おはよう挨拶」からスタートです。後継者に確実にバトンを渡し「新旧交代を確実にする」これが私の34年の議員活動の総仕上げです。

今日は、30回の応援演説をこなし、最後は勤め帰りのみなさんに「お疲れ様コール」に候補者と一緒に立ちました。何としても私の議席を引き継いでもらいたいこの思いでいっぱいです。

それにつけても昨今の日本の政治の右傾化には、目に余るものがあります。加えて橋下大阪市長の体罰問題発言は、教育への政治介入と私には思えてなりません。

13年1月23日

昨日も半日マイクを持ちました

 軒から軒へ縫うように選挙カーを先導して「市議選政策」を訴えて回りました。同じ候補者に何度も会いましたが立ち止まって政策を訴えている候補者には終ぞ会いませんでした。

私の声が聞こえたからと言って家族中で出てきて下さり「今までお世話になった」「これからは少し休みねー」涙ぐんで手をにぎってくださる人、選挙は本当にドラマチックです。私は本当に幸せ者です。この達成感をエネルギーに確実にバトンタッチができるよう全力で頑張っています。明日の倉敷市のために!こどもたちの未来のために!

13年1月21日

少数大激戦

 20日、倉敷市議選が告示され、43の定数に予想どうり47人が立候補しました。前回より立候補者が6人減り、文字通りの少数大激戦の選挙。したがって安定当選ラインも大幅アップです。

過去の私の経験では、少数激戦の選挙は、力と力のぶつかりあいで誰が落ちてもおかしくない、思わぬ番狂わせが起こる選挙です。まして知名度の少ない新人には大変な選挙です。

先の12月2日付けで議員辞職した国政くら替え氏、失敗するや今度はまた倉敷市議選への出馬。国も地方も政治家の無節操が最近はやっています。有権者をないがしろにし、「自分の利益のためには何でもする無節操な政治家」は許さない社会にならないと清潔な政治・住民のための政治は、できないと思います。

13年1月20日

きょうは大寒

きょうは、大寒。二十四節気の冬の最後の節気です。冬の一番奥。凍りつくような寒い日々がしばらく続きます。

この凍てつく中、きょうは倉敷市議選の告示日です。私は厳寒の倉敷市議選を補欠選挙も入れて10回戦ってきました。成績は9勝1敗です。わが党の4人の候補者がこの厳寒の選挙を元気で最後までたたかい抜いてくれることをまずお祈りしたいと思います。午後からは、私も選挙カーに乗り玉島地域を中心に遊説します。

13年1月19日

いよいよ倉敷市議選です=争点くっきり

 いよいよ明日倉敷市議選が始まります。今度の選挙の争点は、1千億円のムダずかい鉄道高架優先か市民のくらし優先かが大きな争点になってきました。

また他党(候補)に比べてみると共産党の値打ちも浮き彫りになってきました。

  ① オール与党の議会のなかで、市民の立場でスジを通して教育・福祉・くらしの前進のため頑張ってきた共産党市議団。

  ② 大企業にはっきりものを言い「企業責任を果たせ」と安全・雇用をまもって頑張ってきた共産党市議団。

  ③ 年間相談件数1000件、護民官・市民の頼れる相談相手として頑張ってきた共産党市議団。

今こそこの働きが一層求められています。宝の4議席確保のため私も全力で頑張ります。

 

13年1月18日

確かな手ごたえ= 連続<ミニ集会>

 連日「市政報告会」に取り組んでいます。今日は午前は沙美地区で、夜は地元柏島地区で2箇所で行いました。明日は穂井田地区で行います。いずれも住寄さんとセットで行っています。

 私は11月議会報告と倉敷市政の問題点を主に報告しています。住寄さんは、自己紹介と市議選に臨む決意を中心に「共産党の市議選政策」を述べています。住寄さんの話を聞いていると教員時代彼がどんな先生だったかよくわかります。もっともっと大勢の方々に彼の話を聞いてもらいたと思い私はハードなスケジュールに挑戦しています。告示まで明日1日を残すのみとなりました。

