何故いま人事異動?=市民病院対策
1月1日付けで市民病院体制強化のためとして人事異動が発表されました。あの人事のどこをもって体制強化なのか理解に苦しみます。単にトップを替えただけではありませんか。
今求められているのは、小手先の人事ではなく市民にとって最も重要な医療問題が、どうしてここまで問題が大きくなったのかその原因をはっきりさせ、それを市民的に明らかにすべきです。 唐突な人事私にはこのように思えてなりません。
1月1日付けで市民病院体制強化のためとして人事異動が発表されました。あの人事のどこをもって体制強化なのか理解に苦しみます。単にトップを替えただけではありませんか。
今求められているのは、小手先の人事ではなく市民にとって最も重要な医療問題が、どうしてここまで問題が大きくなったのかその原因をはっきりさせ、それを市民的に明らかにすべきです。 唐突な人事私にはこのように思えてなりません。
12/24 志位委員長がトヨタと会談 会談後の記者会見
(我が家の蝋梅です=今年もきれいです)
蝋梅やただひたすらに走るのみ よし子
冷たい風にもたじろがず、ただひたすらに咲こうとする蝋梅です。蝋梅の強い意思を感じました。蝋梅に励まされ、きびしい冬をゴールに向かって走る毎日です。
倉敷公害訴訟の和解が成立した12月26日を記念し、開催されましたこのイベントも今年で5回目です。
水島の公害が最もひどかった1960年代、倉敷公害闘争の先頭に立って闘って来られた栗本泰治氏の「倉敷公害の記憶」は、機会があればもっともっと多くの人たちに聞いてもらいたい話です。
水島の公害が、どうゆう歴史の中で発生したのか、その公害と立ち向かった「公害防止倉敷市民協議会」その事務局長として奮闘され、その運動を引っさげて岡山県議となり県政の場で公害を鋭く告発し、闘って来られた氏の話は、住民運動の教科書そのものだと思いました。
科学者と住民運動の結合、医師、弁護士、被害住民の団結で勝ち取った公害裁判の勝利~とつとつと語られる栗本泰治氏の話に深い感銘を受けると同時に今後のまちづくりの大きな指針を得ました。
巷の噂では、玉島長尾の大規模宅地造成に係わっての水道局の便宜供与事件は、県内の大物政治家が動いて終結の方向だと言うことです。真偽のほどは分りませんが、絶対あってはならないことです。私はそれを許しません。
そこで気になる事ですが、先の文教委員会での水道局管理者答弁です。「大本議員の質問に対して私は『捜査中』と答えたが、それが適切であったかどうか悩んでいる」発言です。それと介在議員の名前の公表を「名誉毀損云々」として頑として拒否したことです。何故か引っかかります。