13年1月18日

倉敷国家石油ガス備蓄基地完成時期3転4転し3月に

 独立行政法人 石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)より平成25年1月17日付けで、「倉敷国家石油ガス備蓄基地行程見直しについて」報告が倉敷市へありました。

それによりますと、来月14日に予定していた竣工式日程を一旦白紙にするとしています。

この備蓄基地行程の見直しは、これで四度目になります。●当初昨年の秋 ●二回目は昨年の12月1日 ●3回目は12月下旬● 4回目平成25年2月14日の竣工式日程を白紙にし基地完成は3月の見込みとしています。国家事業の完成期日が3転4転するとは?素人判断でもこれはただならぬことだと思えてなりません。

その理由をJOGMECは「昨年12月段階で、排水中に微量ながら溶け込んだLPガスが、排水を一時貯留する水槽において一部発生している現象を検知結果、これらLPガスについて、安全対策を実施するための設備の設置準備を行っているため、基地の完成見込みが3月になる見通し」としています。

13年1月16日

倉敷駅高架事業は「費用対効果0・85」=県資料

 県主体の「倉敷駅鉄道高架事業」は、5年ごとに見直しが行われており、今年がその年に当たります。県当局が県議会で発表した資料では、「倉敷駅周辺鉄道高架事業」は、5年前のデーターより、2倍も”効果が薄い”結果となっています。

県資料によりますと「費用対効果」で「移動時間短縮便益(自動車)」、これは渋滞解消に役立つかどうかということですが、前回調査の3分の1です。つまり渋滞解消・「南北一体化」には、あまり効果がないことが浮き彫りとなっています。

日本共産党市議団は、この問題が浮上して以来、寿町周辺の渋滞は市当局が当初計画いた”地下道工事で行えば解決する。鉄道高架事業は、ムダ使い”と一貫して問題提起をしてきました。

なお伊東市長は、この県の試算に「県が費用対効果の数値だけを発表したのは、唐突」と不快感をを示した(山陽新聞)」とありますが、数値は数値として受け止めるべきです。

13年1月15日

“アベノミクス”は消費税引き上げ強行の地ならし

 阿倍政権は、消費税大増税を実施する前提となる2%以上の経済成長率を演出するため、”アベノミクス”なる経済政策を打ち出し10兆円を超える大型補正予算をくみ、財界に大盤振る舞いしようとしています。

この政策は、日本経済をも、国民の暮らしも破壊する最悪の結果に終わることははっきりしています。働く人々の賃金を上げないで「デフレ脱却」の名のもとに無理やり物価を上げたら庶民の暮らしは破壊されてしまいます。

目前にせまった倉敷市議選は、総選挙後最初の全国注視の大型市議選です。4人全員当選を勝ち取り、阿倍政権の消費税引き上げの暴走にきっぱりノーの審判を下しましょう。

13年1月13日

エンジン全開=連日「市政報告会」

いよいよ告示まで1週間となりました。党玉島後援会では4年前大本必勝でしたことを全部やりきろうと今、連日地域ミニ集会を開いています。

内容は私の議会報告<11月議会報告>とあわせて住寄善志さんの<日本共産党の市議選政策>の訴えです。みなさんから沢山の質問や要望が寄せられています。告示まで連日スケジュールがメジロ押しです。日本共産党の現有議席確保にまさに全力投球で頑張っています。

13年1月13日

倉敷労働会館の塀

昨年7月8日に書きました「倉敷労働会館の塀」ですが、見違えるほどきれいになっていました。昨日演説会に行き確認しました。管理人さんによりますともうずっと前に工事が終わったそうです。「お世話になりました」とお礼を言われました。

13年1月12日

共産党市議団の役割よくわかった

仁比そうへい前参議院議員の応援を受けての日本共産党会演説会は熱気にあふれました。「共産党市議団の活動と役割がよくわかった!」「貴重な4議席必ず」「よし!頑張るぞ」とても元気の出る集会でした。(写真向かって左、仁比そうへい前参議議員)